ヌーヴォー造り手紹介③
じゃんじゃん行きます。
あと三人!
◎新井順子(ボワ・ルカ)
さて。新井順子さんです。
あるサイトでは、鋼鉄の意思を持つ女性や、ジャンヌ・ダルクなど、力強い女性として、有名ですね。
この方はもともとソムリエ。フレンチレストランオーナー。
ワインコンサルタント?
もともとワインの世界の人ですね。
前述の様な表現になるのは、日本人がフランスで自分の畑を持って、ワインを造ることがどんなに難しいことなのかということの表れかと思います。
孤軍奮闘ですね。
しかも彼女が造り始めたころ、自然派、ビオディナミという手法はまだまだ浸透していなく、
周りから見たら、『東洋人が変なことやってるよ』といった感じだったかと思います。
そんなことには負けない強い精神力と実行力を持った女性です。
いまや、ロワールの自然派を語る際に、外せない生産者となっています。
彼女はロワールの生産者です。
なぜにヌーヴォー?
という疑問点なのですが、
3,4年前でしょうか。
何かのワインのイベントの際に、誰かに、
『新井さんのソーヴィニョンブラン(白)でヌーヴォーを造ったら美味しいでしょうね!』
といわれ、
おー、じゃあやってみようかと。
その口約束だけで、確か、数年前の白ワインはほとんどヌーヴォーにしてしまったという話を聞きました。
まったく、凄い人です。
今年は、ボジョレーに畑を借りて参戦です。
強い強いという印象ですが、
造り出すワインは、とても綺麗で濃縮した果実味を持つ、素敵なワインです。
是非ご期待ください。
◎シルヴァン・ソー
南フランスの造り手です。
ラングドック・ヌーヴォー。
あと三人!
◎新井順子(ボワ・ルカ)
さて。新井順子さんです。
あるサイトでは、鋼鉄の意思を持つ女性や、ジャンヌ・ダルクなど、力強い女性として、有名ですね。
この方はもともとソムリエ。フレンチレストランオーナー。
ワインコンサルタント?
もともとワインの世界の人ですね。
前述の様な表現になるのは、日本人がフランスで自分の畑を持って、ワインを造ることがどんなに難しいことなのかということの表れかと思います。
孤軍奮闘ですね。
しかも彼女が造り始めたころ、自然派、ビオディナミという手法はまだまだ浸透していなく、
周りから見たら、『東洋人が変なことやってるよ』といった感じだったかと思います。
そんなことには負けない強い精神力と実行力を持った女性です。
いまや、ロワールの自然派を語る際に、外せない生産者となっています。
彼女はロワールの生産者です。
なぜにヌーヴォー?
という疑問点なのですが、
3,4年前でしょうか。
何かのワインのイベントの際に、誰かに、
『新井さんのソーヴィニョンブラン(白)でヌーヴォーを造ったら美味しいでしょうね!』
といわれ、
おー、じゃあやってみようかと。
その口約束だけで、確か、数年前の白ワインはほとんどヌーヴォーにしてしまったという話を聞きました。
まったく、凄い人です。
今年は、ボジョレーに畑を借りて参戦です。
強い強いという印象ですが、
造り出すワインは、とても綺麗で濃縮した果実味を持つ、素敵なワインです。
是非ご期待ください。
◎シルヴァン・ソー
南フランスの造り手です。
ラングドック・ヌーヴォー。
白ワインはシャルドネ(樹齢25年)、ソーヴィニョン・ブラン 赤ワインはカリニャン(樹齢50年)、グルナッシュ(樹齢20年)
だそうです。
今回は、白をご用意いたします。
※赤も入荷していますので、ご興味ござましたら、是非お申し付けください。
信頼できるインポーター、ラシーヌさんが、南フランスヌーヴォーをできる生産者を探していて、白羽の矢をたてた人です。
もともと『ペシゴ』の名前で、ユニークなシュナン・ブランや、モーザックを造っていた人です。
少し甘み、残糖感のあるワインを造る人ですので、
ちょっとシュワっとした、ぐいぐい飲めちゃうヌーヴォーを作ってくれること間違いなしです。
楽しみですね。
◎大岡弘武(ラ・グランド・コリーヌ)
さて、最後はローヌのヌーヴォーです。
大岡さんは、日本の大学卒業後、フランスに渡り、ボルドーボルドー大学醸造学部でワイン全般を学び、その後、有名なギガル社が所有していた、北ローヌ、サンジョセフの一角の畑で栽培責任者を務めます。
その後、ローヌ自然派といえば。というティエリー・アルマンと出会います。
最終的にはアルマンの畑の栽培責任者を務めます。
今は独立して、13種類のワインを造っています。
カノン(canon)が有名ですね。
白をご用意いたします。
去年はシャルドネ70%、ドンラス30%(シャスラの親戚?)というセパージュでしたが、今年はどうでしょう。
ドンラスのほのかな甘みとシャルドネのミネラル、微発泡でとても美味しかったです。
よーーーーーし!
といった感じの7名の生産者達です!
いよいよ、今週木曜日!
是非お見逃しなくー!

