二横綱、豊昇龍&大の里、さらに大関・安青錦が休場している夏場所に大相撲の意味がある? | con-satoのブログ

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 夏場所が始まったばかりの大相撲。霧島が2年ぶりに大関にカムバックという話題はある、でも、初日から、横綱・大の里と大関・安青錦が休場。さらに初日に怪我をした横綱・豊昇龍も2日目の昨日から休場。

 

 2横綱3大関の華やかな本場所になるはずだったのに、横綱が不在の場所になった。正直、こんな本場所って、開催する意味があるのだろうか?

 

 霧島が先場所優勝して、12場所ぶりに大関に戻ってきた。といっても、先場所の成績は12勝3負。しかも、千秋楽に優勝を決めた後に負けている。12勝だけでも物足りないのに、千秋楽で負けはいただけなかった。

 

 この数年、若兄弟など大関になれそうな力士が伯仲の取り組みを見てくれて盛り上がりを見せてくれた大相撲。その中で、大の里、安青錦がスピード出世して、大いに楽しませてくれた。




 その主役がいない本場所。ながらく(記憶にあるのは北の富士、輪島、貴乃花あたりの時代)相撲を見ているけど、横綱が二人いて、どちらも不在の本場所なんてなかったのではないか?(ひとり横綱の時代は別として)

 

 どうも、先場所の後半から大相撲が面白くない。小兵が活躍するのは別にいいけど。それだけしか話題がないのも、本道からは外れているように思える。