セブ記② | 愛があるともいいきれない

愛があるともいいきれない

こななんこを取り巻く愉快な日常。

朝、


現地の人の船を借り切ってダイビングをするため5時半起床。

眠い・・・・がホテルの朝食ででる美味いマンゴジュースで開眼!

現地の乗り合いタクシー(もちろん貸切です!怖いからね!)で桟橋まで向かい小型の船に乗ってからまた中型の小型船に乗り換えるわけなんだけど

この桟橋がまた通りにくいったらないっ!

というのも現地の人が両端に突っ立ってオイラたちをじーーーーーーーとみているのだ。

おいおい・・・まだ朝の6時だぞ??

っていうかアンタらは仕事にいかなくていいのっ!?

ナニナニ??水が20ペソだって??(本当の値段は3~5ペソ位)

いらねーよっ(-з-)
鍛え方がちがいます

写真は現地のおっさんがあの遠くに見える船に向かって小型船を手で引っ張っているところ。

遠浅の海なのでこれ以上深くなることはないとはいえ完全1人作業なのでかなりの重労働です。

だからだろうね

この人の肩甲骨はジャッキーチェン並の発達を遂げてました(゚ー゚;ゴクリ



変わった形
到着~

これが今回のダイビングで1日お世話になる船です。

どの船も全体的に細長いつくりのため横波で不安定になるらしくそのため両脇には

竹で作ったバランス棒みたいのが取り付けてありました。なんかアメンボみたい。


乗り込んだ感じはさすが縦に長いだけあって安定バツグン。

滑るようななめらかな動きで船酔い知らずで快適ではありました。



青い海、青い空、爽やかな潮風≧(´▽`)≦超きもちいー


と、そこですかさず船頭であるギョロ目色黒の男が

「シャッチョサン、コレ BEERネ、ホテル100ペソ、コレタッタ50ペソネ」ときたもんだ。

そのへんは抜け目なしです。  あ・・・でもくださいビール


海中の魚たちは用意してきたパンに我こそはと群がりとてもかわいらしく自己アピール

ニモ(カクレクマノミ)も普通にパンをパクついていました。


ノリタケ声

お昼前になり海中から船に戻ってきたオイラたち。

小腹が空いてきたという我らの会話をおそらくジェスチャーか単語かでつかみ出した船頭は

聞くのが早いか否や突然周りの若い衆に素もぐりを命じた。

バッシャーン

波間にプカプカと浮き沈みする若衆の頭を指差しながら

「シャッチョウ、ココ、ウニタクサントレルカラネ、バフンバフン」バフンウニの意らしい(笑)

と得意げに薦めるギョロ目船頭。


・・・・みんなウニ大好きだから別に摂って来てもらっても構わないけど

もし全員がウニ嫌いだったらどうやってこの場を収めたらいいのだろうか。

ちょっと考えてしまったが(_ _ )まいっか。


かくして20個の採れたてウニはそのまま船の上で若い衆から剥かれオイラ達の口に♪

さすがに摂れたては臭みがなく濃厚です。

薄味のサンミゲルビール(2杯目だしw)ともしっかり合ってました。


さてさて少しお腹の落ち着いたこななんこご一行はもう一潜りしたあと

この怪しいギョロ目船頭のお薦めするという海上レストランへと足を運ぶ事になるのですが


このつづきはまた(;^_^A