石破首相は自らの進退を決断はしないようだ。かつて自民党内の野党的存在だった時には、散々選挙責任を口にしていたのに、いざ自分がその立場になると醜いほど、その地位に恋々とする。
辞めたくないならば、総裁選を前倒しして、自分の力を示せばいいのに。もちろん自信がないから、それはできない。森山幹事長の辞意表明も「首相に委ねる」と言って、その首相が「余人に変え難い」というならお笑い出来レース。
辞めないといえば、あの学歴疑惑の市長も。卒業証書をチラ見せしたとか、19.2秒見せたとか、どうでもいい話が展開されている。20秒見せようと、1時間見せようと、卒業していないのだから、それが偽造であることは間違いない。それでも辞めない。ある意味精神、図太い。
このタイプには、あの兵庫知事もダブって見える。精神が強いのはいいけど、違ったところで見せて欲しい。
居直りといえば、サントリーの会長も同じ。サントリーは追われたけど、経済同友会が辞めないそう。違法性がないというの主張。確かに違法性はないかもしれないけど、あの説明で「まったく問題などない」と思えるのか?
今まで他所さんのトラブルでは積極的に責任追及を、誰より鋭く迫っていた人。過去の発言は消せない。あ、これは国のトップの人も同じか。
日本って、こんなに潔くない無責任な国になってしまったのだと、ため息がでる。無責任が許されるのは植木等だけでしょ!











