好評を頂いていますケアルームのストレッチについて記します![]()
ストレッチはマッサージ以上に機能を高めることに優れています。
正直、体の動きが良くなります。加えてリラックス効果も高く、猫が気持ちよく伸びているのがストレッチそのものです。
皆さんは筋肉が緩んでいるかはっきり自覚できますか?
こういう意識を繰り返していくと緊張知らずでリラックスしやすい体調づくりが可能になります。
私たちのストレッチは-引くこと-押すこと-圧するなどのテクニックを使います。
リラックスのために快適性(強さ、タッチ、リズム、呼吸との同調)にも配慮しています。
伸張感とはのばす、まげる、ひねることで味わうことができます。
さらに重力を感じるようになっていくと効果倍増です。
筋肉の疲労回復は筋肉の長さが元通りになることで回復していくことが分かっています。
つまり、緩ませるマッサージだけでは不十分ということになります。
また筋力トレーニングでもストレッチを併用する方が、トレーニングへの耐久力を持続できるのです。

ストレッチの時にこんな風になっていませんか?
① きつくて痛い
② 息を止めている
③ 反動を使っている
残念ながらストレッチの効果はこれでは出ないと言わざるえません。3つともそれぞれが関連しているのですが、、、。ではその理由を正しく理解してストレッチを有効に行うヒントをご紹介します。
“きつくて痛い”・・・筋や腱にはある一定時間(10秒から30秒)伸ばすときついと感じていた刺激に慣れてくるという機能があります。痛気持ちいい感覚、刺激に慣れてくるくらいまでじわっと伸ばす時間が筋肉を伸ばすということになります。
“息を止めている”・・・息を止めてしまっていることに気がついていないかもしれません。力んで体をできるだけ伸ばそうと思うとストレッチしている感覚になるのかもしれませんが、筋肉が伸びるのは息を吐いた時なんです。ふぅーという息を抜く感じです。
“反動を使っている”・・・一気に反動を使うと【逆に伸ばさせない】というからだの中で反射的な作用が働いて実は、伸ばしているつもりが伸ばされていないという残念なことになってしまいます。
例えば長座をして太ももの裏側を伸ばすストレッチ時にはよく見られる傾向です。

3めは膝を曲げていても大丈夫!始めから足先をつかもうとせず、その刺激になれて(10秒から30秒)から少しずつ膝を伸ばして行って見ると太ももが段階的に伸ばされます。小分けしてやってみるということですね。
以上から【どこに効いているか】を感じやすくなります。また筋肉はペアで構成されていますから
前後、左右、内外という具合にストレッチすることが大切です。こうするとストレッチでも30分ぐらいの運動ができてしまいます。
どうですか?慣れすぎているかもしれないストレッチをもう一度見直してみませんか?

ゴールデンウィーク唯一の休みを海の公園へ行ってきました。潮干狩りをしたかったけど、アサリ以上にいるんではないかと思われる海水浴客と結構冷たい水温で、取れ方は今1つでした。しかも満潮に近く、腰を下げてると顔に水がパシャなんて。だから砂場でしっぽりかつ、がっつり遊びました。サッカーグラウンドもあり、のびのびとボールをけったり、野球をしたりしました。イイジャン、海の公園って感じです。磯場でカニ取りをしていたら、ぬかるみに足を取られて、隣りの男の子の服にしがみついて体幹の筋力で地面と平行になっている娘がいました。男の子はお尻がはだけていましたが、男の子自身も手がふさがっているようでただ耐えるという感じでした。男の子ごめんなさいね。娘は帰りたくないと泣き叫びましたが、アイス買ってあげるよの誘惑には勝てなく、本日2つ目のアイスをゲットしました。時間よ止まれと願う1日でした。





