TOHOシネマズ川崎の入るDICEビルに昨年オープンしたディスクユニオン。映画の合間の立ち寄るには最適な場所。
川崎はシネコンが3サイトもある映画には良い環境の街。日曜日はここを選択することも多い。
今週末も、映画の合間の時間に、行った。このエリアでは唯一のディスクユニオン。そのせいなのかオールジャンルが揃っている。洋楽、邦楽、ジャズ、ワールド、クラシックまで。CDもレコードも書籍も扱っているのはありがたい。
その邦楽(J-POP)の特価コーナーで槇原敬之の「君が笑うとき、君の胸が痛まないように」を特価(100円)で買った。マッキーとかユーミンとか(時にはミスチルでさえも)爆発的にCDが売れているので(流通量が多い)意外に特価コーナーの常連だったりするのだ。(洋楽だとクラプトン)
マッキーに関しては、格別なファンではないので、聴くのはベスト盤。オリジナルでは「君は僕の宝物」(これは傑作)を持っているぐらい。
なので、このアルバムを購入して聴くまで、マッキーのデビュー曲は「どんなときも」だと思っていた。このアルバムには「北風」が入っていたので、これがセカンドアルバムだと勘違いしていた。
デビューシングルは、このアルバムに収録されている「NG」。他には「ANSWER」も収録。デビューアルバムなのに、すでにマッキーの世界が確立している。
彼が格別に優れているのは、作詞、作曲だけでなく、編曲も自身で手がけていること。この編曲がまたいいのだ。しかも、デビューから編曲を手がかけているのは、周囲もその才能を認めているからだろう。
特価コーナーのアルバムを買ったおかげで、知った槇原敬之の音楽歴。
ファンの人には叱られそう。でも、彼が特異な才能の持ち主だということは十分理解できた。
