セブ記① | 愛があるともいいきれない

愛があるともいいきれない

こななんこを取り巻く愉快な日常。

更新が滞っておりましたが・・・

ただいまセブ島から帰還いたしました(=⌒▽⌒=)

(ま、厳密に言うと3日前には帰ってきていたんですが軽度の抜け殻状態だったもんで^^;)


というのもですね・・・・

ガイドブックやashi98さん☆ も含めてネットの情報やらである程度島に対しての予備知識はあったつもりなんです。

でも

その想像を遥かに上回るほどにセブ島はすごかった(=◇=;)!!


マクタン空港に降り立ち空港内の両替所で「シャチョーサン、ココデドゾ」と五反田の客引きのような3人娘に取り囲まれ

ちょっとドキドキしながらも両替を済ませたこななんこファミリーは

そのあとホテル行きの大型バスに乗り込み窓の外を眺める。

崩れた道端ではブタのそのまんまの姿をした丸焼きが店先でクルクルと回っている

  その傍ではもう夜の10時をまわっているというのに子供たちが通りでバスに向かって手を振っている。

どうもここいらでは金払いのいい日本人にたいして愛想良く振るまうという習慣があるようだ。


とここで交差点に差し掛かり車は一旦信号待ち。

すると通りの端に居たウチの若旦那と同じくらいと思われるような少年が

前に停まってある信号待ちの乗用車に歩み寄ってきた。

どうやらその少年はその車の運転手にに窓拭きのバイトをさせてくださいと頼み込んでいるようだ・・・・



切ない(ノω・、)



いろいろ複雑な想いが交錯する中、バスはホテルに到着。

4時間のフライトで疲れた身体を休めるべくCHECK IN。


部屋に入ると



はりついていいとも~
あらま、やもりさんが先にCHECK IN[していた模様

追い出す体力・気力もなく今夜は やもりさんと相部屋ですヽ(;´ω`)ノ



つづく