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ヘルシーBreakfast?



マラソンは体重が軽ければ、軽いほうが記録が伸びるようだ。


 あっという間に5kg増えてしまったので、12月までには65kg以下にしたい。


 そこで2ヶ月前から、野菜中心のメニューに変えている。


 非常に体調が良く、疲れにくくなっているのは確かだが、


 体重が落ちているかは???だ。


 マラソン並みに忍耐がいるな。 はは。


 
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8月24日(水)


  本日の練習 LDS60min ( Dis 12km / AvSP 5km/hour / AvHR 145 )



  涼しくなったせいか、路上ランニングする人の数が増えてきた。



  とても気持ちの励ましになる。 どんどん走って欲しい。



  いつも通り気持ちよくランニング中、走行者をひょっと抜かした。



  しばらくすると後ろで足音が追ってくる様な気配を感じる。



  気のせいだろう。



  しかし、気になる音はとどまることなく続く。



  ウエストポーチの中の小銭が、自分の足の回転リズムに合わせて、踊っているのだろうか?



  良く耳をそばだてると、明らかに ”チャラ、チャラ” のテンポと なぞの音は違う。



  ついて来ているのだ。 漸く気づく。



  後方から執拗についてくるランナーは、確か



  ”白いハイソックスに、ブルーの普通の麺のTシャツ” 姿だった。



  明らかにコンビにかスパーにでも買い物へ行くような姿であった。



  自然とテンポが速まる。



  心の中では



  ”にゃろめ、突き放してやれ!” 対  ”待て、落ち着いてペースを守れ!”



  の対決だった。



  しばらくこの問答を繰り返していたが、気がつくと心拍が3拍も上がっているではないか。



  恥ずかしくも闘争心が めらっと 燃えそうになる。 


  

  冷静に冷静に。



  捕まった踏み切りで、彼を見送り、自分のペースを取り戻す。


 

  その後は順調に、折り返しを過ぎて集中していると、



  前方の暗闇から電信柱が勢い良く迫ってくる。



  いやっ違う。 ランナーだ。


 

  これまでとは違う走りとスピードだ。



  胴体と足は立つようにしっかり固定され、長い足は前方、後方に大きく伸び、



  大きなストライドで。 とても綺麗に見える。



  まるでカモシカのようだ。



  暗がりで一瞬のすれ違いから、そのように見えたのかもしれない。



  今度は明るい時間に出会いたい。 とても参考になりそうだ。



  良くも悪くも、たくさんの人の走りを見るのは、とても参考になる。



  みなさん、ありがとう。



  それぞれの目的や目標で楽しんでください。



  この日も気分良く走ることができた。




8月25日(木)


  本日は休養



  ついに爆弾が引火。


  

  踵の痛みに耐えられなくなった。



  スポーツ整形で見てもらったところ、アキレス腱のツッパリが影響しているよう。



  相当体が硬いらしい。



  嫌いなストレッチ、念入りにやらないと、痛みは引きそうに無い。



 

  とほっ。


 

  今後のために、教わった内容を次回から取り入れていこうと思う。



  




  さっ、中断したが、また再出発。

  

  

  目指せサブスリー



  

  

8月23日(火)

 

  本日の練習: LSD 90min ( Dis 18km / AvSP 5min/km / AvHR 145 )




  昨日より30分長く走るので、バナナ(80kcal)とコップ一杯の水を飲んでスタート。



  バナナの炭水化物が即燃焼し始めたのか、出だしから調子が良い。


 

  しかし、昨日より脈の上がりが早いのが気になる。 抑えて抑えて!



  上り傾斜ではリラックスした走りを、下り傾斜ではダイナミックに、



  平地ではストライドを若干狭く、ピッチを上げる。


 

  そんな走りを心がけている。



  それにしても長時間走っていると同じ動作の繰り返しなので、身体が固まってくる。



  そこで途中、上下に跳ねるようにポンピング走を入れ、足首と膝を伸ばすように、


  

  ストレッチしてやる。 



  長時間デスクにかじりついて仕事をしていると時々伸びをしたくなる。



  たぶん あんなやつだ。


 

  こころなし血流が良くなり、リラックスする感じだ。



  走行中、身体が疲れを感じる最初のバロメーターは、腕の振りにある。



  リラックスしているときは、腕の角度が90℃~鈍角であるのに対し、



  疲れてくると鋭角になる。



  はっ、 と気づいたら、腕を下ろし、身体をゆすって解してやる。



  腕を高く上げ、胸に近づけて走るのは、余計なエネルギーを使うだけ。



  後半もすこぶる好調。



  頭の中では、


     ”気持ちの良い走り” 


     ”余力を残して終わろう、 明日に繋げるために”


          とこだましている。



  その通り、完全に気分良く終了した。



  今日の夕飯は、玄米ご飯に、ゴーヤちぢみ。



  栄養とって、さらにグレードUP!



  


  目指せサブスリー!

  




  






  

8月22日(月) 夜


 今日の練習: LSD 60min ( Dis 12km / AvSP 5:00/km / AvHR 141 )



 タッ、タッ、タッ。 足がリズミカルに動く。


 ただ、足を前に置いてくるだけでいい。


 雨の中のランニングは、視界が狭く、周りの雑音が聞こえないせいか集中力が増す。


 特にこの時期の雨は発汗した汗を流し、熱のこもった身体をクールダウンしてくれるので好き 


 だ。


 

 いつものコースは線路沿いの信号につかまりにくい、フラットな道を走る。


 ときどき線路をそれて住宅街に入る道があるが、走る時間はだいたい夕食時。


 その晩はとても香ばしい焼き魚のにおいが鼻をくすぶる。


 あ~ いいにおい。 


 お腹がすいていることを思い出させてくれた。


 自然と足取りが速くなる。


 抑えて、抑えて!


 

 この練習の目的は”最高安定状態”を維持し一定のスピードを続けることにより


    1、毛細血管を発達させ、酸素供給能力を高め

    2、エネルギー効率を良くし

    3、持久力を養うもの

    4、また肝グリコーゲンを枯渇させ、容量を大きくしていくことにある。


 まずは3時間余裕を持って走れる力が必要。


 その上にスピードを付けてくのだ。


 マラソンに向け練習を再開して1ヶ月半が過ぎるが、非常に手ごたえを感じる。


 3ヶ月間は”鍛錬期”、LSD一色になり単調だが、工夫して進めている。


 この8月頭には安静時の脈泊は60であったが、現在は47まで下がってきた。


 再開当初走行スピードが6min/km が、同条件で5min/kmに上がっている。


 どうだろう。


 成長しているといえるのではないだろうか。


 見た目には見えない、内側の細胞が!


 

 目指せサブスリー!


     


 

 


 

 

8月19日(金)夜


 この日練習は 50min走のLSD 



 不思議と朝の調子と一転して不調。 なぜ? びっくりした。


 心拍は130後半までしか上がらず、足が前に出てくれない。


 無理しても仕方ないので、不調ながら最も気持ちの良いペースを見つけ維持した。


 3日前のトレランの疲労が今頃来たのか????


 もしかしたらパターンがあるのかもしれない、記憶しておこう。



8月20日(土)


 この日練習は 3時間走のLSD (記録 33km/ Ave 5min27sec/km)


 心拍は20kmまでは140前後で落ち着いていたが、それ以降は徐々に上昇160まで上がった。


 つまり後半におけるスタミナが無いことを意味しているのだろう。


 しかし、ラン終了後の感覚には余裕があり、まだ走れる気分でいた。


 目標はラン開始と終了時の体の状態がほぼ同じ感覚に持っていくこと。


 当日は感覚的には一歩近づいた気がする。


 今までと違う点は、補給食の取り方にあり、それが功を奏したのかもしれない。


 通常はラン終了後、お腹がすきすぎて、


 プロテインシェークをあおるように飲むのがお決まりだが、


 この日はそうした欲求指令が能から送られることは無かった。




 <ここに補給食を記録しておく>


   カーボショットx1 117kcal After 50min

 

   カーボショットx1 117kcal After 90min


   カーボショットx1 117kcal After 140min


Total 351kcal



8月21日(日)


  本日は 休息と日 とする。



8月15日~21日 Week39


Total Distance : 93.1km

Total Hour : 12:51


 





 

今日より、サブスリーに向けて、なにを学び、どんな練習をこなし、どのように進化していくか、


自分の回帰日記として、このブログを付けていこうと思う。


もちろん、全く関係ないことも、挿入するかもしないが。


書くことで行ったことの整理と分析がつき、残すことで振り返ることができる。




ところでなぜサブスリーを目指すのか?


遡る事2年前、2009年11月の冬、体力の貯金が底をつき、


健康維持のためにスポーツクラブへ入会、


そこでトライアスロンと言うエンデュランス競技最高峰といえる競技に出会う。


体力の器が小さな自分には、とてつもなく大きく 空高く聳え立つ ヒマラヤ山脈のように 


大きな存在に思えた。


その頂に立つ自分を想像したとき、身体からあふれ出すエネルギーがめらめらと燃え上がり、


新たな生き甲斐を見出していた。



トライアスロンは3種目で構成される競技。 水泳・バイク・ラン。 


過去の経歴から水泳は何とかなりそうだが、バイク・ランは全くの素人。


ジムのトレッドミルで走れば、まるでロボットのような走りと、辱められる始末であった。


では手始めに苦手な というより嫌いなランを克服しよう! 


ということでランを中心に練習が始まった。


最終的には42.195kmを走らなければならない。


10km走れば、翌日は足がふらふら、千切れそうな痛みで階段の上り下りがまるで


ロッククライミング。


しかし、10走れれば15、15走れれば20、20なら30、30なら40と距離に欲がで、


今度は時間にこだわる。


関わるごとにランニング界の用語も自然に覚える。 


サブスリーはマラソンを3時間切ることだということも知り、


マラソン人口の約7%しかその記録に達していないことも知った。


どうせやるなら7%に入りたい。そこまで行けたらマラソンやってます 


と胸を張って言えそうだから。


実際始めると目標は遠い。 確かに遠い。 でもあるべきゴールは見えているので根気よく、


動機を持ち続ければ良い。 


ただそれだけなのだが、これが一番厄介者。


時間が経つにつれ、この競技の一番大切な要素は ”セルフコントロール”だ 


ということに気づかされる。


だから面白い。 自分に無い要素だ。 




サブスリーを達成したとき 新たな自分に出会うだろう!


それが目指す理由。


目指せサブスリー!