6月初めにベーコンを作って、24日にししゃもを燻煙してからとんと燻製作りをしていない。
暑くて、食材が腐敗しないかと不安になったりするからである。
夏場に冷燻は無理だろう。

チーズとかゆで玉子とかに煙をかけてみようかと思ったりはしたが、温燻の微妙な温度が季節がら気にかかる。
熱燻でばんばん火を通した方がいいような気がする。
熱燻ならローストビーフとか干物とかささみとか、肉系のがっつりしたものを作るのがよさそうだ。
夏休みに入れば少しは余裕ができるだろうから、そこで試してみるか。

今日は海の日である。
海の日とは、日本の海や海岸線の美しさを讃える日なのかもしれない。
津波の記憶が癒えず、国境の島々がキナ臭かったりするが、海に囲まれた日本に生まれたことを幸せなことと受け止める日でもあるのだろう。

しかし、「日本を取り戻す」なんて発想にはならないな。
「日本を取り戻す」とか「美しい日本」というと、どうもA首相の顔が浮かぶ。

その首相、いよいよ憲法9条も俎上にあげようという動きが。

思うのだが、日本が戦争をできる国になったら、まずそれを決めた政治家のみなさん御自ら鉄砲かついで戦場に出かけて行ってもらいたいものだ。

それでなくても少子化と言われる日本だ。
将来を担う若い血を流させるよりも、人生の午後10時ぐらいになった「威勢のいい人々」から、お先にお願いしたいものだ。

今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今週でとりあえず一学期終了。
学期末は忙しい。

口に出して言うのも嫌だが、毎日本当に暑い。
この暑い中で、熱中症で救急搬送される人も多いみたいだ。
マラソン大会とか、野球の予選とか、わざわざ暑い中を選んで活動している感がしないわけではない。
もちろん、この時期にしかやれないものもたくさんあるわけだから、主催する側が万全の応急体制を整えておくことが事故を防ぐポイントとなる。

気分が悪くなったら、熱中症を疑う。
涼しい場所に移動させて、氷などで冷やす。
症状がひどくならないうちに救急出動を要請する。
症状が軽くで済めば幸い。
指導する側は命を落とすことにもなりかねないことを十分認識しておく。

こういう基本をしっかり頭に叩き込んでおこう。

室内においても熱中症にかかる心配はあると聞く。
高齢になると暑さに鈍感になっていく傾向がある。
自分の体調を「勘」や「経験」だけで管理するのではなく、温度計や湿度計で管理するのも大切のようだ。

8月生まれの私ではあるが、暑さにはとんと弱い。
もうすでに夏バテになりそうな気分だ。
なんとか乗り切れそうなのか、この夏。
熱中症が恐いから運動に出かけるわけでもなく、庭仕事をするのでもなく、ただ一日部屋で過ごす。
無為の休日。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
これではいけない。
明日は少しは動くか・・・・・・・

「昨日、○○に行って、絶対浪人はしたくないと思いました」
「授業は難しかったけど、板書が分かりやすくてまとめやすかったです」
「あちこちに檄文が貼ってあって、疲れた」
「休み時間でもしっかり勉強していて、勉強に対する取り組み方が普段のうちらの学校と違いいい体験ができました」
「高校で習う解き方じゃない解き方で勉強になった」
「浪人したくないからきちんと勉強します」  
   :
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   :
などなど、いろいろな感想が聞こえてきた。
高校で習う授業との違い、雰囲気の違いを体感してくれて成果はあったようだ。

「浪人したくない!」という決意表明の一日になった。

今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
いよいよ予備校の大好きな季節がやってきました。
「夏を制する者は受験を制す」

昨夜は7月の2日目の休肝日だった。
なんとか眠れたようだ。

今日は職場の慰労会。
場所はパリの朝市。
いつものようにはいかないが、ワインもいくらか準備してもらって。
パリ朝さんから、サン・テミリオンのシャトー・ド・ペズ1996のマグナムをご提供いただいた。
17年もので、さすがに酸がちょっときつい感じだったが、やはり年代物のボルドーのよさ、熟したうまみを十分味わうことのできるものだった。
ウィノローグ winologue

料理は定番ながら和のベースのフレンチは飽きがこない。
冷製のポタージュもうまかった。
ウィノローグ winologue

夏バテ気味の体にじんわりとしみとおる一夜だった。

しかしながら、明日は土曜日なのに朝の7時半から12時15分まで、5時間連続授業。
がんばりますわん!

今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
予備校学習会の感想はあした。


「浪人生の様子を見てまいれ」ということで、今日と明日は特進の1・2年生が、駅前の某予備校で学習会をすることになった。
厳しいしつけで有名なその予備校で、浪人生がいかに真剣に学んでいるかを目の当たりにすることによって、今の自分の勉強のあり方を見直すためである。

教員も、日ごろの自分の教科指導の糧とするために予備校の授業をのぞく。
来季の受験のために1年を勉強に集中して過ごさなくてはならない浪人生と、いろいろな学校行事をこなしながら勉強の他のことも手広く活動しなくてはならない現役生とでは、モチベーションも勉強のしかたも違って当たり前。

その違いを知って、教員も生徒も明日の授業へとつなぐ。

収穫を期待したい。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
暑い夏。受験の夏。熱い夏になるか。