今回の衆議院選。公示から投票まで過去最短とか。なぜ、今なのかと?オールドメディアが叩いているけど、連立の組み合わせが変わったのだから、それを問うというのは理解できる。
ただし、バタバタな印象は拭えない。それを一番感じたのは投票用紙。2月8日の投票日には、どうしても投票所に行けない事情があるので、期日前投票へ行った。
今まで何度も期日前投票はしているけど、郵送された投票券を持参しての投票だった。今回は郵送が間に合わないので、それもいらないとのこと。
投票場で氏名、住所、生年月日を書いて確認してもらうだけ。一応、マイナカードも持参したけど、その提示も必要ないと言われた。
つまりは、氏名、住所、生年月日を知っていれば、自分でなくても、投票できるということ。それらしい年齢、性別で、情報を持っていれば、簡単に「なりすまし」ができる。
宗教団体とか組合職員など、個人情報を知る立場にある人なら、いかようにも「なりすまし」OK。では、なんのためにマイナカードなの?誰がこんな規則を決めたのかはしらないけど、マイナカードでなければ、免許書、パスポートなど、顔で本人確認するべきだと思う。
