私の属する科の送別会。
4人も一遍に退職される。
時代が変わるのを感じつつ。

会場はまあ、それなりの雰囲気があって、対面式の二人掛けの個室がけっこうあったりして、よさそうな雰囲気のお店ではあった。
われらは12人の大所帯。
掘りごたつ式に座れる個室ではあったが、12人ではちょっと狭苦しい。
しかもテーブルががたがた。
天板と足を結ぶジョイントのねじが馬鹿になっている状態で。
まあ、粗相をせねばなんとか飲めるテーブルではあるのだが。
この店、次の利用はないな。

さて、4人合わせて73年の勤続年数。
いろいろお世話になった方ばかりだ。
退職後は、地元に戻って別の仕事に就く人、しばらく休養する人、新たな仕事を始める人など様々。
近いうちに私自身も送られる立場になるのだということを思いつつ、さて、自分はこの先どう生きていくのかを考えさせられる会でもあった。
とりあえずは4月からまたいつもの一年が始まるのだけれど。
そろそろ次のステージの準備に取り掛からねば。

最後は記念撮影。
ウィノローグ winologue

4人の先生方、この先もお元気で。

今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
春休みの課外もあと二日。
最後のじゅぎょうになるなぁ。。。。

3月は飲み方多い月。
今日26日にしてやっと休肝日10日目。
先月の同時期と比べて2日少ない休肝日だ。
2日ぐらいと思いはするものの、たった2日なのに気分は「相当飲んでる」という感じなのだ。

で、今日で10日目なので、あと2日ぐらいは上積みできるだろう。
やはり3月は12日がせいぜいだ。

さて、今日は新年度のことを考え始める日。
・・・・・・・複雑だね。

この前来てくれた特進卒業の子たち。
ウィノローグ winologue

もう1年経った。

先日も受け持ちの子の1年経った感を感じたけど。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
さて、明日は教科の送別会。
一気に4名を見送り。
どうしましょ。

機山洋酒工業の KIZAN FAMILY RESERVE 2010 を飲んだ。
ブラッククィーン55%、メルロ45%というセパージュらしい。

色調はやや明るい赤紫、エッジはけっこう明るい。
種子、白コショウ、ハーブ、茎の香りに、ブラックベリー、焼き栗。
樽のアクセントもある。
なめらかな酸、ポッと丸っこい果実、やさしいタンニン。
やんわりと赤の良さをかみしめられるワインである。
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昨日飲んだワインで、ボトルに残したワインがどう変化したか知りたいが、あいにく今日は休肝日。
明日も休肝日の予定であるから、飲むのは明後日か。
キュ・ヴァンもしてないからけっこう変化するかも。
へたってないことを願っておこう


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
年度末、隣はなにを打つ人ぞ。(打つ=パソコンのキーボードを打つこと)


合唱部の定期演奏会。
本校合唱部、短大の合唱団、そして宮崎Pisello Dolce の合同演奏会。

曲目
1 Fight(H24年度NHK学校音楽コンクール中学校の部課題曲)
2 もう一度(H24年度NHK学校音楽コンクール高等学校の部課題曲B)
3 明日へ続く道(H24年度NHK学校音楽コンクール高等学校の部課題曲A)
4 Ⅲ.Tempestoso(H24年度NHK学校音楽コンクール高等学校の部自由曲)
5 3.歌
6 この道
7 斎太郎節
8 Ⅰ 永訣の朝
9 無門(H24年度全日本合唱コンクール課題曲)
10 5.ゆびⅡ(H24年度全日本合唱コンクール自由曲)
  ~休憩~
11 宇宙戦艦ヤマト
12 アルプスの少女ハイジ
13 チム・チム・チェリー
14 星に願いを
15 宇宙(H24年度全日本合唱コンクール混声自由曲)
16 Ⅲ無声慟哭(H24年度全日本合唱コンクール女声自由曲)
17 4.くちびるに歌を
18 ふるさと
  ~アンコール~
19 花は咲く
20 マイウェイ
21 ふるさと

・『もう一度』を歌う混声合唱団
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・『この道』は男声合唱
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・『星に願いを』
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・『マイ・ウェイ』は3団体混声で
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・『ふるさと』はステージに上がったお客さん、そして客席もいっしょに合唱
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すばらしいひと時でした。
有川先生、合唱部員のみなさん。
ありがとう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
卒業した3年生たちがよく引っ張ってくれた定演でした。

退職されるワイン会のメンバーを送る会。
一昨年、昨年に続いて、会の一員の方が退職される。
少しずつさみしくなるなぁ。

●シャンパン
 ・クリュグ
 ・ベルエポック2004
●白
 ・ムルソー2009(サン・ニコラ)
 ・ムルソー2009(ルイ・ジャド)
●赤
 ・サヴィニ・レ・ボーヌ1989(オスピス・ド・ボーヌ)
 ・サヴィニ・レ・ボーヌ2009(失念)
 ・ボーヌ・プルミエ・クリュ2009(ルイ・ジャド)
 ・Ch..コス・デストゥルネル1975
 ・Ch.マルゴー1997

・クリュグ
 なめらかな酸とのびやかな甘さ、たっぷり熟成させた柑橘、キャンディ、焼き菓子。うまか。
・ムルソー2009(サン・ニコラとルイ・ジャド)
 ルイ・ジャドの方がまとまりがあってうまい。サン・ニコラはやや焦点がぼやけた風味。
・サヴィニ・レ・ボーヌ2009
 若々しすぎてまだ飲むのに早い感じがした。軽快すぎる感あり。
・サヴィニ・レ・ボーヌ1989
 うまく熟成していて、今が飲みごろなのでは。
・ボーヌ・プルミエ・クリュ
 (失念)ワインと比べて、重みがあって、まだ飲むのに早いがこれからを期待させる。
・Ch.コス・デストゥルネル1975
 70年代ワインはこの会では初めてかも。閉じているのか?香りがなかなか立たない。
 ワインの色は全然枯れてなくて若々しいのだが。前日抜栓すべきだったか。
・Ch.マルゴー1997
 昨年も飲んだ。昨年と同じようにうまくて喉元をなめらかに落ちてゆく。至福。

・ベル・エポック
 最後にベル・エポックで〆る。クリュグとは違うかろみ(軽み)とストレートな酸、ミネラル。
 う~ん、よみがえります。元気になります。
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・コスのコルク頭部。
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・オスピスの頭部。
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・マルゴー
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・コスと澱にあふれたグラス。このグラスの澱がなかなかいい香りだった。
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・全員で記念撮影
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おつかれさまでした。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
宴の後は・・・・・年度末の仕事に忙殺されるさぁ。