久しぶりに激安ピノを見つけた。
フォレスト・ヴィル・ピノ・ノワール 2011。
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KALDI(宮交シティ)で798円であった。

安赤ワインによくある、未熟な果実の匂い(あえて香りと言わず、匂いと言おう)が全くなく、健全なチェリーやブリオッシュ、栗、ハーブが香る。
カリピノにありがちな嫌らしいまでの甘さもなく、マグロの刺身などにも合わせやすい。
酸はけっこうある方だと思うが、刺激的ではないので、するすると喉を通って行く。

さすがに値の張るピノの優雅さ、上品さにはちょっと欠けるが、1000円もしないピノとしては十分合格である。
コノスルのピノよりもこれはお買い得。
普段飲みのピノとして、お小遣い生活者の味方になってくれるワインであった。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
新入生のオリエンが始まって、まだまだ借りてきた猫状態の生徒たち。
さて、友だち何人できるかな?

今日は入学式。
朝はやや寒かったが、新入生は元気よく登校。
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式の前に教室で担任が挨拶。
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式。
自分の名前を呼ばれて起立する新入生。
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新入生代表宣誓。
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LHR。
担任、副担任が挨拶。
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保護者の方々も真剣に耳を傾けられる。
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LHR終了後、部活動の勧誘。
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新入生の3年間をしっかり見守っていこう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
明日からは1年生担任は地獄のように忙しい毎日が。。。。

さて、今日から授業が始まる。
明日は入学式であるが、その準備と並行して普通の授業も始まる。

初めて教えに行くクラスの最初の授業は、やはり今でも少し緊張する。
クラス全体の「空気」やら、生徒個々人の持っている「性質」やら、前任の教科担当者の「色」やら。
そんな雑多な情報が、ココロを委縮させたりもするのだ。

そんなものに負けないだけの気力持ってはいるのだが、やはり最初だけは緊張するのだ。
何においても、「初」は緊張するものだよ、お互いに、ということだ。

今日は内進組1期生のクラスに行った。
初お目見えである。

なんとか1時間は持たせたが、早くも????の予感が。

喝!

がんばるしかないのである!


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
というわけで、今週はまず自分の「色」を語ることからです。



また、新学期がやってきた。
もう何回目だろう。
うちのような私立学校では基本的に異動がないため、新学期といっても職場の環境ががらりと変わるわけでもなく、せいぜい職員室の移動や校務分掌の変更、担任のあるなしなどがこの時期に集中するだけの話ではある。

で、数日前にも書いたように今年はいろいろはずれることがあって、ひとしきりの感慨をもって迎えた始業式の朝ではあった。

だが・・・・・・・
一番こたえたのが、担任だなぁ。
1年間面倒を見てきた子たちと離れるさびしさは、けっこうズキンときた。

予想は、こんなはずじゃあなかったのだけれど。

頭の悪い私は、このさびしさが予測できなかったんだわ。

・・・・・・・・、しかたないですな。

元気出して、行こう!

今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
出会いは別れの始まりで、別れは新たな出会いを生む。
生きよ!

今週は燻製なし。
このところ燻製は隔週であるが、来週もできるかどうか。
燻製作らないでいると、なんだか調子が出ない。

いつかスモークサーモンを作るぞという腹づもりでいたが、そうこうしているうちに気温が上がってきたので今シーズンは無理そうだ。
初心者の私にとって、冷燻はぜひチャレンジしたかったのだが。。。お預けだ。
これから暖かくなってくると作れるものも自ずと限られてくる。
熱燻だなぁ。

さて、明日から新学期。
ジョスメイヤーのピノグリ、2007。
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ちょっと、香りが立たない。
パイナップル系の香りが弱弱しい。
酸もミネラルも普通にやってくるが、時間をおいても香りは立たず。
開けるのが遅すぎたのかも。

ま、気を取り直して明日からまたがんばろう!


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
卒業生の名前のような 『あゆさん』 が桜の女王になりましたとさ。