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アンサンブル・パストラーレ第30回定期演奏会

2010年1月30日(土)13:30開演
鎌倉芸術館大ホール

アンサンブル・パストラ-レ(マンドリンオーケストラ)
第30回記念定期演奏会


I・ビテッリ:Ouverture
A・アマディ:海の組曲
チャイコフスキー:花のワルツ
池ヶ谷一郎:民謡「木曽節」にもとづく小狂想曲
滝廉太郎:花
中田喜直:夏の思い出
さだまさし:秋桜
三木たかし:津軽海峡冬景色
ミュージカル名曲集
久保田孝:祝典のための序曲
ボアルデュー:「バクダッドの太守」序曲
エルガー:威風堂々第1番


入場無料





sat 30.01.2010
Kamakura Geijutsu-Kan Hall

Ensemble Pastorale

ナズドラヴィ・フィルハーモニー第2回演奏会

2010年1月17日(日)14:00開演

日野市民会館大ホール

ナズドラヴィ・フィルハーモニー
第2回演奏会



J.スク:新しい生へ向けて(ソコル祭典行進曲) op.35-3
Z.フィビフ:詩曲
B.スメタナ:シェイクスピア祭のための祝典行進曲
O.ネドバル:悲しきワルツ
J.フチーク:フローレンス行進曲
A.ドヴォジャーク:交響曲第2番 変ロ長調 作品4 B.12



sun 17.01.2010
Hino Shimin Kaikan

Nazdravi Filharmonie


Josef Suk:Towards a New Life, op35c (ceremonial march)
Zdeněk Fibich:Poeme
Bedřich Smetana:Solemn March for Shakespeare Celebrations
Oskar Nedbal:Valse triste
Julius Fučik:Florentiner March
Antonín Dvořák:Symphony No.2 in B-flat major, op.4 B.12

天にひびき


MASAの音-天にひびき1


MASAの音-天にひびき2



やまむらはじめさんが少年画報社の「アワーズ」で連載している
音楽青春ストーリー漫画「天にひびき」の単行本第1巻が発売されました。

少年画報社の担当の方が
ダンゲダーク管のメンバーの友人というご縁でご紹介頂き
何度か取材のご協力をしました。

そのあと、女性指揮者のお話を聞いてみたいとの事だったので
ユリさんをご紹介し、ご協力いただきました。
その後もピアノの先生とバイオリンの先生のお話も伺いたいとことでしたので
東邦音大の砂原悟先生宮野陽子先生 にもお時間頂いてご協力して頂きました。

今回単行本になったので改めて初めから読みなおしましたが、
最後まで引き込まれるように一気に読み終えてしまいました。
この後どうなるのか・・・と、次がとても気になります。
ストーリー展開が見事でとても面白いと思いますので
皆様お時間ありましたら是非読んでみてください!


「天にひびき」第1巻
やまむらはじめ(著)
ヤングキングコミックス(少年画報社)
定価:600円(税込)
ISBN:978-4-7859-3290-9


富士山


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実家からの帰り道。
新幹線の車掌さんが
「進行方向左手をご覧ください。富士山がとても綺麗に見えております。
しばらく素敵な景色をお楽しみください。」
といういままで聞いたことのない洒落た車内放送を。

A席(反対側の窓側)だったので覗き込むようにしてみると
ホントにくっきり綺麗にみえたので
おもわずデッキに移動して携帯のカメラで撮ってしましました♪

冬は比較的綺麗に見えることが多いのですが、
午後の遅い時間でここまでくっきり綺麗に見えたのは
初めてかもしれません。

新年早々素敵な富士山を拝むことができるなんて、
今年はいい年になるかな!?

謹賀新年

皆様
新年おめでとうございます!
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

11月、12月といろいろバタバタしてしまい
またもやブログ更新が出来ませんでしたが、
11月の東邦音大ウインドオケ、
12月の山口県響の演奏会は
どちらも良い演奏会になった思います。
改めて時間が取れたときに感想など書こうと思います。

ということで
今年は更新頻度をもう少し上げるよう
ガンバリマス!!!

佐伯正則

山口県交響楽団第54回定期演奏会


MASAの音-山口県響



2009年12月13日(日)14:00開演
山陽小野田市文化会館

山口県交響楽団
第54回定期演奏会
特別出演:山陽小野田市少年少女合唱団

合唱との共演:山口国体PRソング「ファイト!ちょるる」ほか
R.ワーグナー:「タンホイザー」序曲
E.グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲
A.ドヴォルジャーク:交響曲第7番 二短調 作品70





sun 13.12.2009
Sanyo Onoda City bunka-kaikan

Yamaguchi Prefecture Symphony Orchestra



Richard Wagner:“Tannhäuser”,overture (Dresden Version)
Edvard Grieg:“Peer Gynt”,Suite No.1 op.46
Antonín Dvořák:Symphony No.7 in D minor, op.70

東邦音楽大学・東邦音楽短期大学ウインドオーケストラ第155回定期研究発表演奏会


MASAの音-東邦音大ウインド155回




2009年11月25日(水)19:00開演

文京シビックホール大ホール


東邦音楽大学・東邦音楽短期大学ウインドオーケストラ
第155回定期研究発表演奏会

オーボエソロ:松岡裕雅


F.メンデルスゾーン=バルトルディ(C.ホグウッド校訂):
    ハーモニームジークのための序曲 ハ長調 作品24
M.ポー(A.ウェニァン校訂):ディオニソス
B.アッペルモント:コーラリア
F.フェラン:オーボエと吹奏楽のための協奏曲「魔法の森」
 ~古き良き時代へのノスタルジー “維納”栄華の煌めき~
J.シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」序曲
F.v.スッペ(高橋徹編曲):喜歌劇「ウィーンの朝・昼・晩」序曲
R.シュトラウス(酒井格編曲):「ばらの騎士」組曲


入場料:一般1000円 友の会800円 全席自由

チケット取り扱い:東邦音楽大学事務局 049‐235‐2157(9:00~17:00)
           東邦音楽短期大学事務局 03-3946-9667(9:00~17:00)
           チケットぴあ Pコード:332-859

お問い合わせ:東邦音楽大学演奏室 ensou*toho-music.ac.jp
(*を@に変換してください)

 




Wed 25.11.2009
Bunkyo Civic Hall

TOHO College of Music Wind Orchestra

Oboe:Hiromasa Matsuoka

生誕200年記念

今年生誕200年の記念年のメンデルスゾーン。
下野竜也さんが読響で2週続けてメンデルスゾーンを取り上げたので
メンデルスゾーン好きとしては聞き逃してはならじと聴きにはせ参じました。

19日が交響曲第2番「賛歌」、
26日が交響曲第1番、第5番「宗教改革」とピアノ協奏曲第1番。

「宗教改革」は最近演奏されることが増えてきたけど(自分も2回振ってますが)、
どれもなかなか演奏機会に恵まれない曲。
そんな曲たちを生で聴けるだけで幸せですが、
今回はどれも内容の濃い素晴らしい演奏だったので
本当に良い体験ができました。

個人的に一番興味深かったのは、
「宗教改革」の最後の部分のコラールの下野さんの設計の仕方。
やられたぁ!!といった感じです。
どちらかというと高らかに鳴らしきるという演奏が多い中、
どこか控えめでそして慎ましさを保ちつつ、
決して貧弱になることなく幸せな気分に包まれるという絶妙なさじ加減。
本当に感動しました。

それとメンデルスゾーンと離れてしまいますが、
19日の前半で演奏されたヒンデミットのチェロ協奏曲のソリスト、
ピーター・ウィスペルウェイさんがこれまた凄かった。
音量といいテクニックといい圧倒されました。

どちらも充実の演奏会でした。




初顔合わせ

昨日、今日と12月に本番の山口県交響楽団の初練習で
周南市に行ってきました。

仙台時代に大変お世話になった方からご紹介を受けて
定期演奏会を振らせていただけることになりました。
昨年は円光寺先生が定期を指揮されているというのを伺っていたので
少し緊張しましたがとにかく全力でやるしかないと気合をいれて行きました。

実は山口県には行ったことがなくて初めての訪問。
新幹線も広島までしか乗ったことがなかったので
東海道・山陽新幹線全線制覇まで一歩前進です(笑)
(そもそもそんな事やろうとしていたのか・・・(汗))
あとは最近停滞気味だった国盗りが増えるのも嬉しいところです♪

今回の練習場所は周南市文化会館。
何年か前ラハティ響が来日したときに公演したはずで、
その時に名前を記憶していました。

地下のリハーサル室で少し照明が暗めというのと
空調の温度調整が難しいようで、
大汗かきの僕のために皆さん寒いのを我慢してくださったり、
寒くなりすぎて止めたら逆の熱気でムンムンしてしまったりと
色々とご苦労をおかけしてしまいました・・・

リハーサルはドヴォジャークからはじめて、
土曜と日曜午前までドヴォジャーク、
日曜午後にタンホイザーとペールギュントの順でやりました。

どの曲も皆さん反応良く、
逆に自分の棒がどうなっているかわかるくらい
しっかりと見て下さっているのに
一段と気が引き締まる思いでした。

今回のドヴォ7は、
4月に札響でエリシュカさんが振られて時に
練習から見学して教えていただいた
チェコ流のオーケストレーションの変更を取り入れて
取り組むことにしました。
これを取り入れることで自分の中では
より一層作品の姿がきちんと浮かび上がり、
そしてこの曲の持つ厳しさや鋭さそして堅固な感じが
際立つように感じました。
いままでチェコのオケとその他の国のオケの演奏から受ける
作品の印象が違って感じていたのものの一端がわかった気がします。
(もちろんそれだけではありませんが・・・)

エリシュカさんもおっしゃっていましたが、
ドヴォ7はドヴォジャークのシンフォニーの中で
一番振るのに体力が要り、そして精神的な強さも求められる
というのが実感できました。

そして演奏会前半のタンホイザーの濃密な音楽、
ペールギュントのいわゆるスタンダートと思われているのとは一線をかくした
なるべく楽譜に忠実に取り組むというのがどこまで表現できるか
この2日間の練習をオケの皆さんと過ごしてとても楽しみになりました。
オケの皆さんの力を引き出すには自分がもっともっと頑張らなければと
気持ちを引き締められて初顔合わせとなりました。


それから土曜の夜はふぐをご馳走になりました!
とても美味しくて食べるのに夢中で
写真を撮るを忘れてしました(笑)
ありがとうございました♪


そして土曜日、24日は兄貴の誕生日。
しかもそんな日に兄貴が応援する
憎っくきGが日本シリーズを決めました・・・
美味しい食事のあとほろ酔い気分で、
イヤイヤではありましたが、
Wおめでとう電話を超ご機嫌の兄貴にしました(笑)

そんないろいろ詰まった初山口訪問二日間でした♪

なれない写真撮影

いままでプロフィール用に使っていた写真は10年弱ほど前に撮ったもの。
もちろん紙焼き。
それをスキャンしてデータにしたものなのでサイズが小さい。
あちこちで大きくすると画像が荒くなるんですけど、
もっと大きいものないですか?とか言われていたし、
今年に入って東邦の学生に
これだいぶ前のですよね?と
あからさまに言われる始末・・・
緊急に大きいサイズのが必要というのもあり、
撮り直すことにしました。

でも提出期限まであまり時間がない。
いろいろネットで調べてみたが、
高いし(もちろん綺麗にとってももらえるからねしょうがないよね)、
出来上がりまでに時間がかかるところが多い。

ということで前回撮って頂いた
当時振っていたアマオケのメンバーでカメラマンの方に思い切って電話してみました。
(それこそ前回撮影していただいて以来くらいの電話!)
ちゃんと覚えてくださっていて
お忙しい中快くお時間を取ってくださることになりました。

小田急線某駅で待ち合わせは前回と同じ。
車で迎えに来てくださり、ご自宅兼スタジオへ。

あれこれお互いの近況をお話して気分をリラックスした後
(なんとお互い今はマンドリンオケに関わっている事が判明してびっくり!!)
撮影開始。

いろんなポーズで小道具(笑)の指揮棒やスコアを持ったり
ライトの感じを変えたりと1時間くらい沢山撮って頂きました!

前回と変わったのはカメラがデジ一になったので、
ある程度とって画像を確認すぐ確認できること、
それとよくないなというのもはすぐ消去できる事で
無駄がないですね。

でもせっかくいろいろアドバイスいただいても
僕が緊張で表情が固いのが遺憾ですねぇ・・・
もっともっと演技派にならなければと痛感しました(笑)

帰りも駅まで送っていただいて楽しい撮影時間が終わりました。

Iさんありがとうございました!!