リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記 -336ページ目
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現場日記  第3章

さて、9月もあっという間に最後の週末。

昨夜は軽く一杯の予定が、ドスンと2軒になってしまい

やや反省気味の自分であります。


野川にある串焼き屋さん。ここはキッズルーム完備のお店で

なかなか料理も美味しく、勧められるがままに

普段は飲まないバーボンなんぞを飲んでしまった事が

本日のフリーズ状態を作ってしまい

深く反省気味の自分であります。


「こんな朝は動くのが一番」と思い、

出来上がったばかりの、秋バージョンの新しいチラシを

午前中に配布させていただいたのですが、

我頭に秋の澄み切った空は、もどって来ず

さらに反省気味の自分であります。

ところでコンセプトのお膝元である梶ヶ谷の

梶ヶ谷第一公園で動く動物園といえばよいのか(?)

地域の方々がたくさん集まっておられ、

楽しんでおられました。

今後こういう地域の集まりにどんどん参加できるように

なれれば・・・・と、地域共生という意義をまた考えてしまいました。

が、やっぱり本日は復活のメドがたちません。

深くさらに深く反省が必要なようです。




ところで話を本題に戻し、Y様宅の工事も下地処理後いよいよエコカラット貼りです。

天井アッシュライト仕上げに続きエコカラット貼り

が進んでいます。

工事ではどうしても、材料のロスが発生します。

それを見込んだ発注をするのですが、今回

コーナー部に使用する、片面取りタイプと呼ばれる

材料が1枚破損した状態で届いてしまい、

Y様にはご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ありません。

クローゼットの内部もエコカラット仕上げの為

若干施工に手間取っている感もあり、

来週はペースを上げさせていただきます。









現場日記  第2章

さて今回、御紹介するのは、御縁あって施工中のY邸です。

Y様現場日記への御協力いただきまして、有難うございます。


 『コンセプトでは、お客様のお持ちのイメージ クロス及下地紙撤去後下地処理中

やストーリーを汲んだ御提案を第一に』を 合言葉

として日々とり組んでおります。Y様の今回ームへ

の思いは「マンション北側の洋室のクロスを何とかし

たい」というものでした。

お話を伺うところによると、以前より自然素材として

主に室内仕上げに、よく使われている珪藻土の

体験会などへも、ご夫婦で参加されていたとの事。


最近はリフォームに対して、たくさんの情報をお持

ちのお客様が増え、ご提案する立場としては実経

験を次に生かす継続の大切さを痛感しております。


さて現場の話に戻りましょう。仕上げ材 アッシュライトです。


 コンセプトの提案は、天井にアッシュライト  壁面

にはエコカラット 共にエコ素材です。特に天井仕

上げをアッシュライトの提案の理由は、一般珪藻土

の何と5倍の調湿効果という特性に加え、光触媒入

り仕上げ材であるからです。 

(光触媒についての説明は、長が~くかかりそうです

のでまたの機会にします。大変奥が深く、かく言う私も、

ただ今勉強中です。)


使用の素材は共にショールームに展示してありますが、

エコカラットのアクセント柄がどんな色彩をかもしだす

のか、楽しみです。

現場日記  第1章





 他人の道に心うばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。
道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。
 
 バイブルとして、常に持ち歩きはじめた 松下幸之助著  『道をひらく』より


 本日より再生住宅リフォーム 株式会社 コンセプトは
現場日記という形で、日々創造される現場の状況を時に
リアルに、時に客観的に、常に正直にお客様に配信して
いく事となりました。

リフォームを計画されるお客様にとって、進行中の現場を
実際に見るチャンスはありそうで、実はかなり少ないとの
声をよく耳にします。工事の大・小に関わらず日々変わり
行く空間をコンセプトならではの視点でお伝え致します。

 さて尻手黒川道路沿い梶ヶ谷ショールームグランドオー
プンから早2週間が過ぎ、一気に現場が動きだしました。
こうして書いていても、現場の音や声が聞こえてきそうで
す。現場一筋の私にとってそれはかけがいのないものだ
からです。

納める時間、新しい空間でお客様と喜びを共有し信頼を
築くことがホームドクターとしての使命だからです。
個人的にも、もう何百という現場を経験させていただきま
した。

時に力たりず、お客様の厳しいご指導も正直賜りました。
そのひとつひとつを素直に受け止め、礎とし、日々歩んで
まいります。
満足していただく仕事ならば、それほど難しくないのかも
しれません。

そのもうひとつ上の地域共生を掲げ、時流を見つめ、日々
の出会いに感謝する心、感謝される仕事を、 素直に愚直
に築いていける様に、施工部と工事スタッフ共に真摯に
取組んでいきます。


  I・TSURUZOE
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