週末は映画のはしご。1日に3本は当たり前。時には4本。映画館のスケジュールをまるで時刻表を作るように構成。もちろんランチタイムは確保しなければいけないので、結構大変。
そんな週末、映画の間の時間があると渋谷、新宿なら(最近は川崎も)マストなのはディスクユニオン。
今週末購入したのは松田聖子の2000年リリースのベストアルバム「LOVE」。
今年45周年記念ベストアルバムをリリースした松田聖子。このベストはある意味、正統なんだけど、長いキャリアの中で彼女の事情で欠落してしまっている楽曲が多いなと感じた。
例えば、話題になった郷ひろみとのデュエット曲。これは後年のベストに収録されることはない。
さらに原田真二とのコラボ時代の楽曲。これも聖子さんの大人の事情で後のベストアルバムには収録されることがない。いい曲あるのにな、という思い。
松田聖子さんに関しては、あまたのベストアルバムがあるので周年アルバム以外はあまり気にしてなかった。
ディスクユニオンで見つけのは2000年発売のベストアルバム。これが他のベストにはない選曲ばかりだった。
郷ひろみとのデュエット、原田真二とのデュエット、リチャード・カーペンターとのコラボ。ラストは沙也加ちゃんとのデュエット。
松田聖子としては、曲がり角の時期にリリースしたベスト盤。それだけに他のベスト盤にはない楽曲が揃っていた。
長い間、疑問に思っていること。「哀しみのボート」は、薬師丸ひろ子の「WOMAN」の聖子バージョンなのか?誰か松本隆に聞いて欲しい。
この頃はジャケ写は篠山紀信、メイクは嶋田ちあきと一流どころが揃っていた。



























