ひさしぶり | MASAの音

ひさしぶり

新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会を聴きに
錦糸町のすみだトリフォニーホールに行ってきました。
アルミンクさんの演奏会ははじめて。
もちろんそれも楽しみだったけど、
大学時代の先生箱山先生が新日フィルにうつられてからはじめて聴きにいく演奏会だったので
そちらの方が今日一番の楽しみでした。


トリフォニー・シリーズ第446回定期演奏会 「指輪の魔力」
 指揮:クリスチャン・アルミンク
ワーグナー:歌劇『さまよえるオランダ人』序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番
 ピアノ:ピョートル・アンデルシェフスキ
ワーグナー:楽劇『ラインの黄金』より「ワルハラへの神々の入城」
ワーグナー:楽劇『ワルキューレ』より「ワルキューレの騎行」
ワーグナー:楽劇『ジークフリート』より「森のささやき」
ワーグナー:楽劇『神々の黄昏』より「自己犠牲と救済の場」


曲目も曲目だし久々の先生の音なので
がっつり聴くぞ!と意気込んでいきましたが、
席が1階席の端っこのほうだったので
残念ながらバランス云々はちょっと微妙な感じでした。
でも先生の音が久しぶりに聴けてうれしかったです。
終演後ご挨拶に行ってきました。
また勉強させていただきに伺おうと思います。


演奏会はベートーヴェンが一番印象に残ったかな。
あとピアニストのアンコール素敵でした。
アルミンクさんとても無駄のない棒さばきで
とてもすっきりした爽やかな音でした。