前期終了
またまた間があいてしまいました・・・
昨日(28日)の授業をもって前期授業が終わりました。
今年から授業数が増えたのですが、
今年の前期はいろいろと盛りだくさんだったと思います。
もう少し授業の進め方等工夫しないといけないなと
思う点がいくつかあったので
後期は気をつけてスケジュールを組みたいと思います。
東邦音大に行くようになって3年目。
学生と僕とでお互いの手のうちというか
やり方などの様子をつかんでいる感じですが、
それがなれ合いにならないよう、
常に良い緊張感を保ちつつお互いを切磋琢磨していけるよう
頑張っていきたいと思います。
明日から1週間ほど東京を離れまぁ~す♪
生きております!!
かなりブログの更新をさぼってしまいました・・・
なんだか忙しかったのと
ちょっといろいろあり余裕がなく
こんなに間が空いてしまいました。
またボチボチ書いていきたいと思いますので
お時間ありましたらのぞきに来て下さい<(_ _)>
今日のところはとりあえずのご挨拶ということで
おやすみなさぁい!!
横浜シティ・フィルハーモニック第47回定期演奏会
2009年6月14日(日)14:00開演
大田区民ホール・アプリコ大ホール
横浜シティ・フィルハーモニック
第47回定期演奏会
J.ブラームス:悲劇的序曲
H.ベルリオーズ:劇的物語“ファウストの劫罰”より
「鬼火のメヌエット」、「ハンガリー行進曲」
L.v.ベートーヴェン:交響曲第3番 「英雄」
sun 14.06.2009 2:00pm
Ota Kumin Hall (APRICO Hall)
Yokohama City Philharmonic
Johannes Brahms:Tragic Overture in D minor, op.81
Hector Berlioz:Menuet des Follet, Marche hongroise
from “La Damnation De Faust”
Ludwig van Beethoven:Symphony No.3 in E flat major, op.55 “Eroica”
ひさしぶり
新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会を聴きに
錦糸町のすみだトリフォニーホールに行ってきました。
アルミンクさんの演奏会ははじめて。
もちろんそれも楽しみだったけど、
大学時代の先生箱山先生が新日フィルにうつられてからはじめて聴きにいく演奏会だったので
そちらの方が今日一番の楽しみでした。
トリフォニー・シリーズ第446回定期演奏会 「指輪の魔力」
指揮:クリスチャン・アルミンク
ワーグナー:歌劇『さまよえるオランダ人』序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番
ピアノ:ピョートル・アンデルシェフスキ
ワーグナー:楽劇『ラインの黄金』より「ワルハラへの神々の入城」
ワーグナー:楽劇『ワルキューレ』より「ワルキューレの騎行」
ワーグナー:楽劇『ジークフリート』より「森のささやき」
ワーグナー:楽劇『神々の黄昏』より「自己犠牲と救済の場」
曲目も曲目だし久々の先生の音なので
がっつり聴くぞ!と意気込んでいきましたが、
席が1階席の端っこのほうだったので
残念ながらバランス云々はちょっと微妙な感じでした。
でも先生の音が久しぶりに聴けてうれしかったです。
終演後ご挨拶に行ってきました。
また勉強させていただきに伺おうと思います。
演奏会はベートーヴェンが一番印象に残ったかな。
あとピアニストのアンコール素敵でした。
アルミンクさんとても無駄のない棒さばきで
とてもすっきりした爽やかな音でした。
充実の響き
親友Mと東京都交響楽団の演奏会を聴きに上野の東京文化会館に行ってきました。
第680回定期演奏会Aシリーズ
指揮:小林研一郎
スメタナ:連作交響詩「わが祖国」
素晴らしい演奏会でした!
コバケンさんで「わが祖国」であれば外れる訳がないんですが、
ホント良かったです!!
特に弦楽器が素晴らしかった。いやぁ参りました。
終演後、6月に振る横浜シティフィルのトレーナーをやっていらして
大変お世話になっているコントラバスの中西先生にご挨拶して
マエストロのマネージャーさんである大学の先輩の木戸脇さんにもご挨拶して
Mと上野の中華料理屋さんに夕飯を食べに行きました。
すると先ほど別れたばかりの木戸脇さんから電話が。
ナズフィルの素敵な笛吹き&名宴会幹事と一緒に合流するから店教えてとのこと。
何度か電話のやり取りしてなんとかかんとか場所を説明すると
さらに二人増えるからとの事。
誰かと思いきや、
以前ブログにも書いたまったく同じ誕生日の(年も)指揮者海老原君と
後輩の指揮者小森君でした。
お二人ともコバケンさんのお弟子さんで、
マエストロがチェコフィルでわが祖国を振られた時にもリハーサルから聴きに行っていたそうです。
いろいろ話を聞いていて、チェコまだ行ったことないからほんと行きたくなりました。
そんこんなで総勢6人の楽しい宴会となりました。
そうそう忘れずに!
大学の大先輩で、コバケンさんと(わたくし大変お世話になっている)円光寺先生の
マネージャーさんの木戸脇先輩です。
木戸脇さんにお会いするのは
一年前の誕生日の神宮球場大宴会観戦以来です。
あの時も確か文化会館でお仕事されていて、
終わった後お忙しいところ駆け付けて下さったんですよ!
高山のご出身なのでもちろんドラゴンズファン♪
先輩また球場ご一緒しましょう!!
駿河守
今日獲得した称号。
先日友人から教えてもらって始めた「ケータイ国盗り合戦」で
駿河の国をとったのでもらえました。
今日の旅でいくつか平定しトータル53国盗りました。
まだまだ先は長いです!
今日は島田フィルの練習。
良くなっているところもあったし
指摘して繰り返し練習すればよくなったところもありましたが
合奏の間が空いてしまった楽章などは
・・・って感じですね(汗)
まぁでも皆さん一生懸命合奏に臨んでくれているので
こちらも根気強くやっていかなくてはですね!
練習あとは今後の予定などを打ち合わせして
予定していたのより一本前の「ひかり」で帰宅。
外を歩いている時に雨に当たらなかったのは良かったです。
昨夜大学の先輩と久々に電話でお話ししました。
たくさん有意義なお話を聞かせて頂けました。
長時間ありがとうございました<(_ _)>
昨夜はもうひとつ。
久々にFace bookをいじりました。
ユリさんから招待されたんですがほとんど放置状態(^^ゞ
しかしその稀にログインする時には
必ずスオミからチャチャをいれてくる御仁が。
コメントなどをすかさず入れられるくらいならまだいいのですが、
この前はチャットでこられて大パニック!!
せっかちでしられるその御仁のこと、
こちらが辞書片手に返事を書く隙も与えてくれません。
もはや双方向ではなく一方通行。
御仁ご自分の近況をまくしたてて明日早いから!の一言を残して
嵐のように去っていきました・・・
語学頑張ります。
舞台の華と線路を彩る花
新国立劇場へバレエ「白鳥の湖」を観に行ってきた。
バレエ鑑賞は2度目。しかも2回とも新国の「白鳥の湖」。
前回は初めてということでわぁっと圧倒されるだけで終わってしまった感じだが
今回じっくりと鑑賞してバレエの素晴らしさ、楽しみ方がわかったような気がした。
みんなそれぞれ素晴らしかったが、
やっぱり圧倒的だったのはオデット役のザハロワさん。
なんというか惹き込まれてしまうんですよね。
技術云々の事はわからないけど、
そういう事を超えた舞台に立つ人間としての華があるんでしょうね。
日本人のキャストの方もとても良かったし
劣っているということではないと思いますが、
やはりひときわ輝いて観えていましたね。
ただ主役と脇を固めるということの違いもあると思うし
ナズフィルの代表が昨日(日本人キャストの日)行ってとても良かったと言っていたので
今度は日本人が主役の時の舞台も観に行ってみようかと思いました。
ちょっと敬遠していたバレエですが、
「白鳥の湖」だけでなくもっといろいろ観てみたいなぁ思いました。
忘れてはいけない!
オーケストラは東フィル。
今日もとても良い響きが聴けました。
で、もうひとつのタイトル「花」の方。
自宅の最寄り駅に都電の駅もあり、
その駅からいくつか駅をいったあたりの線路脇が
この時期とても素敵に彩られています。
ここのところ天気が良かったので散歩がてら何回かふらふら歩いていました。
今日もちょっと用事があり夕方行ってきましたが、
せっかくなので携帯で写真を撮ってきました。
もっと明るい時に写真を撮れば良かったんだけど・・・
お時間ある方は都電の旅に行ってみてはどうでしょうか。
近くの車庫にまだ乗ってないレトロ車両が休んでました。
(ちょっと奥まってて見えにくいかもしれませんが)
これとは別に新型車両もデビューしたし、早く乗れるといいなぁ♪
千葉マリン
中学時代からの親友と
千葉マリンスタジアムへロッテ-中日の試合を観に行ってきた。
予報ではパラパラと雨が降るような感じだったけど
なんとか天気が持ってよかった。
千葉マリンスタジアムは好きな球場で
親友がロッテファンということもあり
パリーグの試合もたまに行ったりしている。
去年の交流戦以来(もちろんドラゴンズの試合)1年ぶりの訪問だったが
食べ物など値上がりしている気がしたがどうなんだろうか。
他の球場に比べればまだ安いし、美味しいし、品数充実しているが、
もしそうだとしたらとても残念だ。
ビールのコップも心持ち小さくなったような・・・
そんなちょっとマイナス点もあったがやっぱりいい雰囲気であると思う。
ドラゴンズとマリーンズはともにマスコットやチアのファンサービスに力を入れていて
交流戦ともなるとマスコット交流だけでなくチアまで遠征させてきて
一緒に盛り上げようとしていて試合だけではなく試合前も終了後も楽しめるようになっている。
昔は試合だけ観れりゃいいんだよ!とか思ったりもしたが、
こういう楽しみ方もあっていいと思うし、
これがきっかけで球場に足を運んでくれる人が増え、
さらに球界全体が盛り上がっていくというのは良いことだと思う。
今回もたくさん楽しませてもらいました♪
肝心な試合は・・・
どちらのチームもいまの順位が納得できるような
なんともまぁストレスのたまる試合。
中盤まで投手戦の様相を呈していたが、
投手が良かったというよりどちらも攻めあぐねていた感じ。
ヒットは出るもここという時の1本がどちらもでないというところでした。
最終的にはピンチを最小失点で抑え、
そのあとのロッテの継投がうまくいかないところを
逃さずモノにしてなんとか勝利を手にする事ができた感じ。
今シーズンの生観戦初勝利となりました!
おまけ
名曲ふたつ
第161回東京芸術劇場名曲シリーズ
指揮:スコット・ユー
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
ピアノ=デヤン・ラツィック
ベートーヴェン:交響曲第3番 “英雄”
お客さん結構はいっていました。
読響さんの演奏会はわりかしお客様が多いと思いますが
やはりこういう良く知られている曲だとなおさらですね。
指揮者もピアニストも初めて聴く方でしたが
いろんな意味でなかなか面白かったです。
とても勉強になりました。
どうしようか迷っていましたが聴きに行ってよかったです。

















