休み明けの月曜日をなんとか過ごして今日は火曜日。

午後、のほほんと仕事して、印刷室に行ったら、そこで同僚の教員から衝撃的な言葉を!

「ねえ、みかっち先生、・・・・痩せた?
なんだか、すごく痩せたんじゃない?
太ったという人が多い世代だけど、みかっち先生は逆にやつれた?
なんか、痩せたよね。
大丈夫?

というお言葉をいただいた。

その先生とはしょっちゅう校内で遭遇しているはずなのであるが、あらためて午後の印刷室で、まじまじと私を見つめながら言われると、内心ドギマギする。

で、すぐに保健室に行って体重を量ってみた。。。。。
ら。。。。。。。。。。。
ありゃあ!
4月の健診時より1キロは減っているじゃないの。

おーまいがっ!

なんでだろうと、急に不安の風が心を吹きすぎる。

うーんんんんん。

痩せていたんだ。

ショック。

なので、今夜は、寝る。
寝られるだろうか。。。。。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
寝れないんだよね。このところ。。。。。。

うちのかみさんはいつも弁当を作ってくれる。
それを当たり前だと思ってきたのだが、職場では案外、弁当屋さんに弁当を注文する同僚が多いことに改めて気づいてきた。

4月から職員室が変わって、今回の職員室には14~15人の教員がいるのだが、毎日弁当を持参しているのは5~6人である。
出入りの弁当屋さんに注文する人が3~4人、コンビニや学校の売店などから弁当を買ってくる人が4~5人。

弁当持参派は分が悪い。
そしてだいたいにおいて年齢層が高い。
つまり、若い(といっても三十代が多いが)人は圧倒的に外注派なのである。

毎日コンビニ弁当という人もいて、さすがに健康状態が気になるのだが本人はいたって平気である。
今日は幕の内、明日はペペロンチーノ、昨日はカレーというように同じものが続かないよう工夫はしているようだ。

出入りの弁当屋さんのは、私も時たまお世話になることもあるが、ごはんの量がほどよく、おかずも量はやや少なめながら家庭的な味を楽しませてくれるもので、根強い人気を持っている。
うちの学校の授業日に合わせて弁当を作ってくれるので、その使い勝手の良さも人気の元かも。
私にとってはややごはんの量がもの足りないけど、年配の方にはそれがちょうどよい量のようだ。

ところで、私はかみさんの作ってくれた弁当を毎日写真に撮っている。
何を食べたのかということと、かみさんの心遣いに感謝しているからだ。

最近のものを二つほど紹介しておこう。
4月16日。
豪華とんかつ弁当!
ウィノローグ winologue
シャケにシュウマイにピーマン付き。

4月26日。
最強の絶品6品おかず弁当!
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サバ、タイの真子、エビ寄せフライ、春雨サラダ、赤かぶの漬物、キューリのお浸し。
これだけのおかずを朝早くから調理してくれるかみさんに感謝!


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
というわけで、実は三食の中でお昼のお弁当が栄養価も見栄えも一番高いように思います、我が家では。
朝食はワンパターンだし、夜は飲んでるし。。。。

日課。
毎日決めてする仕事。
毎日割り当ててすること。

朝起きぬけの血圧測定。
校門での立ち番指導。
ブログを書くこと。
かみさんへの「帰るメール」。
ワインの値段のチェック。

昨年12月からは燻製作りが週末の日課となった。
が、今週はそれはない。
仕込みもしてない。
次に何を燻製にするかは、思案中である。

それにしても、燻製には熱源が必要で、それのお金がけっこうかかることに気づいた。
熱燻であれ温燻であれ冷燻であれ、チップを燃やすにはガスバーナや電熱器などが要る。
カセットコンロを使う場合、熱燻2時間ぐらいでボンベ1本を消費する。
ボンベは安い時に買ってストックはしてあるが、それでも1本100円はする。
熱源が要らないスモークウッドを使う手もあるが、熱燻には使えないし、コストはチップに比べて高い。

まあ、煙を出さないことには燻製にならないわけだから、お金がかかるのは仕方がない。
ここらへんをケチるといいものは仕上がらない。
「ボンベを消費するばかりではなくて、あなたも安い時に買っておいてね。
緊急事態に備えてストックしているんだから」 とかみさんの厳しい声がスモーク中の私の背中を炙る。
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このカセットコンロももうずいぶん使っているし、熱の伝導効率のいいものを探すことも考えている。
特に、風に強いやつを。
まあ、燻製の道はいろいろしなくてはならないことがあるということだなぁ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
さて、来週は燻製しなくては。
次男が帰省するし。

ボデガ・リュルトン ティエラ・デ・ルナ・ブランコ 2011。
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お店のキャッチ。
『ボルドーの名門リュルトン・ファミリーのフランソワ・リュルトンがアルゼンチンのメンドーサで造る白ワイン。
トロンテスとシャルドネのブレンド。
果肉の厚いフルーツ感あふれるフレッシュな味わいに仕上がっています。』

ということで、後味にやや苦味が残るが、酸味の心地よいフルーツをぎゅっと絞った感じで、こういう果実感が生き生きとしたワインもなかなかである。

やっとこさ今週が終わって、今夜はまったりとワインを齧(かじ)る。
さて、明日は雨か。
採点で一日が過ぎていきそうだ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今週は燻製なし。
落ち着いた週末かもしれない。

金曜日である。
今週も明日までだな、と気を持ち直して夜を過ごす。
こんなことを思うようになってるのは、疲れている証拠である。
明日は土曜日だけど、午後も研修が入っていて拘束されることを思うと、今週は長いなぁというため息も出ようというもの。

さてさて、某市長の妄言が世界的に批判されている。
どうしようもない価値観を持った人物なんだと思っていたが、いやはや。
こんな人間が、感情にまみれた手で教育にも口を突っ込んでこようとしている。
ホント、困ったもの。

政治が教育に口をはさみたがる裏側には、国家が先で国民が後という価値観が見えている。
それがどんな悲惨な結果を招いたかは、歴史をさかのぼればわかることなのだが。
「国家のため」と大声で叫ぶ人々にとって、国家とはなんぞや。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
さてさて、頭の重いことで。