愛があるともいいきれない -48ページ目

愛があるともいいきれない

こななんこを取り巻く愉快な日常。

新学期が始まってもう一ヶ月になるんだな~

若旦那もあれでもう4年生なんだから

そろそろ勉強もむつかしくなってくるだろうし落ちこぼれないためにも

何かやらせた方がいいのかなア(-_-;)と思ったりしている今日この頃。


ちょっと前の朝刊の折り込み広告に1日だけでこんなにいっぱい


熟

チラシがはいってきてたけど・・・・・

みんなもう始めてるのかなテスト(・・;)

                         な~んて。


こんなオイラでも一応コドモの将来とか考えたりしたりするんですよ^^;意外?



友達なんかに買ったお土産はもうすでに手元を離れちゃってないんで

ワニの牙のネックレスとかいった金目の写真系がないんですが^^;

自宅用に買ったもんを少しだけ?紹介したいとおもいます。


フィリピン土産といえばやっぱドライマンゴでしょ

繊維が豊富なのか身体に合ってるのかわからんがオイラはこれを食べると次の朝には

大抵ご利益が得られるのでものすごくありがたいのです男女
う~まんごっ♪


つづいてはこちら↓
ラーメン
ラーメンなのか焼きそばなのか定かではないがレーパートリーの多さと

パッケージの派手さに引かれついつい買ってしまった袋めん(だとおもう)

当然裏の説明書きを読んだってわからんので未だ放置。



シニガンスープの素
シニガンスープの素も買ってきました。

以前フィリピン人の友達からふるまってもらった時にめちゃめちゃ美味しくて

感動したのでその味をここに再び!!

・・・・ってやっぱこれも作り方がようわからん(ノДT)

成功すればからしょっぱい系のステキなスープが完成するハズです(推定)

スープの素をもう一個


魚だし

チキンスープやらシニガンスープの素やらの中『魚だし』ってのが

ちょっと目に新しいような気がして思わず購入(^ε^)

・・・・でもよう考えたらこれってただのかつおだしだったか(;°皿°)??

そしてこれがおみやげの目玉Tシャツたち
シャツ買いまくり

この舌とげついちゃってて痛そうでしょ(><;)

このグリーンのTシャツは若すぎちゃったかなア(;^_^A

・・・え?

何??

そうじゃないって??


OH!しっと
なると書いて

SHIT!!!うんち


今回の旅行でお留守番だった旦那(真面目男)に笑顔で手渡ししたら

真顔で「無理。」とつっかえされてしまいましたヽ(;´ω`)ノ


上等だあ

だったらこのオイラが明日からこれ着てイオンでもココイチでも行ってやらあ!

・・・・あ、やっぱココイチはやめとくか。

                         完。ハンバーグカレー

おまけのアルバム↓↓↓

道教寺院で見たある意味素敵なオブジェその①
どらごん  



道教寺院で見たある意味素敵なオブジェその②

  一生つれない

 

  帰国後日焼けの代償            
  汚なっ!!

若はこれが恥ずかしいからといってスイミングを休みました     

若の座った席

ズタボロ

ポケットは切り裂け、フットレストはガタガタ、アームレストは割れまくり

フィリピンは航空会社もアバウトのようです。

でもコレコレ、これが何しろ一番びっくりしたって。


なんじゃあこりゃあ

便座がねえ(°Д°;≡°Д°;)


ここだけがたまたまというわけではないのだ。

どこに行ってもホテル以外は大体こんな具合


ガイドブックによればこっちの人は中腰姿勢で用を足すんだそうな。

いや~A=´、`=)ゞじつに所変われば・・・・ですね。


※記事の前に

大切な読者のみなさんにお詫びと補足がございます。


前回の記事の11行目

へっへ~、ラプラプマッサージだってさヾ( `▽)ゞ

なんかちょっとエッチな感じ( ´艸`)といいつつ気持ちよさげなこのネーミングにひかれ全員がこれに決定。

という文章がありますね?

すみません、オイラがエッチな感じなどと不適切な表現を用いたばっかりにf^_^;

ラプラプマッサージラブラブマッサージ

と誤解してしまった方のなんと多いことか!!

文字ピンクやし(~_~;)これはもう見間違われてもしかたないです_| ̄|○


ここを訪れる殿方にまさかそんな方はいらっしゃらないと思いますが念のために補足しておきます・・・

今からかく文はぜんっぜんいやらしくないですからね~ヽ(;´ω`)ノ

「愛があるともいいきれないは」青少年の健全な育成を応援します(笑)

______________

数々の試練??を乗り越え ようやくラプラプマッサージにありついたというのが前回までのお話


指示通り上下別々のピンクの館内着を着てうつ伏せで横たわるオイラ

ハア~~~音譜

楽しみだなア

щ( ̄∀ ̄)шドキドキ


щ( ̄∀ ̄)шドキドキ



щ( ̄∀゜)ш・・・ドキドキ??

あ、あれ?おかしいな始まらないぞ??

隣の台のママンは早くもうっとり顔なのに


щ(・'・;)щ??なんなのだ??この間(ま)は!?

すると 期待に満ち溢れたオイラの背中に向かって担当の釈 由美子似(

以下ユミコちゃん)が何やらボソボソと言っているのに気がついた。

「チ・・・」 「チ・・ン・・・ウ・・」 

「チ・・・チン ウエッ」

「チンチン ウエット」


щΣ(〇o〇;)шな、なんですとっ!?


この思いっきりアウェーな状況下でんな「チンチンウエット」とかいわれても~


飛び起きてよくよく話を聞いてみるとなんのこたーない、ユミコチャンはただオイラの履いてるトランクスタイプのズボンが濡れているからすまないが下だけでも履き替えてくれないか??ということを言いたかっただけなのだが・・・

そういえば視線攻勢に気が立ってたからちゃんと体拭くの忘れてたわい(;^ω^A


きちんとズボンも履き替えてラプラプ再開・・・ってゆーかスタートかヽ(;´ω`)ノ


うんうん、気持ちよかったですよ~ラプラプ(/ω\)

天然ハーブの香りがするオイルを使った全身マッサージなんだけどこれがまたユミコちゃんの力加減や指使いが絶妙でさあ・・・

??あれ?この表現別に変じゃないよ・・・・ね???。(;°皿°)

マッサージの途中で突然Σ(・ω・;|||ハッ!そういえばロッカーの鍵どうしたっけ!?

なんて現実に引き戻ってしまいましたがきちんと管理されてるのがちらと見えたのでまた安心して目をつぶる事ができました。(それでも信用度は67%くらいですが(-。-;))

途中、履き替えたズボンのゴムが緩かったためタイタニック型マッサージの際にズルンチョして尻があらわになってしまうというハプニングにも見舞われたが


マイパニック
↑タイタニック型マッサージ(勝手に命名)

終了間際までユミコちゃんは華奢な身体で精一杯オイラのことをほぐしてくれました。


↓このようなストレッチまでやってくれたときにはさすがにちょっと対格差もあってなんか

申し訳ない気持でいっぱいになりましたが( ̄* ̄ )
イメージ

この格好でピンクのトランクスでしかもゴム緩し

故に・・・・・(。--。)ハイ、もうお分かりですね。


でもいいんですいいんです

旅の恥はかき捨てというやつです。ユミコファイト!ユミコかよっ


オイラが女性専用ルームを後にして3分後に男専用ルームから出てきた若旦那。

「どうだった☆-( ^-゚)?」と聞くと至って普通っぽく「よかった」などと申しておりましたが

紅潮したその顔が何も語らずとも中で起こった出来事をつぶさに物語っています。


のちに兄情報筋によると中では異国の小学生が非常に珍しかったらしく

「OH!プリティジャパニーズボーイハート」とものすごいことになっていたんだとか・・・・

スタッフはすべてが女性・・・・これはもう


ハイパーGO号
こんなカンジ?

セーフティーボックスも無事でなにより(ノ^^)八(^^ )ノ(当たり前なんだけどあせ

気持も新たに再びセブ満喫っす~


あ、ラプラプマッサージはPTA的にも全然問題ないですからね しつこいなww。

気持ちいいですよ~お薦めです(*^▽^*)

そしてつづく


いいかげんこの話題しつこいでしょうかσ(^_^;)

ひっぱってすみません、なんせ頭が弱いんで記憶のあるうちに旅行の楽しい思い出を書き留めておかねばとオイラは必死なのです。

もうちょっとで終わりますからもうしばらくだけお付き合いくださいまし^^;


さてさて、連日にわたりお出かけ三昧でいささか疲れたこななんこ一家は

たまにはゆるりモードにっってことでエステに繰り出したのでした。


そこは観光ガイドブックにも掲載されているような空港近くの有名なホテル内。

日本人用に事細かに説明がかかれてあるコース表をみながら思案する我らの頭の上でれいによってカタコト日本語のおねえさんの説明が入る。

「コノ、ラプラプマッサージ、ヒロウカイフクにキク」「ストレッチモ アリマス」


へっへ~、ラプラプマッサージだってさヾ( `▽)ゞ

なんかちょっとエッチな感じ( ´艸`)といいつつ気持ちよさげなこのネーミングにひかれ全員がこれに決定。

そこにすかさず受付の最終段階で「うっ(/_;)ぼ、ぼくもさいきんサッカーとスイミングで疲労が・・・」と自己アピールをし

た若がまんまとマッサージ権を獲得。

ん?なんか自己主張強くなってねえ??こんなキャラだったかオイ?


そんな和やかなムードの中、ここでも金がらみで不快な思いをすることになるであった。

代金は前払いだというのでおとんが紙幣を8枚差し出した時である

「カワイイBOYネ~」といいつつニコニコと札を数えるおねえさん、

「ワン、ツー、スリーフォー、ファイブシックスセブン・・・」パチンはっ←お札を弾く音つき

あろうことかこのねーちゃん、おつりをちょろまかそうと渡された紙幣を1枚少なく数えやがったのだ!!

しかもそれはそれはたいそう鮮やかな手さばきでしたとも!

ご丁寧にパチンだってよパチン゛(`ヘ´#)ケッ

それに気付いたおとんがNO!NO!エイト!エイトヾ(。`Д´。)ノと指摘したので

彼女はそこでもう一度数えなおしたわけだが・・・(-""-;)

侘びをいれるわけでもなく( ´,_ゝ`)不敵な笑みを浮かべつつレジに釣りをとりに行った一連の動きを見る限りこれはもう常習犯に間違いなかろうと思われる。


そんな目にあった直後にアンタから貴重品を預ける為のセーフティーボックスの鍵渡されたって

入れるかどうしようか悩むよそりゃ。

でも入れないのもやっぱ怖いし(-"-;A鍵を肌身離さずもってればいいよね・・・・ってことで結局預ける。


しっかと鍵を握り締めまずはジャグジーに入ったのだが狭い中そこには先客がいて

何やら2人で我々の事を「コリヤン?ジャパニー?」とか言っているのだ。

でもって表情はなぜか怪訝顔。

ママンと何だかカンジ悪いね~(-з-)って言いながら

そろそろあったまったのでとっとと出てマッサージうけよっかと立ち上がった。

するとその2人は話していた会話も止めてさっきにも増してジンジロジーーーー

とこちらを見ているノダ(°Д°;≡°Д°;)ナニ!?一体なんなのコノ人たち!?


いいかげん頭きたんでスペシャルな視線を返してやったらソッコー視線攻撃はおさまったけどネ

視力が悪いから相当目つき悪いわよオ~( ̄へ  ̄ 凸

鼻息荒くその場を立ち去り上下別々に着るタイプの薄手の館内着を着てマッサージ室に横たわる母娘。

さあ、いよいよ待望のラプラプマッサージタアアーイム


щ( ̄∀ ̄)ш ←注・うつぶせです




つづく



目の前に広がるあまりに美しすぎる青い空と海の連続で

オイラとしたことがすっかりその存在を忘れていました(ノω・、)


そう!雨のことを!!


そうよ私は、雨を呼ぶ女~~♪
この人はさそり座の女
presented by おうし座の男


でやっぱりお約束の雨・・雨・・・雨
どしゃぶり(T_T)
ガイドブックによれば雨季まだのハズですが??

どうやら異国の地でも雨女パワーは健在のようです(ノ_-。)


しかしながら滞在期間短し!

アメニハマケズ気を取り直して観光へ出発~(・∀・)/


ひやっほう♪
ひゃっほう♪
・・・ただし窓はないです(ジプニーという乗り物です)

こら、若、顔だすとマジあぶねってば((゚m゚;)


気合のたまものでしょうか、いつのまにやら雨も止んでくれました。

どうやらスコールというやつだったのでしょう。
ガラーン
ちなみに後ろはこのような具合になっております。

一応ここではこれがバスのような乗り物と位置づけられているようで

乗りたい人はこの車が徐行した時に勢いよく表のバーに飛びついて乗り込んでくるのです。

ガンちゃん ←ガンちゃん
すげえ・・・みんなガンちゃんやってんなア


目的地のガイサノマクタン(ショッピングセンター)に着いたオイラたちは先ず入り口で目を光らせている警備員のおっさんのカバンチェック&ボディーチェックを受ける事になる。

怪しくみえるんだろうけどそんなには怪しくはないですよ~

無事、モール内に入れたがしかし今度は中で手持ちのカバンを預けろとの事。

ちくしょ~、重ね重ね客を何だと思ってんだヽ(`Д´)ノ


荷物を預けると晴れて買い物スタート♪

ありとあらゆるものがまあ安い安い!ビールなんて日本円で1本40円くらいですから!

Tシャツは300円くらいでぜんっぜんお洒落なモノ買えちゃう。

トランクもうひと回り大きいの持ってくればよかったな(^o^;)


一通り店の中を物色した後は一階のフードコートで食事。

こっちの人たちは【ご飯+何かオカズ1品】が基本の食事スタイルのようで

あれもこれもと皿をえらびまくっているオイラたちがとっても珍しかった様子(;^_^A

(総勢5人、全員でいろんな味を食べてみたかったのよ!)

レジのねーちゃんが目を真ん丸くして隣の店の兄ちゃんにオイラたちのことを目配せで紹介しているのを偶然見てしまった。


そういえばこっちの人たちってみんなスタイルいいよな~

デザートにソフトクリームソフトクリーム×3を兄が買ってきてくれたが

あのレジのねーちゃんの反応は敢えて見ずにおこうではないか!


夜はナイトショーにてバンブーダンスでステージにあがるも

足がよれってバシンΣ(~∀~||;)うをををう!!


バンブーダーンス♪

うう~む(-益- )やはりやっちまったか

こななんこ、南の島にて食いすぎ及び日頃の運動不足を痛感のズ


そしてつづーく













ギョロ目船頭の案内で行った海上レストラン(といっても壁もないような粗末な建物ですが)


ちょっとだけ嫌な予感はしてたんです。

そしてまさにその予感はBINGO!でした(*_*)


水槽やらでかいバケツやらに入った新鮮な魚・エビ・カニetc・・・

どれにしようか~?ん~?と考えていると

店のオバチャンはまだ我々が頼んでもいないそばからじゃんじゃん手元のカゴの中に

放り込み始めたのだ!!

ウニはもういいっちゅーねん。


じゃなくって・・・wait!wait!stop!stop!

カゴの中身を指差してカタコト英語でこれはどういうつもりで一体幾らなのか??とたずねても

アナタタチノエイゴワカリマセーン( ̄^ ̄)とばかりに知らん顔。

ギョロ目おっさんはいつのまにやらこの場からフェイドアウトしてるし(+_+)


頭にきたけどとりあえずカゴの中身は全部返して注文を取り直しテーブルにつく(`×´)

座ったもののこの日はたまたまなのかなんなのか強い風が吹いていて皆、唇真っ青

お、おかしいなあ?バカンスにきてたんじゃなかったっけ??

この期に及んでワイン飲むかだとおぅ!?まだいうかーーーーヽ(`Д´)ノキーッ


食事を済ませ船に戻る。

ギョロ目は何事もなく次の段取りの説明。ま、いいけどさ。


このあとは夕方前まで潜ってました。やっぱり海中はステキキラキラうお座

そして帰りもまた朝通ったあの桟橋を通らなければいけないわけなのですが

朝はそれほでしつこくなかったモノ売りのオバチャンが帰りはまあしつこいこと!


「ワタシ コドモ10ニン ハズバンド(旦那) オンナ ツクッタ イナイ」

「ワタシ カワイソネー」

もう必死です(゚ー゚;


でもまあよく値段を聞いてみるとホテルで買うよりも数倍近く安価だったため買うことにしました。

少しはオバチャンの売り上げに貢献できたのかしら?ワタシイイヒトネー





こんな目に遭いながらも懲りずに次の日も同じ船頭さんに頼んで潜りに行きました。

金にさえからまなければいい人には違いないのです。本当です。多分。


我々の昼食であまったマンゴがたとえ彼のズボンの裾ポケットから覗いていたとしてもです。


こななんこ一行、行ったのは海ばかりではありません

この次の日はいよいよ島内観光をすることにしました。


つづく






朝、


現地の人の船を借り切ってダイビングをするため5時半起床。

眠い・・・・がホテルの朝食ででる美味いマンゴジュースで開眼!

現地の乗り合いタクシー(もちろん貸切です!怖いからね!)で桟橋まで向かい小型の船に乗ってからまた中型の小型船に乗り換えるわけなんだけど

この桟橋がまた通りにくいったらないっ!

というのも現地の人が両端に突っ立ってオイラたちをじーーーーーーーとみているのだ。

おいおい・・・まだ朝の6時だぞ??

っていうかアンタらは仕事にいかなくていいのっ!?

ナニナニ??水が20ペソだって??(本当の値段は3~5ペソ位)

いらねーよっ(-з-)
鍛え方がちがいます

写真は現地のおっさんがあの遠くに見える船に向かって小型船を手で引っ張っているところ。

遠浅の海なのでこれ以上深くなることはないとはいえ完全1人作業なのでかなりの重労働です。

だからだろうね

この人の肩甲骨はジャッキーチェン並の発達を遂げてました(゚ー゚;ゴクリ



変わった形
到着~

これが今回のダイビングで1日お世話になる船です。

どの船も全体的に細長いつくりのため横波で不安定になるらしくそのため両脇には

竹で作ったバランス棒みたいのが取り付けてありました。なんかアメンボみたい。


乗り込んだ感じはさすが縦に長いだけあって安定バツグン。

滑るようななめらかな動きで船酔い知らずで快適ではありました。



青い海、青い空、爽やかな潮風≧(´▽`)≦超きもちいー


と、そこですかさず船頭であるギョロ目色黒の男が

「シャッチョサン、コレ BEERネ、ホテル100ペソ、コレタッタ50ペソネ」ときたもんだ。

そのへんは抜け目なしです。  あ・・・でもくださいビール


海中の魚たちは用意してきたパンに我こそはと群がりとてもかわいらしく自己アピール

ニモ(カクレクマノミ)も普通にパンをパクついていました。


ノリタケ声

お昼前になり海中から船に戻ってきたオイラたち。

小腹が空いてきたという我らの会話をおそらくジェスチャーか単語かでつかみ出した船頭は

聞くのが早いか否や突然周りの若い衆に素もぐりを命じた。

バッシャーン

波間にプカプカと浮き沈みする若衆の頭を指差しながら

「シャッチョウ、ココ、ウニタクサントレルカラネ、バフンバフン」バフンウニの意らしい(笑)

と得意げに薦めるギョロ目船頭。


・・・・みんなウニ大好きだから別に摂って来てもらっても構わないけど

もし全員がウニ嫌いだったらどうやってこの場を収めたらいいのだろうか。

ちょっと考えてしまったが(_ _ )まいっか。


かくして20個の採れたてウニはそのまま船の上で若い衆から剥かれオイラ達の口に♪

さすがに摂れたては臭みがなく濃厚です。

薄味のサンミゲルビール(2杯目だしw)ともしっかり合ってました。


さてさて少しお腹の落ち着いたこななんこご一行はもう一潜りしたあと

この怪しいギョロ目船頭のお薦めするという海上レストランへと足を運ぶ事になるのですが


このつづきはまた(;^_^A







更新が滞っておりましたが・・・

ただいまセブ島から帰還いたしました(=⌒▽⌒=)

(ま、厳密に言うと3日前には帰ってきていたんですが軽度の抜け殻状態だったもんで^^;)


というのもですね・・・・

ガイドブックやashi98さん☆ も含めてネットの情報やらである程度島に対しての予備知識はあったつもりなんです。

でも

その想像を遥かに上回るほどにセブ島はすごかった(=◇=;)!!


マクタン空港に降り立ち空港内の両替所で「シャチョーサン、ココデドゾ」と五反田の客引きのような3人娘に取り囲まれ

ちょっとドキドキしながらも両替を済ませたこななんこファミリーは

そのあとホテル行きの大型バスに乗り込み窓の外を眺める。

崩れた道端ではブタのそのまんまの姿をした丸焼きが店先でクルクルと回っている

  その傍ではもう夜の10時をまわっているというのに子供たちが通りでバスに向かって手を振っている。

どうもここいらでは金払いのいい日本人にたいして愛想良く振るまうという習慣があるようだ。


とここで交差点に差し掛かり車は一旦信号待ち。

すると通りの端に居たウチの若旦那と同じくらいと思われるような少年が

前に停まってある信号待ちの乗用車に歩み寄ってきた。

どうやらその少年はその車の運転手にに窓拭きのバイトをさせてくださいと頼み込んでいるようだ・・・・



切ない(ノω・、)



いろいろ複雑な想いが交錯する中、バスはホテルに到着。

4時間のフライトで疲れた身体を休めるべくCHECK IN。


部屋に入ると



はりついていいとも~
あらま、やもりさんが先にCHECK IN[していた模様

追い出す体力・気力もなく今夜は やもりさんと相部屋ですヽ(;´ω`)ノ



つづく