なんでも屋経営者
私は現在、たった一人で仕事をしています。当然ですが、なんでもかんでも自分でやります。
たとえばこの写真は私が作った仕入・販売・在庫管理ソフトです。
前職はシステムの仕事をやっていましたのでこういったツールも自分で作るのです。
数字はボカシを入れましたが、ソフトの出来としてはなかなかのもんです(元プロですから当然ですが)。
実は輸出入に関して言うと、便利な管理ソフトが存在しません。あっても目が飛び出すほど高価だったりします。
やはり相手国の通貨や、切り上げ切り捨てなどの不確定な部分が多いためなかなか一般的なものを作るのは難しいようです。
仕入先とのやりとりは英語を使います。私は英語はてんでダメですが、基本的な内容であれば相手に通じているみたいですよ、多分(笑。
本当に難しい内容の時はドクターをやっている友人にお願いして、ちょっとだけ報酬を支払っているような状態です。
前にも書きましたが、青色申告をするために簿記3級を取得しました。元帳の作成から決算書の作成まで全て一人でやっています。
商品が届いたら荷ほどきをする必要がありますが、でかい箱をかかえて二階の在庫ルームに持って行き、汗まみれになって箱と格闘していることもあれば、家に入りきらない商品を玄関先で解体したりしたこともあります。
なんでもかんでも一人でやるのは楽しいものです。ストレスを感じる余地がありませんからね。
ともすると仕事は人のせいにしたくなりがちですが、一人で全部やっていれば人のせいに出来ませんし、したいとも思いません。
仕事の性質上、人を雇って何人がかりでやったからといって売上が増えるようなものでもありませんので、行けるところまでは一人で行ってみるつもりです。
チキンとほうれん草のグリル
フフ・・また昨日の晩ご飯です。みなさんから沢山の反応を頂いて、私、僭越ながら調子にのっております。
普通に小麦粉を振って焼いたチキンの上にみじん切りのゆでたほうれん草をのせているだけです。
ちょっとだけ生クリームとチーズをまぜたソースをかけています。
以前、シェ・ケンというフレンチのお店で食べたスズキのグリルが確かこんな感じだったなーと曖昧な記憶をたよりにチキンで試してみたのですが、案外うまくいきましたよ。
でもほうれん草はちょっと味気なかったようです。たぶん茹ですぎでしょう。
プロフィールにも書きましたが、実は私、洗米が得意です。
洗米っていうのは、そうです、コメを洗うことです。
今は彼女が忙しいので私がおかずを作っていますが、普段は私が米を炊いて、彼女が仕事から帰って料理してくれることが多いのです。
毎日やっているうちにいろいろと違いを発見しました。多分主婦の方にとっては常識なのだろうと思いますが。
今はザルで米を洗うようにしています。めんどくさいからではなく、こっちのほうがうまいと思うからです。
昔実家で「米は洗うもんじゃない、研ぐもんだ」と教わりました。お釜に水をためて「ジャジャジャ」とやっていると、なぜかうまみが逃げたユルい米になってしまうんです。
私のやり方が悪いのでしょうが、今はザルのほうがいい出来になります。
ザルに米を入れて、上から水をかけながら中華鍋をまわす要領で「ジャジャジャ」と洗います。やりすぎるとあまり良くないようで、やめるタイミングも難しいです。
洗い終わった後もザルにいれたまま15分くらいほったらかします。その後、お釜に入れて水を張ります。水の量は線よりちょっと少なめを心がけ、最後にちょっとだけニガリを入れています。
お釜に入れた状態で最低30分ほったらかします。できたら1時間くらいがいいみたいですね。
スイッチ押して、炊けたら30分くらいでできあがりです。
「ニヤリ、今日もいいご飯が炊けたな」
冬がはじまるとき
第六回トラックバックテーマは「冬がはじまるとき」だそうですよ。
私の場合はずばり「冬の匂いがしたとき」です。
皆さん、分かりますか?冬のにおい。シベリア寒気団のにおいですよ。
「うっ、シベリア臭い!!」
そう、そのときはもう冬。そして天気図は川流れ・・・東低くて西高い。
私は「西高東低」とでっかく書いてあるTシャツを持っています。
Tシャツといえば夏ですが「夏でも涼しい思いをしてもらおう」というデザイナーの配慮が伺える逸品です。
しかし私は残念ながらこれを外に着ていく境地にまで達していません。
今ちょっと検索してみましたが、冬のにおいを感じるという方は結構いるんですねー。なんだか他人のような気がしません。
ちなみに私の場合、夏のにおいと春のにおいを感じることができますが、秋のにおいはなぜか感じません。
今年はまだ冬のにおいがしませんね。
私の場合はずばり「冬の匂いがしたとき」です。
皆さん、分かりますか?冬のにおい。シベリア寒気団のにおいですよ。
「うっ、シベリア臭い!!」
そう、そのときはもう冬。そして天気図は川流れ・・・東低くて西高い。
私は「西高東低」とでっかく書いてあるTシャツを持っています。
Tシャツといえば夏ですが「夏でも涼しい思いをしてもらおう」というデザイナーの配慮が伺える逸品です。
しかし私は残念ながらこれを外に着ていく境地にまで達していません。
今ちょっと検索してみましたが、冬のにおいを感じるという方は結構いるんですねー。なんだか他人のような気がしません。
ちなみに私の場合、夏のにおいと春のにおいを感じることができますが、秋のにおいはなぜか感じません。
今年はまだ冬のにおいがしませんね。
猫が好き
みなさん猫は好きですか?はっきり申し上げて私はめちゃくちゃ猫が好きです。動物はみんな大好きですが、一番はと聞かれたら迷わず猫です。
猫は聡明で気高く、そして自由です。
私の実家は常に動物を飼っており、犬もいたことがありますがほとんどが猫です。動物は人間より早く死んでしまいますので私の家族は毎度のこと「もう二度とペットは飼うまい」と思うのですが、いかんせん長続きしません。
記憶をたどると今まで本当に沢山の出会いがありました。
1: どんべえ
2: マタンキ
3: ムッちゃん
4: エル(犬)
5: ナナ
6: ナナの子ども
7: うに
8: ムク
4のエル以外はみんな猫なのですが、それぞれ本当に個性的な奴らでした。
2のマタンキという名前は私の母がつけたものです。
実はこの名前には暗号が隠されていますが詳細については書くのを控えたいと思います。ちなみにマタンキはオスです。
写真は8のムクです。私はまだムクに会ったことがありませんが今でも実家にいる子です。
この写真は恐らく生後3ヶ月くらいのものだと思いますが、今ではかなりでかい猫になっているらしく、しかも相当に元気なようで立っている人間の肩に飛び乗ったりするような子なんだそうです。
みなさん猫を見ていて「暇そうだな」と思いませんか?
猫はぐうたらしているのが大好きですが、それでも本当に暇なときは結構おもしろい行動を取ったりします。
以前私が住んでいるアパートにはよく野良猫が姿を見せていました。その猫はすごいデブ猫(オス)なのですが、毎日決まった時間に同じ塀の上に現れるのです。
その塀の下には犬小屋があり柴犬が鎖につながれています。猫が現れると追っ払おうとしてワンワン吠えるのですが、猫は余裕の表情でその様子を観察しています。
そうです、この猫は犬をおちょくっているのです。しかも毎日わざわざそのためにやってくるのです。
ワンワンと聞こえると、「またやってるよ・・・」と思い、窓を開けると必ずそこにいたものです。
私は猫の話だったら2日でも3日でも、いくらでも続けられます。生後半年くらいした猫であれば顔を見てオスかメスか判断できます。
こんなに猫が好きですが、今家では飼っていません。賃貸ですからしょうがないというのと、以前非常に痛い目にあいましたので、もう自分で猫を飼うことはないかもしれません。
また今度その「痛い目」の話を記事にしたいと思います。
台所基本法
この記事は主に「たまに料理をする旦那様がた」に向けたメッセージです。料理は楽しいものですね。食べた人がうまいと言ってくれればなおさらです。人間80年生きるとすると、あなたが一生の間に出来る食事はたったの9万回です。
私の場合、朝は食べませんし今28歳ですので残りはたったの3万7千回!
その貴重な食事を出来れば自分で作って好きな物を食べたいと考えるのは自然なことです。
ところでご主人、料理をご自分で作った後、きちんと後かたづけしていますか?
おうちに帰るまでが遠足です。これをおろそかにすることは許されません。
奥様が片づけをされる場合もあるでしょうから、それはそれで結構だと思います。
しかし考えてみてください。台所は主婦にとっては職場なのです。
ご主人の会社に奥様が来て手伝いをしたとしましょう。奥様がおもしろい仕事だけをした後にめんどくさい仕事をご主人に押しつけたらどう思いますか?
「手伝うなら最後までやってくれよ。仕事なんだから。」
と思うはずです。台所もまた然り、というわけです。
また、ご主人の仕事には細かくルールが設定されていると思います。例えば営業をかけてお客様と交渉する場合、初日は雑談で済ませて次回は相手の問題点を引き出し、仲良くなったら仕事の話を切り出す。営業がうまくいったら毎日日報を提出し、月に一度は自分の成績を確認。ミーティング前日には自分の提案をまとめておく、などです。
ご主人は知らないかもしれませんが、これと同様に台所にもルールがあるものです。
このルールは人によって違いがありますので、簡単にできるものからすごく大変なものまで千差万別ですが、そこには間違いなく一定のルールがあります。
ウチの場合は台所の担当者は彼女です。彼女のお城です。
以前は私が「今日俺が片づけするよ」と言うと彼女は「私がやるからいいよ」と言ってくれていました。優しさから出た言葉ですが、もう一つの理由があることに私は気づきませんでした。それがこの台所ルールです。
奥様が会社の手伝いをしてくれた場合、もし突然初日のお客様にガンガン売り込みをかけている所を見たらあなたはどう思うでしょうか。営業を取っても日報を出さずに、1週間くらい溜めてから出していたとしたら・・・
「あーえーっと、やっぱ俺がやるから、もう帰ってゆっくりしててよ」
あなたは奥様の仕事ぶりに不満が残るでしょう。手伝ってくれるのはうれしいけど、自分のやり方と違っていることにストレスを感じるのです。
もっと言うと、手伝うのであればルールを学ぶべきです。それらのルールも含めて仕事です。
つまり私の彼女は私の作業方法に不満を感じていたと言えます。
上の例と同様に、私は彼女の作業ルーチンを勉強し、忠実に守る義務があります。なぜなら彼女が台所の責任者だからです。
ウチの場合はある日このことについて話し合い「それなら俺にそのルールを教えてくれ」という形で解決し、現在に至ります。私自身、当時は台所に対する意識が低かったものだと思っています。
今では「これを拭くときはこの布巾。これを洗う前に流し台を洗う。鍋は洗剤で手洗いしてからスポンジ洗い」などの作業を身につけ、彼女にも喜んでもらっています。
こういう細かいキマリは最初はめんどくさいと思うものですが慣れてくると全く気になりません。
全く料理をしない旦那様と比べて「少しでも負担を減らしてあげよう」とお考えになるのはとてもすばらしいことです。しかしそこでも一歩踏み込んで考えて頂きたいと思います。
奥様が職場を大事にする気持ちを十分理解し、台所基本法を遵守したお手伝いを是非ともお願い申し上げます。
写真はランチョンミートというお肉とハムの中間のようなものです。主にゴーヤチャンプルなどの材料になります。
私の母方の実家が沖縄で、これが時々送られてきます。でも関東のスーパーではあまり見かけないんですよね。