夕方近くに起きて、バイトの会議に行く。新人が何の連絡も無しに欠席したので、ハラワタが煮えくり返る。
夕方近くに起きたので特に書くことがねえ。
さっき東京の川崎のページを久々に見てみたら、掲示板が明らかに川崎じゃない奴の日記代わりになってた。
どーでもいいとは思ったけど、多分友達にはなれないなあ、と思う文章なので気持ちが悪くなった。
最近頓にテンションが低くなっている。
いかんいかん。
「亡国のイージス」読了。
久々に寝る時間を忘れて楽しんだ。
二転三転する話の構造と登場人物の心境はクライシスノベルならでは。
「あー、泣かせようとしてんのかなー」ってシーンでも人物ごとの視点からの描写なので、いやに冷静な独白が逆にうそ臭さや白けた部分を無くしてくれた。
問題はこの作品が映画化される、ということ。
しかも監督阪本順治。期待しないはずがない。
あと、寺尾聰。
しかし、心配なのは脚本。「告発」ということをテーマに据えるのと、父子関係を中心にした「整合性」に主眼を置くのでは100%観客への見せ方が変わってしまうと思えた。
どちらも盛り込むことは可能だが、なぜこの映画は撮られたのか、ということを考えさせてくれるのであれば、恐らく美しい映像で語られるだろうクライマックスを捨ててほしい。この原作の真に残酷で、しかしながら「これが戦争だ」と中井貴一のセリフの全てを表すかのような「死体」と「謀略」を外しては、意味が薄れてしまうのではないか。そういう意味で「この世の外へ クラブ進駐軍」を撮った理由と同じ理由で「亡国のイージス」を撮って欲しい。「告発」の映画を。
ハリウッドのエンタテインメントを追随する、なんてことは無いとは思うが、心配になる。
11日バイト。
12日
バイト明け。「在日」読了。「亡国のイージス」上巻読了。
バイト先で見たKyushu Walkerにより、3月21日にロッソとソニック・ユースが日にちかぶってること発覚。非常に困る。
明けで何故か今日もゼミ。雰囲気最悪。体調も最悪。
テンションは下がる一方。喧嘩すんなよ。
ゼミガイダンスの準備をしてもう20時。
仮眠をとってテスト勉強。ぐだぐだ。
インスタント・ジョンソンの真似しながら勉強。できない。
13日
テスト受けて、ゼミガイダンス。
南野先生と会って、途中から後で傍観。
ガイダンスはぐだぐだ。
文句言いたくなる気持ちも分かるし。
練習したい、遊びたい。
クラムボンの新作「てん、」が3月2日だそうです。
サンガツも三月くらいに決定したようです。
やっほう。
昼に起きて大宰府に行く。
人が多い。
成人式の帰りの振袖が多い。
家族連れが多い。
屋台が多い。
梅ヶ枝餅屋が多い。
妹と友人に送る合格祈願の御守りを買ったのだけど、こーいう神社とか寺の商売って何か釈然としねえなあ。
行き返りの間にバイト、ゼミ関係の仕事の調整メールを終わらせる。
何でかいっつもやらないかんことが同時にいくつも溜まるんだよなー、と思っていても一番やらないかん部屋の片付けはいっこうに終わらん。
天神に戻ってぶらぶら。
ユニクロで破れたジーンズには必須というステテコを買った。
ボーダーでrachel'sの初期の2枚が1000円で手に入った。
特になんも無い1日だったなあ。
今日は川崎のバースデイだ。
めでたいので、少し高めのビールを飲む。
やあ、おめでとう。
人が多い。
成人式の帰りの振袖が多い。
家族連れが多い。
屋台が多い。
梅ヶ枝餅屋が多い。
妹と友人に送る合格祈願の御守りを買ったのだけど、こーいう神社とか寺の商売って何か釈然としねえなあ。
行き返りの間にバイト、ゼミ関係の仕事の調整メールを終わらせる。
何でかいっつもやらないかんことが同時にいくつも溜まるんだよなー、と思っていても一番やらないかん部屋の片付けはいっこうに終わらん。
天神に戻ってぶらぶら。
ユニクロで破れたジーンズには必須というステテコを買った。
ボーダーでrachel'sの初期の2枚が1000円で手に入った。
特になんも無い1日だったなあ。
今日は川崎のバースデイだ。
めでたいので、少し高めのビールを飲む。
やあ、おめでとう。
だからトンネルがこんなに多いんだ、とガキの頃に親からそう教わった。「約三十の嘘」を観に行き、映画と切り離した後でも自分がCRAZY KEN BANDを自発的に聴きたい体になっていることをはっきり認識する。
とても1年前ならCKBをわざわざ聴こうなんて思わなかっただろうし、剣さんの歌声を「くどい、エロい、渋すぎ」で片付けていた。それが今、CKBは聴いていて楽しいとしか思えないグッド・ミュージックに変わっている。
人の好みは変わるものというが、その好みのグラフが緩やかな曲線を描きながら、各々の点(電子音楽、ヒップホップ、プログレ、ブルース、NYパンク、ジャズ・・・)を経ている様子は、まるで駅と駅とを繋ぐ線路のようだ。
肝心の映画もグッド・フィルム。寝台列車に乗りたい。夜行列車ではなく「寝台」。豪華なやつ。
役者の芝居が「映画」というよりは「舞台」という感じだった。特に田辺誠一と八嶋智人。「トワイライトエクスプレスを舞台に繰り広げられる・・・」なんて文句がそのままズバリで楽しかった。
妻夫木聡は鼻の絆創膏なんかより真っ青なコートがずっと気になった。
映画の外見からの感想はこんな感じ。