今日から2学期。

久しぶりに学校がにぎやかになった。

夏休み明けだからといって、真っ黒に日焼けした顔に出会うというのは今日日単なる幻想である。

普通の顔色の生徒がほとんど。


しかし、中には容儀が芳しくない生徒もいるので、それはそれで指導を受けることになる。

休み明けは特に、女子生徒の髪、眉、耳、爪が気になる。

髪が赤くなっていたり、眉が極端に細くなっていたりなくなっていたり、耳たぶに穴が開いていたり何かが光っていたり、爪が伸びていたり何かが残っていたり。

夏の生活の乱れをそのまま引きずっている生徒には注意が必要だ。


そういえばいつだったか、冬休み明けの始業式。

スカート丈が短くなっている生徒を注意したら、「お餅の食べすぎでお腹が出てしまって、以前スカートを止めていたウエストラインではスカートがはけなくなって、仕方なくお腹の上の方で止めて、そのためにスカートがずり上がって結果的に丈が短くなった」ということがあった。


スカートが止まらなくなるぐらい太るものかね、たった2週間で。

明らかに食べ過ぎだろうね。


そんなお笑い話のような生徒は今日はいなかったが、これからしばらく学園祭ウィークでもあり、気をつけて観察しなくてはならない。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

さて、また3年ぶりに合唱の指導がめぐってきました。

今回は生徒にすべてまかせようかな。

明日が2学期の始業式。

午前中から会議だの研修だのに追われて、明日の準備をあれこれ忙しい午後、今年卒業した子たちが大挙して学校にやってきた。

昼間にアレッタでクラス会をして、その足でやってきたらしい。

アレッタ一次会、学校二次会って感じだろうか。


18人も来ると、一人一人とつっこんだ話は出来ないのだけれど、それぞれ大学・短大・専門学校の新しい世界を楽しんでいる様子が伝わってきた。

高校まで知りもしなかったサークルに入ってあちこちで活動している子。

高校時代に立てた目標に向かってちゃんと勉強している子。

あこがれの地であこがれの格好ではじけている子。

はじけすぎて○○という失敗をしでかした子。

永遠の(?)出会いがあってルンルンの子。


ま、それぞれが今を楽しく生きているようで安心。

というより、クラス会で食べまくって、その足で母校に来てくれるという子たち。


かみさんいわく、「普通だったら、みんなで自分の母校に行こうなんて思わないよね。

公立だったらぜったい行かないよ。私立はそこが違うよな~」と。


そうかもしれない。

今回ほど多くはなくても、毎年卒業生たちが訪ねてきてくれる。

一人で来たり、2~3人のグループで来たり。

そしてひとしきり今の学校のことや高校時代のことや、今だから言える話などして帰って行く。

そういう子たちと話すときは、私たちも本当にうれしい。

子どもたちの成長が正直、まぶしく見えてくる

教師をやっている喜びは、ここにあるのかもしれない。


2時間ほどいろいろ話をして彼らは帰って行った。

「これからボーリング行きます」と元気があふれている。

仲の良さと若いエネルギー。

まぶしい瞳で見送った。


集合写真。
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ほんま、いい子たちです。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

成人したら、お酒酌み交わしながらまた話しましょう。

昨日の続き。

お風呂は三つ。

屋内にある、快温内風呂。

屋外の源泉露天風呂。

そして、水風呂。


まずは、快温内風呂。
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ここは元東霧島温泉だったそうで、お湯は鉄分で茶褐色。

タオルをひたすと色がつくので注意。

源泉は31度ということで、この内風呂は加温水と源泉を混ぜることで適温になっている。


お湯の吹き出し口。左のコックで湯温を調整できる。
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露天は二つ。

まずは源泉露天風呂。奥にあるのは水風呂。
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源泉は31度とあるが、あいにく雨模様で雨が降りこんでいるせいか、湯音はけっこう冷たい。
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浴槽は大きな木樽に見えるけど、コンクリート製である。


次に水風呂。大きなお釜みたいな形状。
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すごく澄みとおった水。きれいだ。
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だが、こんな注意書きが。
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水はとてもきれいなのだが、なにせ温度が18度。

台風15号の影響で雨模様の日にはとても入る勇気が出ない。

サウナとかがあれば別だが。。。。


でも、入った。冷たかった。冷たかったけど、あまりの水の美しさに寒さを忘れそうだった。

これは夏の暑い時なら、すごく幸せな気分になれるお風呂であろう。


水風呂から脱衣場方向のながめ。
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この贅沢な空間を一人占めできるのは、なかなかいい。

大人4人までなら、1時間1500円(平日日中)、1800円(平日夜間、祝祭日日中)、2000円(祝祭日夜間)で利用できる。


カップルで来るのもよし、家族で来るのもよし、仲間と来るのもよし。

そして一人でのんびりするのもよし。


贅沢な1時間を過ごすことができた。

今度は、残暑がすごく厳しい時に、水風呂めざして行ってみたい。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

『御池の湯』で検索するとすぐに出てきます。

ちなみに、「御池」は「おけ」でも「おんいけ」でもなく、「みいけ」と読みます。


ネットで偶然発見した温泉に行ってきた。

今年の3月24日にリニューアルしてできた家族風呂の温泉、御池の湯。


エントランス。帰りにはげしい雨が降る中、車中から撮影したためわかりずらいが。
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建物の正面。家族風呂はこの正面入り口を入って右に行く。
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受け付けロビーの様子。
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アロマオイルなども売っている。
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こんな風呂桶も売っている。
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さて、受け付けから歩いて家族風呂の建物へ。
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霧島連邦にまつわる名前のついている部屋が5部屋。

私は韓国岳を利用。
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部屋に入ると、すぐに脱衣場。そこから風呂を見渡す。
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内湯が一つ、露天が二つ、合計三つのお湯(水?)を楽しめる。
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これで1時間1500円は安いと思う。


さて、お湯それぞれのレポートは明日。

画像数が多くて重くなるので。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

やっと宮崎にもこんなしゃれた家族風呂ができました。



酒を飲んでもおいしくなく感じるのはなぜか。


1 酒の飲みすぎで感覚が鈍くなっているから。

2 心に鬱屈した思いがあって気が晴れないから。

3 同じパターンの飲み方で飽きが来ているから。

4 同じ種類の酒ばかり飲んでいて新鮮味がなくなっているから。

5 河岸を変えるなどの工夫をしていないから。

6 単に体調がすぐれないから。


まだまだ理由がありそうだが、だいたいこんな理由で酒がおいしくなくなってきている。

今月の休肝日が少ないことも影響しているかもしれない。


今日は日曜日で、慢性的な飲みに入ってしまって、全然おいしく感じられなかった。

まずい。

これはまずい。


おいしく飲むためにはとりあえず休肝日を連続で設けるしかない。

明日から2~3日我慢してみるか。

たった2~3日かよ、という気もするが。

しないよりはした方がましだ。


休肝日はお酒をおいしくするためにこそあるのだ、ということ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

台風の影響が九州南部でもあります。

けっこう風が吹いているし、雨がサッと降っては止むの繰り返しです。