完成。そして・・・
こんにちは!!
山崎です。
せっかくの休日ですが、
天気は下り坂のようですね・・・
しかし、そーこーしているうちに、
今月も半分が経過しております。
どこもかしこも・・・
しかし、
スポーツ界は賑わっているようにも思います。
WBC然り、
ワールドカップ然り、
大相撲、
高校バレー、
アメリカンフットボール。
やはり、
外に出て(外じゃなく室内でも)運動したほうが良いですよね。
運動しなくとも、
観戦するにしても。
やはりに夢中にスポーツをしている姿は、
ココロに響きます。。。
今日は、
昨年末に工事完了をしましたお客様宅にて、
弊社発行の施工写真集の取材を兼ねて、
お邪魔してきました。
LDK≫
天井にはピーリングが施され、
壁は珪藻土、
床や家具もに無垢材を用い、
扉もチェッカーガラス入りの無垢材。
そして、
写真右上に②階から①階を覗けるサクがあるのがわかりますか???
あったかい感じをパシャリ。
内装材もさることながら、
家具や照明にも好きなものをどんどんと取り入れいただいております。
長い出窓にはウルトラマンが。。。
和室≫
多くを触らず、
全体的な雰囲気を打ち消すことなく、
仕上がった和室は、
実は掘りごたつだったり、
床の間がアクセントになっていたり、
天井が黒い市松模様だったり。
階段周りには、
意外と収納の扉や、
アクセントにされていられた枠が残っていたのを、
活かしての空間に。
吹き抜け部≫
②階から下を覗けるツクリになっているので、
上から撮ってみました。
吹き抜け部は全てピーリングになっていて、
まるでロッジのような、
自然の空気を漂わせているお住まいです。
最初から、
「こうしたい!!」という気持ちをお持ちで、
雑誌を切り抜かれていたり、
色々ネットで調べられてたり、
打合せをたくさんさせていただき完成した住まいに、
こうして、
そこで生活する家族の息吹によって、
住まいの再生が完了するのだと思います。
大切な住まい。
そのリフォームという節目に、
何かしら、
素敵な空間創造のご協力をさせていただき、
ありがとうございます。
それでは、
素敵なサンデーアフターヌーンを ★★★
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湿度と風邪
■風邪の原因となるウイルスの特徴
風邪症候群の原因は80~90パーセントがウイルスの感染です。ウイルスとは生きた細胞の中でだけ増殖する
特異な微生物のこと。 風邪のウイルスは200種類以上あるといわれますが、多くは冬場の低温乾燥の環境で
空気中の飛散量が増加します。 もう少し詳しく説明しましょう。「ゴホン10万、ハクション100万」という言葉があり
ますが、風邪をひくと1回の咳(せき)で10万個、1回のくしゃみで100万個のウイルスが空気中にばらまかれま
す。このウイルスは湿度の高い状況では、すぐに地面に落下してしまいます。ところが、湿度が40パーセント以
下になるとウイルスの水分が蒸発して軽くなるため、落下速度はゆるやかになり、約30分間、空気中を漂うことに
なるのです。空気中のウイルスは人が息を吸い込むときに鼻やのどから感染して、流行しやすくなると考えられ
ています。
また、空気中を浮遊するウイルスが衣類や手などに付き、これが再び空気中を漂って、吸い込まれる場合もあります。
昔の家は現代とは違い、高気密ではなく、隙間風などがありました。又、床板や塗り壁などで調湿効果が高かっ
たのです。
現代では珪藻土など湿度などをコントロールしてくれる塗り壁やエコカラット(タイルのようなもの)がありますので
そういったもので空気の良い住宅にすることも可能です。
風邪を引きやすいという方は原因は体調管理だけではないのかもしれません。
家によって風邪を引きやすい家、そうでない健康住宅が実際に存在します。
視点を変えて今の家を見てください。![]()
サヨナラ電球
こんばんわ☆
今日はわたくし永瀬がブログを担当させて頂きます。
今年初めてのブログとなりますので・・・
あらためまして新年あけましておめでとうございます![]()
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
しかしここ数日めっきりと気温が落ちてますね~
皆様いかがおすごしでしょうか??風邪などは引いていませんか??
さて、コンセプトは新年を迎えまして10日目です。
そんなに日は経たないものの正月が遠い昔のように感じられます。
わたしは鎌倉に住んでいますので正月は道も店も駅も
参拝者で埋め尽くされているのもあり寝正月を満喫しました。
おかげさまで読み切れていなかった本が大分片づきました
ところで、今回は題名にありますように『電球』について書かせて頂きます
弊社ショールームのペンダントライト、光源は電球です。
照明の光源には様々な種類がありますがポピュラーなもので
電球、蛍光灯ですが最近ではLEDも増えてきています。
今回は電球にクローズアップしたいと思います。
【傾向】
歴史は古く日本でも多様されていますが、欧米に比べると採用されている
数は少ないです。というのも欧米の人は「明るすぎると目に悪い」との
認識が強く、蛍光灯を気嫌う傾向にあるそうです。日本ではその逆の意識が高いそうです。
【用途】
一般的に手元の細かい作業を行う場合は(仕事場など)蛍光灯、
家では電球色と認識されているので日本人は勤勉家との見方がされているそうです。
電球は暖かい明かりでやすらぎ感を出すのでリビングなどに多様されています。
また料理などは蛍光灯より電球で照らされた方がみずみずしく見えます。
なのでレストランでも一般的に照明には電球が使われています。
逆に化粧する場合、洋服を選ぶ際は蛍光灯の方が太陽光に近いので
電球に照らされた中でこのような作業をすると表に出たときあれ・・なんてことも!
【寿命】
ここがデメリットですが寿命は短く約1,000時間となっています。
※蛍光灯は6,000~10,000時間、LEDではなんと40,000時間です!
点灯した負荷でバチっと切れることもしばしば・・・
【電球の未来・・・】
残念ながら省エネの観点から世界的に電球の廃止論が高まってます。
日本では政府が2012年までに電球の生産中止をメーカーに促しており
某大手主要メーカーでは早くも2010年に生産中止を打ち出しているところもあります。
電球が生産中止になった場合の対策(代価?)として電球型蛍光灯がありますが
本物の電球色には及ばないのが現状です。
またLEDにも期待がもたれています。
前述した通り寿命は電球の約40倍、消費電力でも圧倒的に勝っています。
ただ、現在では照度が低く使用パターンが少ないのでこれからの技術躍進に期待したいところです![]()
【ニンゲンとアカリ】
人間は陽が昇り明るくなると起き、陽が沈み暗くなると眠るという普遍的なプログラムが
私たちのなかには組み込まれています。
日本では仕事から帰ってきても眠る前まで蛍光灯の明るい照明に照らされていることが
ありますが人間の自然な一日の流れからすると家では(とりわけ眠る前などは)暖かく
やわらかな電球色に照らされる方が自然なのです。
もちろん用途によって人それぞれですが、そんなことも頭に入れながら照明のことを
考えるとおもしろいのではないでしょうか
人間と明かり、その中で消えゆく運命の電球、切っても切れない関係
もっともっと深く考えなくてはいけないことだと感じます。
PS
インフルエンザが流行りはじめています。
皆様どうか体調にはお気をつけ下さい☆
クロス貼り
皆さんこんにちは![]()
今日は 『クロスの貼替』についてご紹介します。
最初のご紹介はトイレのアクセントです。
正面の黒っぽく見えているのがモザイクタイル調の
クロスです。
3面の壁は白系のクロスでまとめて、アクセントに1面
タイル調を貼りました。
タイルを貼りたいけど予算が・・という方に
オススメです。
次のご紹介は廊下です。
トリムという腰高位置に帯を貼って上面・下面を
異なるクロスで仕上げています。
ホテルなどで見かけますね。
玄関を入った時のインパクトは抜群です。
次のご紹介はリビングです。
一見同色のクロスに見えますが
実はキッチンの囲い部分だけ色が違います。
ほんの微妙な違いですが、大変落ち着きます![]()
次のご紹介は寝室です。
こちらもトリム貼りです。
お客様ご自身で選ばれた組み合わせです。
今回の貼替でカビや汚れ対策にもなり
大変満足して頂けました。
最後のご紹介は洗面室です。
壁面左側はモザイクタイルを貼りました。
右側は輸入クロスです。
独特の雰囲気がお客様の気に入り、組み合わせ
てみました。
クロスの貼替というと『失敗したくない!』という思いから
無難な選択をする方が多かったのですが
最近は『思い切って!』というお客様が増えてきました。
デザイナーもおりますので是非、クロスの貼替時は
思い切って『自分好みの空間』を造ってみて下さい。
きっと悩んだ分だけ良い思い出になりますよ![]()
お餅
先日、弊社ショールームでも鏡開きをしてお餅をみんなでお持ち帰りしました![]()
大きい鏡餅は中に切り餅が入っていて食べやすそうなので一番人気でした
早い者勝のため気づいたらなくなっていました![]()
そして餅の種類は違いますが、先週お客様に豆餅をいただきました。私の田舎ではよく食べていたのですが、ここら辺でも売っているんですかね??
↓
お客様は、田舎に住んでいるお友達が送ってくれたそうで、おすそ分けしていただきました![]()
しかもそのお友達は私の実家と同じ市でした(笑)そんな偶然もあるんですね~![]()
トースターで焼いておいしく頂きました
ありがとうございます。
そして年をまたいでいる現場も残すところ10日・・・
今週から他の現場もだんだんはじまって、月末から2月はとっても忙しそうです(;´▽`A``
工事再開です!
寒さが本格的に冬らしくなってきましたね![]()
と、いっても暖冬なのか、例年に比べると寒くない気が・・・![]()
寒さが大の苦手な私ですが、なんだか今年は越せそうな気がしています![]()
三連休も最終日、もう冬休みが終わってから1週間
1月も半ばに差し掛かっています。早いものです![]()
お正月がずっと前のことのように感じますね
本日、私、今年初ブログ![]()
ちょっとお正月に行った日光をご紹介させていただきます◎
小学校の修学旅行以来の日光。
大人になって見方が変わったせいか、なんだかものすごく楽しませていただきました![]()
まずは東照宮にお参りに行ってまいりました。
陽明門はさすが、日本を代表する最も美しい門といわれるだけあって、ずっと見ていても飽きませんでした![]()
いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれていて、500以上の彫刻がほどこされているそうです。
そして、「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿で有名な神厩舎。
この他に猿の彫刻が7面あり、人間の一生が風刺されているそうです。
ちなみに本物のお猿さんもいました。
噂通り、ものすごく近くまで寄ってきていました![]()
華厳の滝は雪景色でした![]()
こんな風に子供の頃に訪れた場所を改めて、行ってみるのも面白いものですね![]()
特にお寺や神社等は、子供の頃は『わぁ、おっきい
すごい
かっこい~
』といった感想しかありませんでしたが、大人になって見てみると、古くから伝わる伝統の技のすごさを感じたり、それぞれのものに込められた思いや意味を考えてみたり・・・新しい発見がたくさんありました![]()
かなり、脱線しましたが、先週から工事はもちろん始まってます。
【マンション全面改装工事~】
【戸建て全面改装工事~】
詳細はまたお知らせします
コンセプトホームページはコチラ/CONCEPT

素敵な時間が生まれる!?
おはようございます ![]()
なんか最近やたらと寒いですね・・・
![]()
これでこそ「冬」です。
寒暖の差がカラダに染みますね。
こんなときこそ、
手洗いとうがいの徹底をしなければです。
乾燥してるときは、
風邪を引きやすいですからね、はい。
まわりでも年末年始ずっと鼻をぐずり、
咳も、くしゃみも・・・
社内でも、若干『流行るのかぁ~????』という状況でしたが、
無事、打破いたしました!!
本当に良かった![]()
昨日から③連休の方も多いかと思いますが、
やはり体資本ですからね。
健康一番でいきましょ!!
というわけで、
今日は外装の現場のご紹介です。
以前はこのような雰囲気でした。
塗装後は、
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色々と外装の御提案をさせていただきましたが、
最初の奥様のご希望の色を配色したものに決まりました。
確かに、
外壁塗装をする際に、
小さい色見本帳だけではイメージしきれないものです。
家族会議も開かれたようでした。
しかし、
『どうせならば!!』
ということで、
ちょっとかわいらしい配色が出来ました。
ちなみに、
屋根裏の窓面部分だけ白くしたのですが、
(写真正面屋根下部分)
ご近所の方が、
「あそこ塗り忘れじゃないですか???」
とお声を掛けていただくほど、
ご近所の方にも良くして頂きました。
ありがとうございます。
隣接しているおうちの工事が、
完成に近づくと気になるんですよね。
外壁塗装は家を守ってくれる為のもの。
さらに、
玄関ドアや外装色によってイメージや、
家の雰囲気も180度変わるもの。
意外と「何色だったかな???」と、
気にしていない部分ですが、
気に入ったものに仕上がると、
愛着も湧きますものね。
きっと、
家に帰るのが今よりも、
「ただいまぁー」「おかえりぃ」が楽しくなっていただけたらと思います ![]()
ところで、
今、
弊社ショールームに、
かわいらしい家具や雑貨が展示されているのをご存知でしょうか![]()
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スタッフもお気に入りのアンティークのイスや、
グラスなども何点かありますので、
もしもお時間ありましたら、
お寄りください。
展示されていないものもカタログ等で見ることも出来ますよ!!
それでは、
今日も一日、素敵な日でありますように ![]()
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畳の歴史と効果
畳の歴史![]()
畳が、いつから使われているか知っていますか?遺跡発掘調査によれば、縄文時代の竪穴式住居には、すでに稲わらを敷き詰めていた形跡があり、稲作が発達してくるに
つれ、稲わらを活用して敷物を作り出していたようです。飛鳥時代に畳の原型といわれるものが登場し、平安時代には、貴族などが身分によって、畳の大きさ・厚さ・畳ヘリの色を定めて、身分の象徴として使用していました。
江戸時代には、商家などに畳が普及し始め、明治時代になると、ようやく一般民家にも畳が使われるようになりました。
畳の機能![]()
○空気清浄
イグサ表面のスジ状の皮質部と、中心のスポンジ状の灯心部の二重構造で、二酸
化窒素・アンモニア・ホルムアルデヒドなどを吸着し、空気をきれいにします。
○保温・断熱性
イグサの多孔質構造が、熱を伝えにくい性質を持っている空気をたくさん含んで
いるため、適度な温度を保ちます。
○湿度調整
イグサ表+ワラ床の6畳間には、約3リットルの吸湿能力があるといわれています。さらに室内が乾燥してきたときには、水分を放出して室内を快適に保ちます。
○弾力性
適度な弾力があるので、特に発達期のお子さんのバランス感覚を養うのに効果的です。またフローリングに比べ、歩行時の足への負担や、転んだ時の衝撃も少なく、年配の方やお子さんにも優しい床材といえます。
○吸音性
床に畳を敷くことで、床衝音が吸収され、音と振動が軽減されます。
○芳香性
イグサにはリラックス効果の高い、森林の香り「フィトンチッド」やバニラの香り「バニリン」の両方の成分が含まれているので、畳を敷いたお部屋では、よりリラックスすることが出来ます。
先人の知恵はすごいことばかりですね~。形はかわれど本質はかわらないんですね。




































