台風30号の被害が、まれに見る甚大なものだと、このところのテレビ、新聞で伝えてきている。

現地の映像をテレビで見ると、まるであの東日本大震災の時の映像のようだ。

人々の苦難をどれほどのものだろうか・・・

と、思いながらも、日本で、フィリピンの今回の被災のための募金とかボランティアとか、民間レベルの救援活動が始まった、という話は寡聞にして聞かないのだが。

私が批評できる立場ではないことは重々わかってはいるが、それにしても、報道の姿勢のこの際立った違いは?


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
重い。
毎日、なんらかの日ではある。
今日は11月11日。
ぞろ目で縁起がいいのか、以下のような日である。

第一次世界大戦停戦記念日
電池の日
チーズの日
介護の日
公共建築の日
ジュエリーデー
モールアートの日
麺の日
サッカーの日
くつしたの日
西陣の日
おりがみの日
鮭の日
鏡の日
ネイルの日
もやしの日
箸の日
キリタンポの日
立ち飲みの日
ぶたまんの日
おそろいの日
コピーライターの日

まだまだある

磁石の日、磁気の日
チンアナゴの日
ロールちゃんの日
アイドルドッグの日
長野県きのこの日
煙突の日
ミュージカル「キャッツ」の日
おかあちゃん同盟の日
恋人たちの日
いい出会いの日
まつげ美人の日
配線器具の日

・・・・・きりがない・・・・・・


いやはや、なんとも。

こじつけならなんでもかまわないという勢いだ。



西陣の日とか、京都ではなにか催し物あったのか?
長野県でもきのこの催しあったのか?

そして、ポッキーの日
正確には、ポッキー&プリッツの日

うちでは、ポッキーを持ち込んで休み時間にパクパク。
こんな日を楽しむのは、主に女子の特権だろうな。

コマーシャリズムに乗っかって、それを楽しむ。
したたかなのか、考えがないのかわからないけど。

さて、明日はなんの日だ?


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
毎日が なにかの日でも 普通の日 平凡な日々 これにまさる日なし 




今日は日曜なれど、午前中は雨模様で自宅に閉じこもり。
燻製でもするかと思ったが、下準備をしていなかったことに気づいて。。。。

豚ロースを塩漬けにはしていたのだが、昨日はばたばたしていて乾燥させるのを忘れてしまった。
今日の夕方にあわてて肉をピチットシートで覆ったが、十分乾燥させるにはあと一日は必要だ。
というわけで、煙をかけるのが火曜日か水曜日ぐらいになりそう。

これをハムにするとすれば、湯せんも必要になってくるので、けっこう時間がかかりそうだ。
まあ、ぼちぼちやるべ~。

さて、今週あたりから寒くなってきそうだ。
寒さを迎えるにあたり、昨日は髪をカットしてもらった。
寄る年波のせいか、だんだん髪の量が少なってきたところに、けっこう短く切ったので 「地肌」 が目立つかも。
いつもカット後は染めているのだが、それがもつのもせいぜい10日ぐらい。
以後は徐々に髪の地色があらわになってくるので、こまめの染めが必要だ。
まあ、ぼちぼちやるべ~。

さ、今週は6日連続。
しかも土曜日は参観授業あり。
気合い入れなければ乗り越えられないな。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
メイショウマンボって強いな~。

国語科の九州地区の大会が今年は宮崎で開かれた。
2日目の昨日は、午後から臨地研修。
古事記編纂1300年にちなんで、鵜戸神宮 に参る。

山幸彦(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫の間に生まれた皇子(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)を祭神とする神社である。
うがやふきあえずのみことは、神武天皇(かむやまといわれひこのみこと)の父君でもある。
宮崎神宮はこの神武天皇を祭る。

太平洋を望む絶景。
ウィノローグ winologue

説明を熱心に聞く。
ウィノローグ winologue

お乳岩。
ウィノローグ winologue
豊玉姫が出産する際に自分の本当の姿(ワニといわれる)を見られたがために、海に帰っていく際に、乳房をくっつけていったといわれており、それがこのお乳岩。

参拝が終わったら運玉を投げる。
豊玉姫を連れてきた亀がそのまま残ったといわれる亀石。
ウィノローグ winologue
しめ縄で囲ってある穴に運玉が入れば幸運を手に入れられるとか。

そうそう、ここに参る前にこんなものも食べました。
ウィノローグ winologue
遠く長崎県の壱岐や福岡県、熊本県から参加いただいた方々にも好評でした。
充実の秋の一日でした。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
それにしても、どうして神社に中国人の団体客が多いのか。
不思議ですな。


「一回の試験」。
それで 人生を左右するのが 悪いという意見。
で、複数回 試験を受けて そのうちのいいものを採用して、人物本位で選抜するという 「改革案」。

一方で、
「一回の試験」。
それで その地域や学校の 教育力を判断するぜ、情報を開示せよ、という首長の意見の通る実態。

「一回の試験」への悪玉・善玉論が同居するこの不思議な現象。

誰も、なんとも思わないのだろうか


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
一回の試験。
その重みを、当事者の若者に聞いてみるべし。