昨日、「Oisix(おいしっくす)」から、
野菜宅配のセットがはじめて届きました。
野菜は何が入ってるかな?
今回の内容は、以下の通り。
『 Oisixおためしセット・ミニ
1箱10商品 1箱 1,980円
(小松菜(千葉県 篠崎さん他))
(おかひじき(山形県産))
(はちみつりんご酢♪+Fe)
(ミニトマト(北海道産 大西さん他))
(濃厚な新鮮たまご(4個))
(東毛酪農 ノンホモ低温殺菌牛乳)
(マイタケ(奈良県産))
(とろーりまろやか絹豆腐 4P)
(トロなす(白なす))
(館ヶ森高原豚 肩ローススライス(クール) 』
「Oisix(おいしっくす)」http://www.oisix.com/
※「Oisix(おいしっくす)」は有機野菜をはじめとした安全食材のインターネット通信販売や店舗宅配事業を展開してる会社です。食品販売サイトとしては国内最大規模。
高島社長は、「食卓にあがったときに一番おいしい状態の食品をお届けしたい」という想いで、Oisixを運営。
“食べる側の視点に立った食品流通ビジネスをしてきたい。”
(従来の食品流通ビジネスは生産者側の論理で語られることが多く、有機野菜の通信販売も、たとえば「いいものを作る会」というように農家側の立場で名前がつけられる傾向がありました。)
その言葉通り、今回の宅配ボックスにも様々な工夫がされていました。
パンフレットと別に、お客様への挨拶文を、“手書きの便箋形式”で書き、
丁寧な感じ・誠意が伝わるような演出をしています。
そして、私が今回一番嬉しかった点は、以下の工夫です。
このように、段ボールの上部に
『食材を美味しく召し上がっていただくための保存方法』
と題して、
例えば、
「キャベツ/野菜室/芯をくり抜き、そこに濡らしたペーパータオルなどを
詰め ポリ袋にいれて野菜室へ。」
などと、
「商品名/適する保存場所(温度)」/保存上のポイント」
が書かれていました。
今回、一つ一つの野菜・卵の味が濃厚で美味しかったのは
もちろんよかったのですが、それ以上にこの工夫が嬉しかった。
これって、実はすごいことではないでしょうか?
買物をした後のことを考えて、こういうことを書いてくれる。
本当にびっくりしました。
ただ、それと合わせて なんだかとてつもなく
さみしくもなりました。
ここまで、手取り足取り説明しなければならないほど
(私も含めて)野菜のこと(食べ物全般のこと)を
みんなわからないんだなあと。
美味しい野菜が手軽に入るのはいいけど、
それで野菜(食べ物)の価値が伝わるのかなあ、と。
(苦労して美味しいものを作っているんだよ。食べ物を作るのは大事だよ。など)
一つ一つ大事に食べようと思いました。





