さぁ、いよいよ今日から
チーズツアー開始です
前日の夜遅くにリヨン到着
私は師匠と一緒にオランダ経由でリヨン入りをしました
関西空港を朝早くに出てオランダで5時間待ち
待っている間睡魔に襲われそうになりながらもなんとか乗り換え完了
オランダからリヨンまでは1時間半で到着、リヨン空港から街までは30分
睡眠不足で頭痛がすると思ったら自宅から24時間以上かかってました
リヨンのホテルに到着したらすぐにチェックインしてバタンキュー
さすがに良く眠れました
時差ボケもなく快適に
ツアー開始
今回のツアーは10名参加でツアー付き添いに
チーズプロフェッショナル協会の役員 谷本さんと通訳の石田さん
合計12名で大型バスでの移動です
まずはリヨンのホテルを8時に8時に出発して約2時間の場所にある
societe fromagere de st BONNETへ
こちらの工場は
フルムダンベールと
フルムドモンブリゾンを作っています。
残念ながら工場内は写真不可
代わりに沢山メモってきました
フルムドモンブリゾンは約120件ので製造、内2件のみがフェルミエ製
この会社は120件の農家からミルクを購入し、それを集めてチーズを作っていました。
一日2千個製造。
フルムダンベールとフルムドモンブリゾンは日替わりで製造
今回見学させていただいたときはフルムドモンブリゾンを製造中
モンブリゾンの作り方はまた別で
後ほど詳しくアップします
モンブリゾンの製造工程を見学させていただいたあとは
待ちにまった試食タイム
フルムダンベールとフルムドモンブリゾンをいただきました。
工場から出来立てのチーズなのでやはりかなり若く、塩気もたっぷり
白ワインがほし~~
とみんなで連呼しながら美味しくいただきました
工場見学をして初めてわかったのがなんと
自社で扱っているフルムダンベールがこの工場から出荷されていたってこと
こんなにも山奥で作られていたとは知りませんでした。
なんだか愛情が湧いてきますね
工場見学をしたあとは、ティールという昔からナイフが有名な街でみんなでランチタイム
夕食がかなり重いと言う訳で軽めに仕上げました
昼食後はホテルまで再びバス
その間に世界一高い橋と言われるミヨー橋で記念撮影
山奥にこんなにも美しい橋があるのに感動
私がここを訪れたのは2度目なんだけど、やはりいつ見ても綺麗ですね
リヨン出発から12時間後やっと今夜の目的地到着
夜8時ホテル到着
すぐに夕食となりました。
このホテルは食事の最後に出るチーズがなんとロックフォールを扱う7社全てが食べれます
料理もロックフォールがメイン
すでに予約していただいていたコースは前菜、主菜を選ぶことができ
私は前菜にロックフォールのパイ包みとメインは鴨にしました。
でも実は私のメインディッシュはまだ。
なんといってもチーズツアー
チーズを食べなきゃ終わらない
さてさて、いよいよですよ。
ロックフォールのオンパレード
ロックフォール種類名 (順不同)
ソシエテ社
バラニョード
ラベイユ
タンプリエ
クザート
BIO
パピヨン社
レ レヴェラション
ル タスト(ブラックラベル)
BIO
ガブリエールクレール社
フロマージュリ オクシタン社(協同組合)
パストゥレール
カルル社
ル ヴューヴェルジュ社
ヴェルニエール社
ロックフォールにそえられているのはカンタルとペライユ
カンタルとペライユが口直しにとっても良い感じ。
とっても堪能した一日
明日はいよいよロックフォール パピヨン社へ
明日も楽しみ~
オーベルニュ地方
http://ja.wikipedia.org/wiki/オーヴェルニュ地域圏
societe fromagere de st BONNET
http://www.fourme-ambert.com/fromage-aop/fromage-de-tradition/les-fromageries-de-l-aop/la-societe-fromagere-de-st-bonnet
ミヨー橋
http://ja.wikipedia.org/wiki/ミヨー橋
チーズツアー開始です

前日の夜遅くにリヨン到着

私は師匠と一緒にオランダ経由でリヨン入りをしました

関西空港を朝早くに出てオランダで5時間待ち

待っている間睡魔に襲われそうになりながらもなんとか乗り換え完了

オランダからリヨンまでは1時間半で到着、リヨン空港から街までは30分
睡眠不足で頭痛がすると思ったら自宅から24時間以上かかってました

リヨンのホテルに到着したらすぐにチェックインしてバタンキュー

さすがに良く眠れました

時差ボケもなく快適に
ツアー開始

今回のツアーは10名参加でツアー付き添いに
チーズプロフェッショナル協会の役員 谷本さんと通訳の石田さん
合計12名で大型バスでの移動です

まずはリヨンのホテルを8時に8時に出発して約2時間の場所にある
societe fromagere de st BONNETへ
こちらの工場は
フルムダンベールと
フルムドモンブリゾンを作っています。
残念ながら工場内は写真不可

代わりに沢山メモってきました

フルムドモンブリゾンは約120件ので製造、内2件のみがフェルミエ製
この会社は120件の農家からミルクを購入し、それを集めてチーズを作っていました。
一日2千個製造。
フルムダンベールとフルムドモンブリゾンは日替わりで製造
今回見学させていただいたときはフルムドモンブリゾンを製造中
モンブリゾンの作り方はまた別で
後ほど詳しくアップします

モンブリゾンの製造工程を見学させていただいたあとは
待ちにまった試食タイム

フルムダンベールとフルムドモンブリゾンをいただきました。
工場から出来立てのチーズなのでやはりかなり若く、塩気もたっぷり
白ワインがほし~~

とみんなで連呼しながら美味しくいただきました

工場見学をして初めてわかったのがなんと
自社で扱っているフルムダンベールがこの工場から出荷されていたってこと

こんなにも山奥で作られていたとは知りませんでした。
なんだか愛情が湧いてきますね

工場見学をしたあとは、ティールという昔からナイフが有名な街でみんなでランチタイム

夕食がかなり重いと言う訳で軽めに仕上げました

昼食後はホテルまで再びバス
その間に世界一高い橋と言われるミヨー橋で記念撮影

山奥にこんなにも美しい橋があるのに感動
私がここを訪れたのは2度目なんだけど、やはりいつ見ても綺麗ですね
リヨン出発から12時間後やっと今夜の目的地到着
夜8時ホテル到着
すぐに夕食となりました。
このホテルは食事の最後に出るチーズがなんとロックフォールを扱う7社全てが食べれます

料理もロックフォールがメイン
すでに予約していただいていたコースは前菜、主菜を選ぶことができ
私は前菜にロックフォールのパイ包みとメインは鴨にしました。
でも実は私のメインディッシュはまだ。
なんといってもチーズツアー
チーズを食べなきゃ終わらない

さてさて、いよいよですよ。
ロックフォールのオンパレード
ロックフォール種類名 (順不同)
ソシエテ社
バラニョード
ラベイユ
タンプリエ
クザート
BIO
パピヨン社
レ レヴェラション
ル タスト(ブラックラベル)
BIO
ガブリエールクレール社
フロマージュリ オクシタン社(協同組合)
パストゥレール
カルル社
ル ヴューヴェルジュ社
ヴェルニエール社
ロックフォールにそえられているのはカンタルとペライユ
カンタルとペライユが口直しにとっても良い感じ。
とっても堪能した一日
明日はいよいよロックフォール パピヨン社へ
明日も楽しみ~

オーベルニュ地方
http://ja.wikipedia.org/wiki/オーヴェルニュ地域圏
societe fromagere de st BONNET
http://www.fourme-ambert.com/fromage-aop/fromage-de-tradition/les-fromageries-de-l-aop/la-societe-fromagere-de-st-bonnet
ミヨー橋
http://ja.wikipedia.org/wiki/ミヨー橋











