セブ記⑤ | 愛があるともいいきれない

愛があるともいいきれない

こななんこを取り巻く愉快な日常。

いいかげんこの話題しつこいでしょうかσ(^_^;)

ひっぱってすみません、なんせ頭が弱いんで記憶のあるうちに旅行の楽しい思い出を書き留めておかねばとオイラは必死なのです。

もうちょっとで終わりますからもうしばらくだけお付き合いくださいまし^^;


さてさて、連日にわたりお出かけ三昧でいささか疲れたこななんこ一家は

たまにはゆるりモードにっってことでエステに繰り出したのでした。


そこは観光ガイドブックにも掲載されているような空港近くの有名なホテル内。

日本人用に事細かに説明がかかれてあるコース表をみながら思案する我らの頭の上でれいによってカタコト日本語のおねえさんの説明が入る。

「コノ、ラプラプマッサージ、ヒロウカイフクにキク」「ストレッチモ アリマス」


へっへ~、ラプラプマッサージだってさヾ( `▽)ゞ

なんかちょっとエッチな感じ( ´艸`)といいつつ気持ちよさげなこのネーミングにひかれ全員がこれに決定。

そこにすかさず受付の最終段階で「うっ(/_;)ぼ、ぼくもさいきんサッカーとスイミングで疲労が・・・」と自己アピールをし

た若がまんまとマッサージ権を獲得。

ん?なんか自己主張強くなってねえ??こんなキャラだったかオイ?


そんな和やかなムードの中、ここでも金がらみで不快な思いをすることになるであった。

代金は前払いだというのでおとんが紙幣を8枚差し出した時である

「カワイイBOYネ~」といいつつニコニコと札を数えるおねえさん、

「ワン、ツー、スリーフォー、ファイブシックスセブン・・・」パチンはっ←お札を弾く音つき

あろうことかこのねーちゃん、おつりをちょろまかそうと渡された紙幣を1枚少なく数えやがったのだ!!

しかもそれはそれはたいそう鮮やかな手さばきでしたとも!

ご丁寧にパチンだってよパチン゛(`ヘ´#)ケッ

それに気付いたおとんがNO!NO!エイト!エイトヾ(。`Д´。)ノと指摘したので

彼女はそこでもう一度数えなおしたわけだが・・・(-""-;)

侘びをいれるわけでもなく( ´,_ゝ`)不敵な笑みを浮かべつつレジに釣りをとりに行った一連の動きを見る限りこれはもう常習犯に間違いなかろうと思われる。


そんな目にあった直後にアンタから貴重品を預ける為のセーフティーボックスの鍵渡されたって

入れるかどうしようか悩むよそりゃ。

でも入れないのもやっぱ怖いし(-"-;A鍵を肌身離さずもってればいいよね・・・・ってことで結局預ける。


しっかと鍵を握り締めまずはジャグジーに入ったのだが狭い中そこには先客がいて

何やら2人で我々の事を「コリヤン?ジャパニー?」とか言っているのだ。

でもって表情はなぜか怪訝顔。

ママンと何だかカンジ悪いね~(-з-)って言いながら

そろそろあったまったのでとっとと出てマッサージうけよっかと立ち上がった。

するとその2人は話していた会話も止めてさっきにも増してジンジロジーーーー

とこちらを見ているノダ(°Д°;≡°Д°;)ナニ!?一体なんなのコノ人たち!?


いいかげん頭きたんでスペシャルな視線を返してやったらソッコー視線攻撃はおさまったけどネ

視力が悪いから相当目つき悪いわよオ~( ̄へ  ̄ 凸

鼻息荒くその場を立ち去り上下別々に着るタイプの薄手の館内着を着てマッサージ室に横たわる母娘。

さあ、いよいよ待望のラプラプマッサージタアアーイム


щ( ̄∀ ̄)ш ←注・うつぶせです




つづく