たまたま体調が思わしくなかった先週のある日、お休みをいただいた。ベッドでほぼ1日を過ごした。することもないので、ボーと国会中継を見ていた。
1月に総選挙をしたので、年度内成立には時間がないと野党が問題にしている予算委員会。ニュース番組では見る機会があるけど、国会中継を何時間も見るのは初めて。
呆れたのは野党の質問内容のレベルの低さ。中道・小川代表なんて、自己満足的な質問(審議の時間が足りないとか、総理の送ったギフト問題とか)ばかりで、おおよそ「予算」に関する質問などない。
質問は延々と続くけど、高市総理の答えは1分もかからない。予算の審議なので、当然、各大臣は揃っているのに、財務大臣の片山さつきですら、解答する場面がないほど、質問は高市総理だけ。
それで審議時間が短いって、どの口がいえるのだろうか。長くて内容のない会議を何時間しても、いい結論なんて出ない。そんな会議を強要された昭和のビジネスシーンを思い出した。
中道代表で、そのレベルなので、他は知るべしな質問内容。ご本人たちはテレビ中継があるので張り切っているようだけど、張り切りの内容を間違えているようだ。
選挙であれだけ負けても反省はしていないのだと、この中継を見て実感する。国民の選択をバカにしてはいけませんよ!(特に旧立憲の議員たち)
なれない、ですよ。
