年に2日間だけ開催される

ろうそくの火だけでヘッドスパ満月

最高にオシャレなスパ

数年前から開催されているんだけど、予定がずっと合わなくて
今回やっと行く事が出来ましたラブラブ

場所は東急東横線学芸大学駅から徒歩5分の
フルー学芸大学店

お店のある2階まで続く階段にはキャンドル風のライトが照らされて
店内に入ると全て消された電気の代わりに店中にキャンドルがいっぱい音譜

とっても幻想的ラブラブ!

部屋に案内されるとお部屋の中までキャンドルライト


いつものヘッドスパなのになんだかすごく癒される星空
最近超ハードスケジュールだったからいつも以上に心も体も幸せ

トリートメントしてヘッドマッサージしてもらって

最後に肩も揉んでもらって

締めにはスパークリング

そしておみやげのシャンプーとトリートメントを頂いちゃいました。

一人ではやめのクリスマスクリスマスツリー
楽しんだ感じ

髪の毛はとってもサラサラアップ

頭もすっきりひらめき電球

さっきまでの疲れがすべてなくなっちゃいましたコスモス

たまには贅沢してもいいかなチューリップオレンジ

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Fleu 【r】学芸大学
http://fleu-r.com/gakugeidaigaku/

ペタしてね


作り方
1 朝4時 牛乳を殺菌する(殺菌乳)
2 酵素と青カビを入れて発酵させる
3 朝6時 カードを細かく切る
4 朝7時 水を切りながら
  少し重しをかけてホエーを抜く
5 再度4をほぐし、塩を混ぜる→型に詰める
6 ホエーを切りながら型を回転させる
7 次の日、型から出す。

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8 表面に粗塩をつける
9 樅の木で作った分厚い半円の穴があいた型に
  並べ7日間熟成させる。
  2日で一回転するように
  一日2回1/4ずつ回転させる


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10 熟成庫に移動させ、
  チーズを立たせて9~13日の間に2回
  ピケ(チーズに空気穴を開ける)する。

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11 熟成が終了してたチーズは
    7度の保管庫で出荷まで熟成させる




こちらの工場では
 昔の道具や写真もありました
ラブラブ



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さぁ、いよいよ今日から
チーズツアー開始です恋の矢

前日の夜遅くにリヨン到着飛行機
私は師匠と一緒にオランダ経由でリヨン入りをしましたひらめき電球
関西空港を朝早くに出てオランダで5時間待ちガーン
待っている間睡魔に襲われそうになりながらもなんとか乗り換え完了音譜
オランダからリヨンまでは1時間半で到着、リヨン空港から街までは30分
睡眠不足で頭痛がすると思ったら自宅から24時間以上かかってました汗
リヨンのホテルに到着したらすぐにチェックインしてバタンキュー長音記号1
さすがに良く眠れましたかお

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時差ボケもなく快適に
ツアー開始音譜
今回のツアーは10名参加でツアー付き添いに
チーズプロフェッショナル協会の役員 谷本さんと通訳の石田さん 
合計12名で大型バスでの移動ですバス

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まずはリヨンのホテルを8時に8時に出発して約2時間の場所にある
societe fromagere de st BONNET
こちらの工場は
フルムダンベールと
フルムドモンブリゾン
を作っています。
残念ながら工場内は写真不可手裏剣
代わりに沢山メモってきましたメモ

フルムドモンブリゾンは約120件ので製造、内2件のみがフェルミエ製
この会社は120件の農家からミルクを購入し、それを集めてチーズを作っていました。
一日2千個製造。
フルムダンベールとフルムドモンブリゾンは日替わりで製造
今回見学させていただいたときはフルムドモンブリゾンを製造中

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モンブリゾンの作り方はまた別で
後ほど詳しくアップしますチョキ

モンブリゾンの製造工程を見学させていただいたあとは
待ちにまった試食タイムドキドキ

フルムダンベールとフルムドモンブリゾンをいただきました。

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工場から出来立てのチーズなのでやはりかなり若く、塩気もたっぷり
白ワインがほし~~ビックリマーク
とみんなで連呼しながら美味しくいただきましたべーっだ!

工場見学をして初めてわかったのがなんと
自社で扱っているフルムダンベールがこの工場から出荷されていたってことアップ
こんなにも山奥で作られていたとは知りませんでした。
なんだか愛情が湧いてきますねラブラブ

工場見学をしたあとは、ティールという昔からナイフが有名な街でみんなでランチタイムナイフとフォーク

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夕食がかなり重いと言う訳で軽めに仕上げましたさくらんぼ

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昼食後はホテルまで再びバス
その間に世界一高い橋と言われるミヨー橋で記念撮影カメラ
山奥にこんなにも美しい橋があるのに感動
私がここを訪れたのは2度目なんだけど、やはりいつ見ても綺麗ですね

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リヨン出発から12時間後やっと今夜の目的地到着
夜8時ホテル到着
すぐに夕食となりました。
このホテルは食事の最後に出るチーズがなんとロックフォールを扱う7社全てが食べれますニコニコ
料理もロックフォールがメイン
すでに予約していただいていたコースは前菜、主菜を選ぶことができ
私は前菜にロックフォールのパイ包みとメインは鴨にしました。

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でも実は私のメインディッシュはまだ。
なんといってもチーズツアー
チーズを食べなきゃ終わらない!!
さてさて、いよいよですよ。
ロックフォールのオンパレード

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ロックフォール種類名 (順不同)
ソシエテ社
 バラニョード
 ラベイユ
 タンプリエ
 クザート
 BIO

パピヨン社
 レ レヴェラション
 ル タスト(ブラックラベル)
BIO

ガブリエールクレール社

フロマージュリ オクシタン社(協同組合)
 パストゥレール

カルル社 

ル ヴューヴェルジュ社

ヴェルニエール社



ロックフォールにそえられているのはカンタルとペライユ
カンタルとペライユが口直しにとっても良い感じ。
とっても堪能した一日

明日はいよいよロックフォール パピヨン社へ
明日も楽しみ~クラッカー

オーベルニュ地方
http://ja.wikipedia.org/wiki/オーヴェルニュ地域圏

societe fromagere de st BONNET
http://www.fourme-ambert.com/fromage-aop/fromage-de-tradition/les-fromageries-de-l-aop/la-societe-fromagere-de-st-bonnet

ミヨー橋
http://ja.wikipedia.org/wiki/ミヨー橋