全ての行動はさじ加減で決まる。
これ、すごく重要。
世の中、やる人とやらない人がいる。もちろん、やらない人は論外。
やる人の中でも、出来る人と出来ない人に分かれる。
そして、出来る人の中にも成功する人と成功しない人に分かれる。
これ、すべてさじ加減。つまりバランス力が大切だということ。
共感ポイントはこれが全て。
徹底したこだわりの先には、マニアとして呼ばれ始め、
周りから一歩引いて見られてしまう世界が現れる。
相手の出方を伺って、待ち状態が続くと疎遠になってしまう。
オススメ商品も勧めすぎると、おせっかいになってしまう。
でも、勧めないと伝わらない。
どれもやっぱりさじ加減。
ここで苦労している人は多い。
これ、デザインの世界も同じ。
カタログ、リーフレット、ポスター、パッケージ・・・
かっこいいデザイン、おもしろいデザイン、伝えるデザイン
デザインの仕方は無限大。
でも、案の定さじ加減は必要である。
自称デザイナーも含め、世の中のデザインをしている人たちは、
自分自身、センスがいいと思っている。
ただそのセンスも時代とともにズレていく。
ズレを修正出来る人だけが生き残る、この世界。
修正出来るさじ加減。
私も日々、修正の毎日である。
社長の感動ひとりごと
株式会社コンプライド