私は毎月、80冊の本を読んでいる。
かれこれ15年以上続けている。
毎月80冊の本(ジャンルは問わず雑誌、小説、ビジネス等々)を読むことが
美談になることは、各方面の方々とのコミュニケーションの中で知っている。
たくさんの本を読むことがすごいのではなく、
そこそこ成功している社長の話だから付加価値がつくのである。
これが、もっと大成功して世の中を動かしている人の話ならば、
更に今の軌跡として語られる。
そして、成功ノウハウの一部として伝えられるはずだ。
ただこれは、成功してからの話ではなく
成功する前の過程時の行動であることを忘れてはならない。
同じ人間が世界で一人もいないからこそ、
誰でも他人とは違うものを持っているのは当たり前。
でも、それに気付いてアピールして行動している人は少ない。
自分の存在を、大きくも小さくも魅せることが出来るのは
自分自身だけである。
全ての努力が報われることはないが、成功の影には必ず努力がある。
その努力は他人とは、ちょっと違ったアピールをすることで、
開花し始める。
私は毎月、80冊の本を読んでいる。
今の私の存在の一部になっていることは、間違いない。
感動ひとりごとkurauchi ryuji
感動デザインcompride,inc.
