病気(脳脊髄液減少症) と 子供 ときどき 猫 -2ページ目

病気(脳脊髄液減少症) と 子供 ときどき 猫

子供が脳脊髄液減少症 (R2年確定) になり2度のBP後に、確定から2年程で9割回復・3年程でほぼ回復しました。
闘病中の日々の症状・気になった事を備忘録として。
時々癒してくれる猫も登場するかも。

 

以下、追加項目です

 

POTS (体位性頻脈症候群) について

起立性調節障害のサブタイプであることを追加しました。

 

・思った事 足を抱えて座ると楽

コメントいただいた対処法が、参考になるのではないかと思い追加しました。

 

・メディア紹介されたPOTS患者さん

過去の記事で紹介した起立性調節障害の患者さんが、POTSだったので加えました。

 

2026-01-02:初投稿

 

 

 

POTS、世界まる見えテレビ特捜部で取り上げられる

12月15日放送の世界まる見えテレビ特捜部で、POTS (体位性頻脈症候群) の患者さんが

取り上げられましたビックリマーク

 

内容は海外のお話で、元気だった女の子がある日突然食欲が無くなり不調が続きます。

病院を転々と受診するけれど

「この位の年齢にはよくある事(だったかな?あせる)」、「ダイエットしてるんじゃないか」等

ご家族には納得出来ない・同じ様な回答が続きます。

食事が摂れない日が続き体調が更に悪化、ある病院で受診待ちに女の子が足を抱えて椅子に

座っている姿を見た医師が「その座り方が楽?」と聞き、「はい」と女の子が答えます。

これまで同様の症例を見てきた医師が起立試験をして、POTS (体位性頻脈症候群) 

ある事を伝えます。

塩と水分摂取を勧め、女の子は回復していきます。(個々により症状・対処法・回復期間は

変わると思います)

 

 

番組の映像について

すぐに記事に出来なくて再確認でTVerも見たのですが対象部分の映像が見当たらず、
違う番組だったかなとも思ったのですが出演者の記憶もあって、放送回の配信を一通り

見たのですが著作権の関係でしょうかはてなマーク やはり対象部分の映像は無くて。
こちらでお知らせするにあたり、映像もリンク付けしたかったのですが残念悲しい
それでも、記事には残しておきたくて。

検索してみても、POTSの記事にされている方もおられないようで、その他SNSはちょっと

判りませんが。

 

放送回のTVer配信は、現在終了しています。

その他の配信コンテンツの状況、気になる方は確認してみてくださいね。

 

上のリンク先・番組HPの特集内容にはいくつか特集の説明があり、そのうちの一つ

未知の病を診断して!』の“食欲がなくなり何も食べられなくなったティーンエージャー”

が対象部分です。

同じ特集説明内の、骨折を繰り返す乳児も同様に映像がありませんでした。

 

再配信映像で内容を再確認出来なかったので、対象映像の内容の内忘れてしまった部分も

多いかもしれません。

なので、はっきり判る部分のみ簡略ではありますが上記内容で記載しました。

 

 

POTS (体位性頻脈症候群) について

POTS (体位性頻脈症候群) は、起立性調節障害の数種あるサブタイプの内の一つです。

起立性調節障害Sopprt Groupでもサブタイプの種類について説明されています。

POTSについては、POTS and Dysautonomia Japanのサイトが判りやすいので参考にして

ください。

何度か記事にしてきた内容も参考まで。

 

 

思った事

足を抱えて座ると楽

特集の対応された医師は、POTS患者さんにある傾向と言われていました。
私個人的には、何度かPOTSの講座にも参加してきても記憶が飛んだのか判りませんが

初見のように感じた内容でした。


うちの子の対処がどうだったか思い出せませんが、多様な症状でどう対処すればいいのか

判らない事も多いと思います。

以下は、効果を実感されている患者さんの対処法の内容です。緩和の参考になりますようにキラキラ

 

風香さん コメントより

まさに、私も起立性低血圧で低血圧でしんどい時は、足を下ろして椅子に腰掛けるより、椅子の上で体操座りをして床より足を上げていた方が楽です。
料理をする時は、椅子の上でキャチャー座りをしてやることが多いです。その方が長時間作業が出来ます。
その日の調子によりますが、立って作業したり、足踏みしながらとか工夫しています。
同じ症状がある人は心当たりがあるかもしれませんね。参考になれば幸いです。

 

病院を転々とする

映像の患者さんの症状が自律神経が関連する症状と似ていて、そのあたりの病気かなと

感じていました。

我が子が不調になり病名が判るまで、確定後も病気を理解・対処する中で感じてきた事と

重なり、辛い様子に共感しました。

 

塩分を摂る

起立性調節障害や脳脊髄液減少症の患者さんで、点滴(生理食塩水)処置で症状が緩和される

方もおられるので、塩分摂取も緩和候補の一つかなとも感じます。

 

以前記事にも記載した「世界仰天ニュース」の 起立性調節障害の患者さんもPOTSと診断されたそうです。(最近書籍化され、その一部公開内容を見たんですがそこに記載されていました)

 

その放送の内容で塩分摂取の一つに梅干しを食べられていた点を見て、うちの子も

脳脊髄液減少症の罹患初期に梅干しを毎日沢山食べていたのを思い出しました。

私が塩分摂取として勧めた訳ではなく、我が家では外出時に車酔いで気持ちが悪い時に

干し梅を食べていた延長で、罹患して在宅時の不調で気持ちが悪い時に自宅で梅干し摂取を

勧めたのがきっかけだと思います。

回復と共に摂取量は減っていき、体が意識的に求めていたのかなと個人的に解釈しました。

 

脳脊髄液減少症の患者さんで経口補水液の摂取をされている方もいらっしゃいます。

我が家は経口補水液の摂取はしませんでした

その理由は、コスト的な事もありましたが過去(罹患本人が健康な時)に手作り経口補水液を

作って飲ませた時に不評だった事があり、市販品を飲んでくれる気がしなかったからです泣き笑い

元々梅干しは好きな子でしたが、毎日摂取した沢山の梅干しは起立性対策の塩分摂取・

脳脊髄液減少症対策の経口補水液代わりになっていたのかもはてなマーク しれません。

 

過去にうちの子の梅干し摂取を記事に書いた記憶があったのですが、ブログ内検索をすると

ヒットせず、下書きに保存したままなのかもしれませんあせる

一例としてこんなケースもある事をずっとお知らせしたかったのですが、ずいぶん日が

経過してしまいました。

経口補水液・塩分摂取・それぞれの組み合わせ等で効果がどう変化するのかは判りません。

個々によって選択・相性・好みも変わるかと思うので、参考までニコニコ

 

 

メディア紹介されたPOTS患者さん

脳脊髄液減少症の患者ご家族の起立性調節障害の記事で、紹介動画(ABEMA)を見ていると

以前見た事のある患者さんだなと感じ思い返してみると、ブログで記事にしたnews everyで

取り上げられた患者さんでした。
どちらの動画にもPOTS (体位性頻脈症候群) である事も記載されていました。


取材を受けたそれぞれの年齢は14歳・中学生、16歳・高校生、2年経過後も不調症状が継続

しているようで辛い様子が伝わってきます。

 

 

それぞれの病気には、個々によって症状も対処法も回復の期間も変わってきます。
当事者・家族と同等の病気の理解は、それ以外の方には出来ないかもしれません。

それでも理解してくださる方、そうでない方、それぞれおられて。

リアルでもそうですが、ネット等で正しい知識を得ないまま批判されている内容を見ると

とても残念な気持ちになります。

当事者・家族の立場になれば、きっと批判的な内容は出来ないはずです。

 

周知と理解が広がりますようにキラキラ

 

以下リンク先がいつからかは判りませんが、見れない状況でした。

2025年に改訂されたようで、リンク・ページ数を修正しました。

 

『他人のホームページにリンクを張る場合の法律上の問題点』 P.173〜181

 

今後も改訂され、リンクアドレス・ページ数が変わる可能性があります。

閲覧出来ない場合は、『』内の文章で検索➡

該当PDF内で再度検索で該当部分が出てきます。

 

 

2021-02-03 初投稿

ブログを書く際、リンクを貼る作業が出てきます。

私の記事は、下線付き青文字をクリックするとリンク付けしている各詳細サイトページが

開きます。

 

リンク先が一般公開していても、どこまで法的に考慮した方がいいのか気になり

調べました。

 

経済産業省 『電子商取引及び情報財取引等に関する準則』 より

『他人のホームページにリンクを張る場合の法律上の問題点』

 P.173〜181

 

リンク先のポリシー・利用規約等の中身は、リンクフリー、トップページのみ、事前申請、

禁止等様々なので注意・閲覧して使用する事になります目

 

この事から、気軽に出来そうなリンクでも掲載元の意図・著作権の取り組みが窺えます。

 

ちなみに上記、経済産業省の規約を解りやすく示した例が

経済産業省HPの利用規約ではないかと感じましたので参考までビックリマーク

あけましておめでとうございます鏡餅おせち門松

昨日既にPOTSの記事を投稿しご挨拶が前後しましたが、今年も不定期投稿ですが

よろしくお願いします看板持ち

 

 

ご存じの方もいらっしゃるかと思います。

ラジエーションハウス、シーズンⅠ、始まっていますねニコニコ

 

脳脊髄液減少症の患者さんが出てくるお話は、シーズンⅠの10・11話、

その10話が今日から始まりました。

まだ見た事のない方・又見たい方は是非ビックリマーク

 

12月から始まったシーズンⅠ。

3日毎に1話が追加され、配信スケジュールは 10話:01月3日(土) ~ 01月9日(金)  

11話:01月6日(火) ~ 01月12日(月) だそうです。

 

今までのラジエーションハウス配信の記事も参考まで。
脳脊髄液減少症の周知が広がりますようにキラキラ

 

修正 (削除) しました

 

・初心者向けの説明の見出しと説明

初心者向けにお勧めの参考記事として、

参考記事をリンク付けし紹介していましたが、現在は記事・サイトに繋がらないようで紹介内容を削除しました。

 

 

記事文中下部で2022年以前の”脳脊髄液減少症”の説明で使用していた事に触れていますが、リンク付けしていた記事を順次こちらの記事にリンク変更予定です。

 

学会・患者会等のHPでは専門用語等もあり、初心者には判りにくいかと思い記事で利用、

身内や学校側に病気を理解してもらう説明用にも利用しました。

多くの事柄が詳しく記載されていて、病気に関連する背景等も参考になりました。

患者さんが運営されていて、記事利用にお断りを入れるか迷いながらそのままでした。

今後の更新・サイトが無いのかも?しれませんが、情報発信して下さった事に感謝しておりますキラキラ

 

 

2023.06.22 追記

専門・参考的な説明

小児・若年者患者関係の相談窓口

小児・若年者患者の診断できる専門医

 

2023.3.11 追記

日本脳脊髄液漏出症学会

脳脊髄液減少症・子ども支援チーム

 

2020.10.11 初投稿

子供が脳脊髄液減少症になりました。

 

 

脳脊髄液減少症とは

脳や脊髄は髄液の中に浮かんでいて、髄液を覆う膜が何らかのきっかけにより

亀裂が出来て髄液が漏れ、様々な不調症状が生じる病気です。

 


専門的・参考的な説明

脳脊髄液減少症HP 

(日本脳脊髄液漏出症学会 の前身・日本脳脊髄液減少症研究会(20年) が運営)

 

日本脳脊髄液漏出症学会

 

脳脊髄液減少症 患者・家族支援協会

(コロナ禍以降、ZOOM相談もされているようです)

 

山王病院 高橋先生のHP記事

 

脳脊髄液減少症・子ども支援チーム

(子どもの患者向けに患者家族が立ち上げた団体、

子供は成長・ホルモン・学業等の関係により自律神経が大きく関わる為、

参考になる内容が多いと思います)

 

 

小児・若年者患者関係の相談窓口

脳脊髄液減少症患者会の 脳脊髄液減少症小児・若年者・学校関係者救済相談フォーム

(依頼者枠に本人・保護者選択があり、学校関係者でなくても申し込み出来ると思うので

是非活用してほしいですビックリマーク

 

我が子が罹患初期の2020年に確認した時より若干変更されているのではないかと

思います。

その時は学校関係者(養護教諭)のみの申し込みフォームだった・今回のように保護者枠

もあったのかなはてなマーク

と記憶していますので相談希望でしたが出来ないものと思ってしませんでした悲しい)

 

 

小児・若年者患者の診断できる専門医

脳脊髄液減少症の研究の記事で、小児・若年者の脳脊髄液減少症を

診断できる専門医が少ない事を記載しています。

この記載年より診断医が増えているかどうかは判りませんが、

全国に脳脊髄液減少症の専門医が少ないうえに更に少ないのですから、小児・内科の

かかりつけ医が疑い・紹介まで導いてくれる率は更に小さくなります。

この辺りは、既に脳脊髄液減少症の診断・疑いを受けた患者さん・ご家族には

痛いほどよく解る点かと思います。

 

同様不調症状で脳脊髄液減少症が気になる場合は、小児・若年者は早期治療の有効性が

高い事が研究結果としてあるので、除外診断と思って専門医を受診してほしい

思います。

 

研究は今年度から更に3年延長されたようですビックリマーク

子供支援チームの1/6付の記事から、その詳細が解ります。

支援チーム・患者会の皆様、ありがとうございますキラキラ

 

 

 

病気の周知として、全国の都道府県・市町のHPで病気の説明文が掲載、

文科省も各都道府県の教育委員会に周知をするよう通達されていますが、

我が家もそうですがドクターショッピングを重ねる患者さんがある事を考えると、

病院・学校等に広く周知されていない・一過性で終わっているように思います。

我が家と同じように病気に辿りけない患者・家族が増えない事を望みます。

 

 

このブログで日々の体調を記しながら、病気の周知に繋がるような内容も掲載します。

周知目的にした時、脳脊髄液減少症を説明したリンクをその都度文中に貼ります。

初心者向けの内容を採用します。

(2022年まで。

2023年よりこちらの記事へ変更。2022年までの記事も随時変更予定)


今後、参考ページが増えましたらこちらにリンク追加予定です。

直前のお知らせが多くてすみませんあせる

 

『病気をもつ小中学生の学校連携に関するアンケート』が、10月31日まで受付中のようです。

アンケートは、病気をもつ小中学生とそのご家族が学校・医療機関とより良く連携できる支援

ツールを開発するために行っている、との事ですので賛同いただける方には是非ご協力

いただけたらと思います。

 

アンケートフォームの中にも記載がありますが、お子さんの対象選択が小中学生となって

います。

 

 

 

 

子供版ケアマネージャーへの想い

何度かお知らせしてきましたICT教材のすららさん、9月に運営が始まった新しいサイト・

あした研究室のコラムに今回の主催団体、親子に寄り添う連携支援プロジェクト(おこぷろ)

のインタビュー記事があり、患者家族・医師の立場からの想いが強く伝わってきました。

 

おこぷろさんは、病気や障害の垣根を越える10年スパンでのサポート体制・子供版ケアマネージャーを構想されています。

私も子供が病気になってからのフォロー中、色んな場面で色んな想いをしてきました。

病名は違っても共感する部分が多く、この構想の実現化を期待します。

 

病気の治療・対応は病気毎に違いますが、病名は違っても福祉対応に求める物は同一なんだなと

改めて感じました。

健康であっても育児の途中で色んな想い・対応に出会いますよね。

病気や障害はいつ誰の現実に起こるか判りません、直面してから途方に暮れる事、病気や

障害の種類によって対応もケアも様々、ただ根底にある福祉サポートが一貫していれば

当事者・フォロー側の困惑も随分減るような気がします。

 

 

おこぷろ・あした研究室・すらら について 

おこぷろ

上記のコラム記事にも記載がありますが定期的にオンラインセミナーを開催(来月開催予定)

され、会場型のイベント・オンライン映画上映等もされているようです。

参加しやすい体制は助かりますねお茶

 

 

あした研究室

不登校に関連する情報サイトで、コラム等も掲載されています。

通信制高校の紹介では、現在全国全てを掲載されているわけではないようです。

フリースクール紹介は、現在未掲載。

登録すれば掲示板も利用出来るようで解りやすく利用しやすいのではないかなと、

9月に開設されたばかりなので今後の掲載内容も更に充実されるのでは、と感じます。

 

 

すらら

過去に記事にした内容も参考まで。
メルマガは時々届きますが気になる催し告知以外はあまり見ていなくて汗

今回のアンケートにすららさんも賛同され、メルマガで告知されたようです。

 

久しぶりにすららさんのHPを見てみると、商品ラインナップが増え・基本のすらら教科の

対応学年も広がったように感じました。

 

以前記事にした内容からすると、2023.7時点

『理科・社会は小学3年生〜中学3年生、英語は中学1年生〜高校3年生まで、

国語・数学のみ小1~高3まで対応となっており高校は国数英、

これ以外も対応を希望する場合は他社等で補う必要があります。』

だったのが、2025.10現在

『理科・社会は小学3年生〜高校3年生、英語は中学1年生〜高校3年生まで、

国語・数学のみ小1~高3まで対応となっており高校は国数英理科社会

これ以外も対応を希望する場合は他社等で補う必要があります。』

 

対応学年が広がったのは嬉しいですね音譜

商品ラインナップもいつから何が増えたのかは判りませんが、選択肢が増えるのも使用側の

適合性が上がると思うので良い事かなと感じます。

 

 

感じた事

数年前には無かった選択・情報・支援も、色んな方・団体の行動で変わっている様子を垣間見た

ように思います。

個人的にそれぞれが模索していることも、見返してみたり繋がりから見つかる事もあるのだな

と感じました。

 

医療・教育・福祉分野のサポートが、どなたにも利用しやすい環境・体制に整いますようにキラキラ