コンプライドの考・具・箱

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藏内竜司のフィルターを通すと、モノごとはこう見える!

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私は毎月、80冊の本を読んでいる。

かれこれ15年以上続けている。


毎月80冊の本(ジャンルは問わず雑誌、小説、ビジネス等々)を読むことが

美談になることは、各方面の方々とのコミュニケーションの中で知っている。


たくさんの本を読むことがすごいのではなく、

そこそこ成功している社長の話だから付加価値がつくのである。



これが、もっと大成功して世の中を動かしている人の話ならば、

更に今の軌跡として語られる。

そして、成功ノウハウの一部として伝えられるはずだ。



ただこれは、成功してからの話ではなく

成功する前の過程時の行動であることを忘れてはならない。




同じ人間が世界で一人もいないからこそ、

誰でも他人とは違うものを持っているのは当たり前。



でも、それに気付いてアピールして行動している人は少ない。


自分の存在を、大きくも小さくも魅せることが出来るのは

自分自身だけである。



全ての努力が報われることはないが、成功の影には必ず努力がある。

その努力は他人とは、ちょっと違ったアピールをすることで、

開花し始める。



私は毎月、80冊の本を読んでいる。


今の私の存在の一部になっていることは、間違いない。








感動ひとりごとkurauchi ryuji




感動デザインcompride,inc.













減税効果、環境思考、メディアの煽りが後押ししていることは

いうまでもないが、あいかわらずハイブリッド車が好調である。


さてそのハイブリッド車、「静かすぎて危険」との指摘が再三出ている。


そして、対策を検討してきた国土交通省の委員会は、新車エンジン音に似た疑似的な

人工音を付けることを義務付けるなどの対策案をまとめたらしい。



背後から迫ってきても気付かないからであり、それを危険と感じ、

不安に襲われる人を減らし、事故防止に繋がるということだろう。



こういった進化に伴う微妙な歪みは、どんなものでも感じる。



クルマ社会として舗装路は絶対に必要であるが、公害と騒音を生み、

子供たちを遊ばせる場所も減ってしまった。



自動販売機で気軽にモノが買えることにより、人と接することが減った。



飽食の時代により、食べられるものでも捨てる習慣が出来たことで、

モノの大切さは希薄になった。



携帯電話にてメールを気軽に出来るようになったけれど、

なにげに変換している漢字を書けない人が多くなった。



そして、リアルなゲーム機、迫真の映画、加工技術のレベルアップにより

実際の戦争やテロ行為などによるテレビ中継の世界は、

どこかで見たワンシーンのように感じられることもあり、緊張感は感じられない。




便利になることで、人は楽になるが、便利さの裏側にあることを考える人は少ない。



自分自身も改めて考えてみようと思う。







デザインブログ



compride,inc.






全ての行動はさじ加減で決まる。


これ、すごく重要。



世の中、やる人とやらない人がいる。もちろん、やらない人は論外。

やる人の中でも、出来る人と出来ない人に分かれる。

そして、出来る人の中にも成功する人と成功しない人に分かれる。



これ、すべてさじ加減。つまりバランス力が大切だということ。

共感ポイントはこれが全て。





徹底したこだわりの先には、マニアとして呼ばれ始め、

周りから一歩引いて見られてしまう世界が現れる。


相手の出方を伺って、待ち状態が続くと疎遠になってしまう。


オススメ商品も勧めすぎると、おせっかいになってしまう。

でも、勧めないと伝わらない。




どれもやっぱりさじ加減。



ここで苦労している人は多い。





これ、デザインの世界も同じ。


カタログ、リーフレット、ポスター、パッケージ・・・


かっこいいデザイン、おもしろいデザイン、伝えるデザイン


デザインの仕方は無限大。



でも、案の定さじ加減は必要である。




自称デザイナーも含め、世の中のデザインをしている人たちは、

自分自身、センスがいいと思っている。



ただそのセンスも時代とともにズレていく。



ズレを修正出来る人だけが生き残る、この世界。



修正出来るさじ加減。





私も日々、修正の毎日である。







社長の感動ひとりごと


株式会社コンプライド