今日から2学期。
久しぶりに学校がにぎやかになった。
夏休み明けだからといって、真っ黒に日焼けした顔に出会うというのは今日日単なる幻想である。
普通の顔色の生徒がほとんど。
しかし、中には容儀が芳しくない生徒もいるので、それはそれで指導を受けることになる。
休み明けは特に、女子生徒の髪、眉、耳、爪が気になる。
髪が赤くなっていたり、眉が極端に細くなっていたりなくなっていたり、耳たぶに穴が開いていたり何かが光っていたり、爪が伸びていたり何かが残っていたり。
夏の生活の乱れをそのまま引きずっている生徒には注意が必要だ。
そういえばいつだったか、冬休み明けの始業式。
スカート丈が短くなっている生徒を注意したら、「お餅の食べすぎでお腹が出てしまって、以前スカートを止めていたウエストラインではスカートがはけなくなって、仕方なくお腹の上の方で止めて、そのためにスカートがずり上がって結果的に丈が短くなった」ということがあった。
スカートが止まらなくなるぐらい太るものかね、たった2週間で。
明らかに食べ過ぎだろうね。
そんなお笑い話のような生徒は今日はいなかったが、これからしばらく学園祭ウィークでもあり、気をつけて観察しなくてはならない。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
さて、また3年ぶりに合唱の指導がめぐってきました。
今回は生徒にすべてまかせようかな。


















