入学後1週間目。
そろそろ新入生たちの 「地」 が芽吹きだす頃である。
教室で借りてきた猫みたいに静かにしていた子たちが、おもむろに深呼吸を始めると、少しずつ空気が揺れ動く。
笑いを取ろうとする子、早くも気の合う友達をみつけてはしゃいでいる子、なんとなく人の間を浮遊している子。
こいつとはなんとかやっていけそうだが、あいつはちょっと無理かも。
あ、あの人、かわいい。でも私も少しは・・・。

まあ、いろんな思いが渦巻いていることだろう。
そんな中で、これはうちのような私立だからだろうが、県立を無念にも落ちてしかたなく来ている子、というのもすくなからずいて、この子たちが自分を取り戻すのがけっこう時間がかかる。

まったくやる気を見せない生徒もいるし、妙に斜にかまえて教師を見ている生徒もいる。
「何が楽しくてそんなに笑っているんだ」といった気持ちで新しい級友をみている子もいる。
そんな子たちがこの学校で息を吹き返すには、何かに集中させて小さな自信を取り戻させることだ。
この仕掛けをどう工夫するか。
そこが担任の腕の見せ所だ。

とはいえ、傷ついた心をすぐに回復させるのは至難の技だ。
クラスの雰囲気づくりがカギだ。
空気が住み心地よく感じられるようになれば、少しは顔のこわばりもなごむというもの。
これから連休までで新学級の 雰囲気 が決まる期間。

さて、私も微力ながら担任に協力していこう。

今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
中にはすぐに回復する子もいますね。
切り替えの早い子はある意味たくましい。


画像は霧島神宮のさざれ石。
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さざれ石は「細石」と書き、文字通り小さな、細かな石のこと。
でも、それが長い年月でもっと大きな石にかたまっていくこともあるのだとか。

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燻製の基本レシピのひとつ、燻製たまごを作ってみた。

朝方、まずゆで卵をつくる。
鍋のお湯が沸騰したら火を消して放置すること8分。
ゆで卵の殻をむいて、塩をふった。
燻製たまごのレシピではソミュール液に漬けるのが基本だが、今回はソミュール液を作る時間がなかったので、そのまま塩をふって(つまり乾塩法)、冷蔵庫に半日放置。

さて、半日置いたゆで卵を燻製器にセット。
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今回は6Pチーズもいっしょに冷燻で煙をかける。

温度は20~30℃をキープ。
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ヒッコリーのウッドで1時間たっぷり煙をかけ
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出来上がり。
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あまり色づきはよろしくないが、スモーキーさが燻製たまごの命。

レタスの上に盛って、サラダのトッピングとして食す。
半熟のきれいな色。
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うん、これはおいしい燻製たまごであった。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今週末はベーコン作りに忙しいな。

霧島神宮でお水をいただいて帰途につく。
お昼は、霧島に上がる途中にある蕎麦屋さんへ。
ごろん亭。
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近くにある奇岩を 「ごろがとどろ」 というらしい。
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この淵を眺められるテラスみたいな席。
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シシ肉とか地鶏とかを火鉢の炭火で焼くバーベキューもあったが、特製そばを注文。
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田舎風の味付けでまあまあでした。

で、「ごろが轟」 の云われ。
割りばしの包みの裏にこんな説明。
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笑うしかない。

今度寄る機会があれば、炭火焼を食べてみたいね。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
さ、今週もがんばろう!



霧島神宮に再度、水汲みに行ってきた。
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前回と違って天気は快晴。
しかし、黄砂なのか、遠くは霞んで見える。
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遠くに見えているのは桜島。

色鮮やかなもみじの緑を楽しみつつ階段を上る。
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晴れていると神社のお社が色鮮やかだ。
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ひとしきりお参りした後、こんな緑鮮やかな森の中を下りて、
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竜神様の水をくむ。
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天然のミネラルウォーター。
新緑の中の森林浴を楽しんだ。

今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
森の木々の気から、明日への活力をいただきました。




最近、燻製をしてなかった。
なんとなくしてみたくなって、鮮度市場に行ってみたらホタルイカの1パック298円が目に入った。
「あ、燻製記の記事 になっていたホタルイカ!」とさっそく購入。
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燻製記のレシピ通りに、まずは塩でまぶして風乾(つまり、放置プレイ)すること1時間弱。

次に、中華鍋の底にヒッコリーのチップを軽く一つまみ。
そこに網をのせてホタルイカをセット。
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燻すこと8分。
ホタルイカの燻製の出来上がり。
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燻製で色と香りをつけてやるだけなので、一晩置くことはせずにさっそく食す。
これはワインよりも日本酒やウィスキーによい。

いやあ、これはお手軽でおいしい燻製であった。

鮮度市場では久しぶりに豚バラも購入。
これは一週間後にベーコンにするが、同じく燻製記 の新しいレシピを参考に作ってみようと思う。
楽しみ、楽しみ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
とりあえず二連休。
新学期の忙しさを少しリフレッシュします。