セブ記③ | 愛があるともいいきれない

愛があるともいいきれない

こななんこを取り巻く愉快な日常。

ギョロ目船頭の案内で行った海上レストラン(といっても壁もないような粗末な建物ですが)


ちょっとだけ嫌な予感はしてたんです。

そしてまさにその予感はBINGO!でした(*_*)


水槽やらでかいバケツやらに入った新鮮な魚・エビ・カニetc・・・

どれにしようか~?ん~?と考えていると

店のオバチャンはまだ我々が頼んでもいないそばからじゃんじゃん手元のカゴの中に

放り込み始めたのだ!!

ウニはもういいっちゅーねん。


じゃなくって・・・wait!wait!stop!stop!

カゴの中身を指差してカタコト英語でこれはどういうつもりで一体幾らなのか??とたずねても

アナタタチノエイゴワカリマセーン( ̄^ ̄)とばかりに知らん顔。

ギョロ目おっさんはいつのまにやらこの場からフェイドアウトしてるし(+_+)


頭にきたけどとりあえずカゴの中身は全部返して注文を取り直しテーブルにつく(`×´)

座ったもののこの日はたまたまなのかなんなのか強い風が吹いていて皆、唇真っ青

お、おかしいなあ?バカンスにきてたんじゃなかったっけ??

この期に及んでワイン飲むかだとおぅ!?まだいうかーーーーヽ(`Д´)ノキーッ


食事を済ませ船に戻る。

ギョロ目は何事もなく次の段取りの説明。ま、いいけどさ。


このあとは夕方前まで潜ってました。やっぱり海中はステキキラキラうお座

そして帰りもまた朝通ったあの桟橋を通らなければいけないわけなのですが

朝はそれほでしつこくなかったモノ売りのオバチャンが帰りはまあしつこいこと!


「ワタシ コドモ10ニン ハズバンド(旦那) オンナ ツクッタ イナイ」

「ワタシ カワイソネー」

もう必死です(゚ー゚;


でもまあよく値段を聞いてみるとホテルで買うよりも数倍近く安価だったため買うことにしました。

少しはオバチャンの売り上げに貢献できたのかしら?ワタシイイヒトネー





こんな目に遭いながらも懲りずに次の日も同じ船頭さんに頼んで潜りに行きました。

金にさえからまなければいい人には違いないのです。本当です。多分。


我々の昼食であまったマンゴがたとえ彼のズボンの裾ポケットから覗いていたとしてもです。


こななんこ一行、行ったのは海ばかりではありません

この次の日はいよいよ島内観光をすることにしました。


つづく