東邦音楽大学・東邦音楽短期大学ウインドオーケストラ演奏会
2010年3月26日(金)19:00開演
東邦音楽大学・東邦音楽短期大学ウインドオーケストラ
演奏会
マリンバソロ:河野玲子
A・リード:エル・カミーノ・レアル
三浦秀秋:SALTY MUSIC
川上哲夫:ムービング・オン
A・リード:マリンバコンチェルティーノ
長生淳:トリトン
清水大輔:I will...~吹奏楽のために~
A・リード:魔法の島
A・リード:オセロ
Fri 26.03.2010
Bunkyo Civic Hall
TOHO College of Music Wind Orchestra
Marimba:Reiko Kohno
ボルゲーゼ美術館展
東京都美術館で行われている「ボルゲーゼ美術館展」を
記念しての東京・春・音楽祭の三日間のコンサートの
最終日を聴きに行ってきました。
演奏だけでなくチェンバロの中野振一郎さんが
お話しながらのコンサートでしたが
お話が面白くとっても楽しかったです。
ゲストとして出演されたヴァイオリンの川田知子さんとの息もぴったりで
見事なアンサンブルでした。
去年1月にドヴォジャークのコンチェルトで
ソロを弾いて頂いた川田さんと
今年12月にまたご一緒できることになったので
ご挨拶がてらふらりと聴きにいったのですが、
不勉強で日頃あまり接していない初期バロック期の音楽が
こんなにも魅力あふれるという事がわかり有意義な時間となりました。
素敵な演奏をありがとうございました。
終演後はせっかくなので「ボルゲーゼ美術館展」を見てきました。
かなり人気で人が多くあまりじっくりと見ることはできなかったけど
どの絵も素晴らしく良い刺激をもらえ堪能しました。
練習スタート
練習が今日からスタート。
この3月の演奏会は内部的には自主公演といっていて
学生たちが自分たちで企画・運営して行う演奏会。
なんとなく去年もやったからという事にならないよう
第何回というタイトルにせず毎年、毎年インペクはじめ幹部たちが
やるかどうかから検討してやるのが前任の百瀬先生の時から伝統。
そんな訳だから例年授業の時よりもより一層
熱のこもったものになっています。
今年の演奏会はさてどうなるのだろうか。
ちょっとそんな心配がチラッとでてくるような
今日の練習初日。
しかし学生たち一人一人今日の雰囲気で
いろいろ感じたことでしょう。
力のある彼ら彼女らから素敵な音楽を引き出せるよう
自分も持てる力を振り絞って頑張らなければですね。
次の練習は20日。
学生たちがどんな音を奏でてくれるか
楽しみです。
ボヘミアの香り
中学・高校の同級生親友Aから
妹さんのツテで招待券手に入ったからとお誘いを受けて
紀尾井シンフォニエッタ第73回定期演奏会を聴きに行きました。
曲はドヴォジャークとスクのオールチェコものプロ。
指揮は尾高先生、ゲストコンマスにスロヴァキア出身のミラン・パラさん。
どの曲もとても丁寧なつくりで素敵な演奏でした。
その中で特に印象に残ったのがスクの弦楽セレナーデ。
プログラムノートに書いてありましたが、
スクはこの曲を師匠でのちの義父ドヴォジャークの別荘ヴィソカーに
招かれたあとに書いたとの事。
つい先日そのヴィソカーの別荘に行ってきたばかりの自分には
この日の演奏からまさしくあのヴィソカー村の景色が思い浮かんできて
(スクは夏すごしたそうなので、季節が違いますが)
なんとも幸せなひと時となりました。
それもこれも紀尾井シンフォニエッタの素晴らしい演奏があったからこそ。
A、誘ってくれてありがとう!!!
演奏会の後はナズドラヴィフィルの反省会という飲み会。
本当は2月中にやりたかったらしいけど僕のわがままで今日にしてもらいましたが
みなさん忙しかったみたいで集まりはイマイチ。
でもその少ない人数で大盛り上がりな飲み会になりました。
代表が次の練習が始まるまでにまた企画するといっていたので
次はもっと多くのメンバーでもっともっと盛り上がりたいですね。
帰国しました
スイスインターナショナルは行きも帰りも満席。
人気ですね。
26日間で19の演奏会を聴いてきました。
どれもとても興味深くとても刺激になりました。
また現地在住の友人や今回紹介してもらって知り合った方など
多くの人たちにお世話になりとても有意義な旅になりました。
皆さん本当にありがとうございました!
ぼちぼち旅行記も書いて行きますので気長にお待ちください。
取り急ぎ帰国のご報告でした。
チューリッヒ歌劇場
こっちに着いた1月31日にも「エレクトラ」を聴きましたが、
今週日曜日に名匠ネッロ・サンティの棒で「リゴレッ ト」、
今日はマエストロ、ニコラウス・アーノンクールの指揮・演出で「イドメネオ」。
どちらも素晴らしい指揮者の元かなりレベルの高い演奏でした。
マエストロ・サンティはもちろん暗譜で隅々までコントロールの聴いた演奏、
マエストロ・アーノンクールは古楽器を使った瑞々しい響きの演奏でした。
チューリッヒの歌劇場は質の高い(チケット代も高いけど・・・(笑))演奏が、
聴けてさすがでありますね。
今回の長旅での演奏会も今日で終了。
どれもこれもそれぞれに刺激があり
とても勉強になりました。
明日はコンスタンツでまったりして帰り支度をして
明後日(日本着は明々後日)帰国します。
帰国したらまた改めて旅日記を書きたいと思います。
hr sinfonie orchester
いまフランクフルトです。
今夜聴いたフランクフルト放送響の演奏会とても良かったです!
オケがひとつの生命体の様に有機的に動いていて
隅々まで音楽が浸透している感じでした。
オーケストラのポテンシャルが高いというは当然として
指揮者との相性が良く、そ して指揮者がうまく引き出していたと感じました。
指揮はいまバーミンガム市響の首席指揮者を勤めている
若き俊英Andris Nelsons氏。
はじめてみましたがダイナミックな指揮ぶりで見事でした。
ベートーヴェンのバイオリン協奏曲を弾いた
Baiba Skride嬢もとっても良かったです。
弱音が繊細で美しくとっても印象的でした。
素晴らしい演奏会が聴けてホントに良い一夜となりました。
プラハ本駅にて
思ったよりネット環境が良くなくてなかなか更新できませんでした。
いまプラハ本駅です。
これからミュンヘンに向かいます。
プラハ8泊の滞在でしたが本当に充実した日々でした。
それもこれもエミさん、アキさん、マル君、そして山内君のお陰です。
永年の夢で今回の旅の第一の目的だったノイマン先生のお墓参りも
皆さんのお力添えなしでは絶対に果たせなかったと思います。
本当に本当にありがとうございました!!!
また時間見つけて更新します。
それでは
またまた
更新が滞ってしまいました。
いかんです・・・
1月は本番二つに転居もしたので
かなりバタバタでした。
今年最初の本番になったナズドラヴィフィルも
30回記念ということで大掛かりになったアンサンブルパストラーレも
どちらもなんとか無事に本番を終えることができました。
両団体ともメンバーの最後まであきらめない気持ちが
成功につながったんだと思います。
まだまだ至らない点もある両団体ですが、
本番を終えたときの充実感が力となり
さらに演奏・運営両面ともに良くなっていってくれるでしょう。
自分もできうるかぎりの力添えをしていきたいと思います。
2月はネット環境がどうなるか微妙なところではありますが、
なるべく更新していきたいと思っております。
ただ諸事情により2月5日までは更新できません。
5日以降はなるべくたくさん更新していきたいと思いますので
どうぞお時間ありましたらのぞきに来てください♪
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