スタート
一か月ぶりの更新・・・
月一日記になってしまっていますなぁ(^_^;)
前回の日記のあとは、
島田フィルの本番が無事終わり
(今回はオケの上達ぶりがしっかり感じられた演奏会となりました!)
東邦音大の後期授業がはじまり
定期演奏会に向けての練習が本格的にスタートして
スケジュールが合わずなかなか実現できなかった飲み会がようやく実現して
とても楽しい時間となったりなど(またやりましょう!!)
日記に書けることはたくさんあったんですが・・・
今月はなるべくすこしづつ更新するよう頑張ります!
前置きはこれくらいで、
今日ナズドラヴィフィル第2回演奏会に向けての練習がスタートしました。
前回のシンフォニー1番に引き続き、
ドヴォジャーク交響曲全曲演奏シリーズとして今回はシンフォニーの2番。
1番とはまた違った感じでとても魅力あふれる曲なんです!
練習初日はシンフォニー全部を音出ししましたが、
メンバーみんなも全開で楽しんでおり
かなりの仕上がりが期待できそうな予感♪
第1回の熱気あふれる演奏に負けないよう今回も頑張りたいと思います。
今回の演奏会、前半に日本ではあまり知られていないけど
どれもこれも魅力あふれる素敵な小品を並べているんですが、
個人的にはこの前半の曲たちを演奏できるのがものすごく楽しみなんです!!
(もちろんシンフォニーも全力で取り組みますよ!(笑))
前半の曲はほとんど代表の山田君と二人で決めてしまった感じですが(笑)、
2010年が僕も山田君も敬愛するノイマン先生の生誕90周年という事で、
ノイマン先生お得意の愛すべき小品を並べて
先生に敬意を表そうという気持で選んだんですよ。
というのも、山田君が懇意にしているチェコを代表する
元チェコフィル首席トランペット奏者のケイマル氏が山田君に
「マエストロノイマンとの仕事はどれも素晴らしかったけど
フチークなどの小品の仕事(録音)が自分にとってはベストワンだ!」
とおっしゃったとの事で、
これはノイマン先生を敬愛する我々が
生誕90年の記念年にやらない訳になはいかんでしょと二人で盛り上がって、
そのまま勢いで決めてしまいました!
どの曲も録音では聴けますが(それでも数はそんなにないですからね)、
生の演奏はなかなか日本では聴けないと思います。
演奏されないといってもどれもこれも素敵な曲です。
その魅力を皆さんにお届けできるよう頑張りますので、
ぜひ1月17日(日)は日野市民会館にいらしてください<(_ _)>
実は二日前の土曜日にもひとつスタートしたんです。
土曜日は第1回演奏会からずっとユリさんのアシスタントを務めております
アイノラ交響楽団の練習がスタートしました。
団員だけでの練習は2回ほどあったようですが、
きちんとした形の合奏はこの日がスタート。
今回はシベリウスの「レンミンカイネン」組曲と
アーッレ・メリカントの交響詩「レンミンカイネン」という
レンミンカイネンつながりの2曲に
シベリウスの弦楽合奏曲「ラカスタヴァ」というプログラム。
この日はシベリウスの「レンミンカイネン」の音出し。
こちらも初回からアイノラ響独自の
シベリウスサウンドが聴けてさすがでありました。
リズムが大変だったりと難所がたくさんありますが、
4月には素晴らしい演奏が聴けることと思います。
あと数回僕が担当する練習がありますが
メンバーの皆さんとの濃厚なやりとりの時間が
いまからとても楽しみであります。
こんな感じで2つのスタートとなった週末。
間の日曜日はマンドリンアンサンブルのパストラーレの練習で
こちらも1月30日の第30回記念演奏会に向けて
かなり熱のこもった練習となりとても充実した時間でした!