チェコとロシア
今日は、スク、フィビフ、フチークとシンフォニーの3楽章の練習。
スクはもうホントカッコいい曲です!
本番では我がナズドラヴィフィルが誇る素晴らしいトランペットパートが
恰好よく冒頭のファンファーレを決めてくれることでしょう。
いまから楽しみです。
フィビフは打って変わってとても抒情的な美しい曲。
慣れるまでちょっと時間がかかるかもしれませんが
豊かなサウンドを目指してしっかり練習したいと思います。
そして、フチーク。
最高です!!
しかしながらただやるのは簡単ですが、
こういうマーチをビシッと決めるのは結構難しいですね。
前半のトリを務める曲なのでバッチリ決められるよう
こちらも練習あるのみです!
練習の後はラッパ奏者二人とコンサートへ。
日本フィルのサンデーコンサートを聴きに池袋の芸劇へ。
今日の演目は
ハチャトリアン:バレエ音楽「スパルタカス」より
グリエール:コロラトゥーラ協奏曲
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
チャイコフスキー:交響曲「マンフレッド」
指揮は日フィル首席指揮者のマエストロラザレフ。
ソプラノソロは幸田浩子さん。
これがまぁ素晴らしい演奏会でした!
こんな集中力の高い演奏会は久しぶり。
最初の一音から最後の一音まで、
グイグイと引き込まれる演奏でした。
9月の日フィル定期も素敵な演奏でしたが、
今日はまた一段と良かったです♪
マンフレッドは初めて聴きましたが、
結構気に入りました。
また聴きたいなぁ・・・
アンコールもありましたが、
これがまた最高!!
マンフレッドでの集中力をフット和らげてくれるような
思わずニヤっとしてしまう仕掛けがあったりと
素敵な演奏でした。
NHKの収録が入っていて、
予定では1月の下旬に放送されるとの事でしたので
ぜひご覧になって下さい!
アンコールも放送してくれる事を願いつつ・・・
終演後ファゴットの鈴木先生から
思わぬプレゼントを頂きました。
家にラザレフ指揮ボリショイ響の「スパルタカス」があり
お貸ししていたのですが、
なんとマエストロのサインを貰って下さったんです!!
大事にしたいと思います。
素敵な演奏と素敵な贈り物を頂いた一日でした。
色彩の魔術師
東京佼成ウインドオーケストラの第102定期演奏会を聴いてきました。
今日の指揮&ピアノは渡辺一正さん。
一正さんの弾き振りのラヴェルは
学生時代に東フィル定期デビューで聴いて以来二度目。
今回もとても素敵な演奏でした!
メインはベルリオーズの幻想交響曲。
吹奏楽での“幻想”全曲がどんな音になるか興味津々でした。
“幻想”を編曲されたのは、
去年の吹奏楽コンクール香川県大会の審査でご一緒して
そのご縁で今年の東邦音大の定期演奏会 で演奏させて頂く
スッぺ“ウィーン朝・昼・晩”の編曲者である高橋徹先生 。
演奏会前にロビーでひさしぶりにお会いできて
東邦のチラシもお渡しすることができました。
高橋先生のブログ にご本人の感想が書いてあり、
アレンジした楽譜にないアイディア等もあったようですが
とても面白く聴く事ができました。
佼成ウインドのサウンドは
四月に聴きに行った時とはまた違った色合いで
色々と勉強になりました。
終演後は演奏していた大学同期のクラリネットの神田君と
聴きに来ていた大学同期で航空自衛隊中央音楽隊隊員のクラリネットの藤原君と
チケットを下さったユリさんと一緒にお食事に。
同期のお二人は立派なパパさんで、
自分にはわからない(笑)お子さんの育児話や
お仕事の話など色々と楽しい話をいっぱいして
ご機嫌で帰宅しました♪
スタート
一か月ぶりの更新・・・
月一日記になってしまっていますなぁ(^_^;)
前回の日記のあとは、
島田フィルの本番が無事終わり
(今回はオケの上達ぶりがしっかり感じられた演奏会となりました!)
東邦音大の後期授業がはじまり
定期演奏会に向けての練習が本格的にスタートして
スケジュールが合わずなかなか実現できなかった飲み会がようやく実現して
とても楽しい時間となったりなど(またやりましょう!!)
日記に書けることはたくさんあったんですが・・・
今月はなるべくすこしづつ更新するよう頑張ります!
前置きはこれくらいで、
今日ナズドラヴィフィル第2回演奏会に向けての練習がスタートしました。
前回のシンフォニー1番に引き続き、
ドヴォジャーク交響曲全曲演奏シリーズとして今回はシンフォニーの2番。
1番とはまた違った感じでとても魅力あふれる曲なんです!
練習初日はシンフォニー全部を音出ししましたが、
メンバーみんなも全開で楽しんでおり
かなりの仕上がりが期待できそうな予感♪
第1回の熱気あふれる演奏に負けないよう今回も頑張りたいと思います。
今回の演奏会、前半に日本ではあまり知られていないけど
どれもこれも魅力あふれる素敵な小品を並べているんですが、
個人的にはこの前半の曲たちを演奏できるのがものすごく楽しみなんです!!
(もちろんシンフォニーも全力で取り組みますよ!(笑))
前半の曲はほとんど代表の山田君と二人で決めてしまった感じですが(笑)、
2010年が僕も山田君も敬愛するノイマン先生の生誕90周年という事で、
ノイマン先生お得意の愛すべき小品を並べて
先生に敬意を表そうという気持で選んだんですよ。
というのも、山田君が懇意にしているチェコを代表する
元チェコフィル首席トランペット奏者のケイマル氏が山田君に
「マエストロノイマンとの仕事はどれも素晴らしかったけど
フチークなどの小品の仕事(録音)が自分にとってはベストワンだ!」
とおっしゃったとの事で、
これはノイマン先生を敬愛する我々が
生誕90年の記念年にやらない訳になはいかんでしょと二人で盛り上がって、
そのまま勢いで決めてしまいました!
どの曲も録音では聴けますが(それでも数はそんなにないですからね)、
生の演奏はなかなか日本では聴けないと思います。
演奏されないといってもどれもこれも素敵な曲です。
その魅力を皆さんにお届けできるよう頑張りますので、
ぜひ1月17日(日)は日野市民会館にいらしてください<(_ _)>
実は二日前の土曜日にもひとつスタートしたんです。
土曜日は第1回演奏会からずっとユリさんのアシスタントを務めております
アイノラ交響楽団の練習がスタートしました。
団員だけでの練習は2回ほどあったようですが、
きちんとした形の合奏はこの日がスタート。
今回はシベリウスの「レンミンカイネン」組曲と
アーッレ・メリカントの交響詩「レンミンカイネン」という
レンミンカイネンつながりの2曲に
シベリウスの弦楽合奏曲「ラカスタヴァ」というプログラム。
この日はシベリウスの「レンミンカイネン」の音出し。
こちらも初回からアイノラ響独自の
シベリウスサウンドが聴けてさすがでありました。
リズムが大変だったりと難所がたくさんありますが、
4月には素晴らしい演奏が聴けることと思います。
あと数回僕が担当する練習がありますが
メンバーの皆さんとの濃厚なやりとりの時間が
いまからとても楽しみであります。
こんな感じで2つのスタートとなった週末。
間の日曜日はマンドリンアンサンブルのパストラーレの練習で
こちらも1月30日の第30回記念演奏会に向けて
かなり熱のこもった練習となりとても充実した時間でした!
島田フィルハーモニー管弦楽団第8回定期演奏会
2009年9月27日(日)
島田市民会館
島田フィルハーモニー管弦楽団
第8回定期演奏会
D.ショスタコヴィッチ:祝典序曲
G.ビゼー:「アルルの女」より
L.v.ベートーヴェン:交響曲第6番 「田園」
sun 27.09.2009
Shimada Shimin Kaikan
Shimada Philharmonic Orchestra
Dmitri Shostakovitch:Festive Overture op.96
Georges Bizet:L'Arl
sienne
Ludwig van Beethoven:Symphony No.6 in F major, op.68 “Pastorale”
ひさびさ大学&同期飲み!
今日は三年生の前期試験だったようで先生方が大勢いらっしゃってました。
先月の長野演奏旅行で一緒に演奏して下さった先生や
授業によく顔を出して下さり、いつも貴重なアドバイスを下さる先生に
ご挨拶できたので良かったです。
学生インぺクと打ち合せのあと、
管弦打主任の加古先生と、練習前のお忙しい時間を頂いて
色々な懸案事項や温めていたアイディアについてアドバイス頂けました。
その後も授業のありとあらゆる面でサポート頂いている
演奏室の長井さんと定期公演にむけていろいろ打ち合せして
話を進める事ができたので
かなり有意義な時間となりました。
大学を夕方出て向かうは立川。
先週もブログに書いたように、
ドイツから大学同期の森君が帰って来ているので、
大学の同期で集まっての飲み会です!

みなそれぞれ忙しくてなかなか集まれないけど、
同期だからこそできる話などもあったりと
こういう機会は良いですね!!
とっても楽しい時間でした♪
プロ初の猛打賞!!
http://www.yakult-swallows.co.jp/red_mpl/topicsView2.cgi?TYPE=t&SEQ=11980&COOKIEDATE=20090909
復帰即スタメン(7番ショート)で試合に出場。
4打数3安打1HRと大活躍でした!
スワローズの公式ホームページにあった森岡君のコメント。
■この日一軍復帰し即スタメン出場で、スワローズ1号を含む3安打と活躍した森岡選手
「(一軍登録即スタメンで)やってやろうと思いました。でも緊張しました。
(プロ初の猛打賞で)ファームではバットを短く持って、
コンパクト(なスイング)にいこうと取り組んできました。
ホームランはシュートかまっすぐ。それ(コンパクトなスイング)ができたのはよかったけど、
ボクみたいな選手は今日よくても明日があるかわからないので、もっと練習したいです。
(活躍もチームが勝利ならず)悔しいです。
9回のプレーが… 自分はアウトだと思ったんですけど。
あれをアウトにできる選手になるように練習頑張ります」
http://www.yakult-swallows.co.jp/game/archive/200909/20090908/index.html
昨日ふとそろそろシーズン終わるから近いうちに戸田に応援に行こうかなぁ・・・
なんて考えていたら7月6日以来の一軍に復帰。
しかもスタメンですぐ結果を出すとはカッコイイじゃありませんか!!
1打席目レフトポール際へホームラン、
(そういえば彼のプロ第1号はやはり神宮でライトポール際へのホームランでしたね。)
2打席目センター前ヒット、三打席目はライト前ヒットと広角に打ち分ける技も見せてくれました。
試合も勝てればよかったんだけど、最後逆転されてしまいましたね。
しかも9回ツーアウトからショート前へのボテボテのあたりを
うまくさばいたんですけど判定はセーフ。
そして次の打者にホームランを打たれてジ・エンドでした。
ニュース映像でこのプレーを見ましたがギリギリどちらともとれるタイミングでしたね。
精一杯のプレーだったと思いますが、
自分はちょっと送球がゆるくなってしまったかなと見えました。
コメントにもあるようにあれをアウトの出来る選手に是非なってほしいですね!!
1年ぶりの再会
大学の同級生の森君が1年ぶりに帰国したので
一緒にサントリーホールへ日本フィルの定期演奏会を聴きに行ってきました。
森君は大学卒業後すぐにヨーロッパに留学して以来
12年ずっとヨーロッパに住んでいて、
いまはドイツの南、すぐそこがスイス国境というコンスタンツという街の
南西ドイツフィルハーモニー
でオーボエを吹いています。
(オケの写真付きメンバー紹介はこちら
。森君の写真はこちら
。)
帰ってくるのを知らずに数日前メールを送ったら、
「いま日本だよ~」と返事が来てびっくり。
何かの勘が働いたのかな?(笑)
演奏会前にお茶して、演奏会後は聴きに来ていたお師匠様と三人で夕飯。
ドイツやスイスの話などいろいろと聞きました。
こういう生の情報を聞いてしまうと
ひとっ飛びに行きたくなりますね♪
演奏会は、フィンランドの若き俊英ピエタリ・インキネン氏の
日本フィル首席客演指揮者就任披露の定期演奏会。
前回の共演の時にメンバーの何人かの方から「とっても良いよ!」と
聞いていたので楽しみにしていましたが、
透明感のある音色を引き出しつつ勢いのある好演でした!!
東邦音楽大学・東邦音楽短期大学ウインドオーケストラ長野演奏会
2009年8月18日(火)10:00開演
上田市立第五中学校体育館
東邦音楽大学・東邦音楽短期大学ウインドオーケストラ
上田市立神科小学校演奏会
長生淳:トリトンより
ほか
今年の神科小学校演奏会は
体育館新築工事の為、第五中学校体育館にて行われます。



