方法序説的な円周率の検証と私の弱点

こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
昨日の記事では、柚未さんから下記の質問を頂戴しました。
>弱点を教えてください(笑)
>女の涙以外で(爆)
女の涙・・・・_| ̄|○
いや、女の涙っていうのは、少し前に海さんのところとeiさんのところで「苦手なもの」が記事になっていまして、「私にとっての苦手なものってなんだろう」ということで書いたんです。
どうしても苦手なものが思い浮かばないので、しょうがなくコメント欄に女の涙と書きました。
柚未さんはそれをご覧になっていて覚えていらっしゃったわけです。ほんとあらゆるブログのあらゆる部分をことごとく読み尽くして、覚えているんだなぁ・・・すげぇよ柚未さん(笑
昨日、彼女が帰宅してからこの話をしてみました。
「俺の弱点ってなんだとおもう?」
「足の裏じゃない?」
ということで決定!!足の裏(笑
確かに弱点かもしれません。くすぐったいぃぃぃ、脇腹もスーパー苦手。
でもさぁ、これって普通じゃない?ソレ言い出したら金的だってそうだし目だって後頭部だって普通に弱点なんやけど・・(笑
この後、私の弱点を二人で真剣に考えてみました。
しかし・・・本当にないんですよね。思い当たりません。
私は自分に都合の悪いことは脳から排除する特技を持っていますが、彼女が考えても出てこないとは・・これは本格的に弱点のない男の誕生か!!
高いところも狭いところも虫も人前も活字もお酒も納豆も偉い人も権威も別に苦手じゃないし。
とりたてて弱点がないっていうのはありがたいことです。
「俺ってすごくねー!?」
みたいなことになりつつあった時に、はたと思いつきました。
「あ、そうだ。俺、三歳児が苦手・・・」
基本的に子どもは好きだし、よくなつかれるんですけどね。後ろにトトロがいますし。
でも三歳児だけはダメです。苦手。
だって、三歳児って
「ものごとの分別がまだない」くせに「既に十分な力がある」
じゃないですか。
遊んでいると「あ、ちょっと痛てぇよ、痛てぇよ!」って思うことが多いです。しかも何時間でも延々と同じ遊びを繰り返し続ける・・・・そう、私はしつこいのが結構嫌いです。もうやめさしてもらうわ。
そんなわけで私の弱点は 三歳児 ということにしておきます。
ついでに彼女の弱点は昆虫と牛乳。どちらも大騒ぎするほど嫌いです。
さて、弱点の話が終わった後、苦手教科の話になりました。
彼女は脳内がスーパー理系ですので、歴史や国語が苦手です。
私はとりたててこの教科が苦手だ!っていうのはありません。
そのおかげで全ての教科が中途半端ですので(笑)数学のことをいろいろ教えて貰っていました。
「虚数って2乗してマイナスになる値だよね」
「そうそう」
考えてみて下さい。2乗してマイナスになる数字です。
たとえば-1を2乗すると -1×-1 = 1 ですよね。
マイナス同士をかけ算するとプラスになります。じゃあ、同じモノをかけ算してマイナスになるのって何?
「そんなもん、なよねぇ。」
「だから虚数なんじゃない?虚しい数。」
「ふーん、そうか。じゃあさぁ、無理数は?」
分数で表せない数を無理数と言うのだそうです。そのため、無理数を小数点で表そうとすると無限に続いてしまいます。
例えば、円周率の π(パイ) は 3.1415・・・・と無限に続きます。
無限ですよ!無限!これを分数で表すことはできません。
あとでちょっと説明しますが、どんだけ続けても絶対に終わらないんです。そんなことってあるんだろうか。
「もしかして、πって存在しないんじゃない?」
「そんなことないよ。だってπはπじゃん」
「でもπは無理数でしょ。てことはさ、結局いつまでたっても小数点は答えにたどり着かないわけでしょ?ていうか、絶対にたどり着かないんだよね。
だとしたら、最初からそんなもん存在しないんじゃない?」
「だって、πがなかったら困るじゃん。円の面積求められないでしょ。」
「もしπが存在しないんだとしたら、円の面積も存在しないよ。確定しない。」
「存在しないんじゃなくて、その無理数をπっていう記号で表してるんでしょ。」
ここ、私たちはちょっと食い違っていますね。
彼女はあくまでも実際の計算をする上でπが必要だと言っています。
私はというと、πの正体はあるのか・ないのかということを問題にしています。
3.1415・・という無限に続く小数点の答えが存在しないということは、最初から円周率なんかないんじゃないのか?という疑問なのです。
「じゃあさ、ルート(√)はどう?例えばルート5って、二乗したら5になる数値だよね。
二乗したら5になる数値ってあるの?ないの?」
ルート5も無理数です。
2.2360679・・・
無限に続いて終わりがありません。
「無限に続くってことはさ、最初から存在しないわけじゃん。つまり、二乗して5になる数字なんてないんだよ。最初から」
「そうね、ないね。」
「そんじゃぁさ、同じ理由でπも存在しないってことになるじゃない?」
「うーん・・でもさ、π/π ・・・
| π | ||
| π |
って1だよね。」
ここで彼女はニヤァーっと笑いました。ぐぐ!!いい切り返しだ・・・
確かに分子と分母にπを持ってくると、答えは 1 になるでしょう。
彼女が言いたかったのは、もしそうだとするとπが存在しないっていうことは言えないのではないか。もし存在しないのであれば1/0のように解なしとなるのではないか。
「でもさ、それってπを一個の記号として取り扱ってるじゃん。その実、中身は無理数なわけで、いつまでたっても答えが決まらないんだから、
3.1415・・・/3.1415・・・ = 1
だって言い切れなくない?
それって、極端な話、 うんこ/うんこ = 1 って言ってるのと同じじゃない?それだったら何が入ってもかならず1になるよね。」
じゃあ、なんで0/0だけは1じゃないんだろう・・・まぁいいや。これは長くなるからスルー。
「とにかくさ、無理数ってのは、永遠に続くわけじゃん?例えばπに近づけようとしてちょっとずつちょっとずつ調整していっても、絶対に!!!絶対に!!πとイコールにはならないんだよ。
それってさぁ、存在しないっていうことにならない?」
「でも数学的には存在するんだよ。その無限に続くのをπって言うんだよ。」
「それって逃げじゃない?逃げ!! π っていうありもしないものを作り上げて逃げてんだよ!」
「逃げってあんた・・・」
「じゃあ例えば、 π = 3.1415・・・ っていう公式が成り立つ?成り立たないよね。だってこの小数点以下は永遠に続くんだから。絶対イコールにはなれないんだよね。
それって、最初からありもしないものを勝手にπって名前つけてるだけじゃん。」
週明け早々にこんな話を3時間も4時間も展開するアホなカップル・・・
_| ̄|○
とりあえず昨日の時点では彼女が眠くなってきたので私の勝ちです。勝ったか負けたかという判断基準の主体は自分です。
この後、私は一人で円周率のことを調べてみました。
最新のデータかどうか分かりませんが、円周率は小数点以下2000億桁を越える数値が知られているそうです。
ににににに・・にせんおくけたーーー???
すげぇ・・2000億個も桁があるのか。
まぁ、無限に続くわけですから、2000億桁あっても全然不思議じゃありませんけどね。
無限に続くということは、2000億桁もごくごく一部なわけです。
いや、相手は無限ですから、一部ですらないかもしれない。
円周率が無限に続く理由も少し分かりました。
たとえばこんな感じで円の中に四角形を書いたとしますよね。

この円と、四角形の面積はかなり違います。隙間がだいぶあります。
じゃあ、この四角形を六角形にしてみます。

これで円と六角形の面積はだいぶ近くなりました。赤い部分が減っています。
これをひたすら繰り返すんです。中にある多角形の角をガンガン増やすんですよ。
そしたらどんどん円に近づきます。赤いところがどんどん減っていく。
無限に角を増やすと無限に円に近づくのです。
でもね、でもね、結局イコールにはならないんです。多角形はいくら角を増やしても多角形。
絶対に、円になることはありません。腐っても鯛!
しかし、角の数を無限にしたとき、無限角形は無限に円に近づく。
これってなんか騙されたような気がしますけど、確かにその通りです。
つまり無限の角を持つ正多角形の面積が分かれば、πが分かります。
しかし、無限なわけですから
「よっしゃ、無限角形ができた・・」
ということはあり得ません。πが無限に続いて、答えが絶対に出ない理由はこれです。
3.1415・・・・が無限に続く理由です。
今知られている2000億桁の中には興味深い箇所がいくつもあるようです。
πの小数点以下 551億7208 万5586桁目 (笑)からの値は
3333333333333
なんだそうです。13個も連続で3が出てきたらしいですよ。
でも、考えてみると無限に続くわけですから、あらゆる数字の配列が含まれていて当然です。
だって無限なんだもん。
例えば私の電話番号が1万回続く場所だってあるはずですよね。
だって無限なんだもん。
0だけが100万回続く所だってあるはずです。
だって無限なんだもん。
これらの数列が「存在しない」って証明することはできません。
だって無限なんだもん。
πの正体は世の中のあらゆるモノを包含した数字の列なのかもしれません。私の人生がπで表現できたっておかしくありません。
だって無限なんだもん。
でも、そのくせ3.1415・・ってことは
3.14 と 3.15 の間にあることだけは確かなんだよなぁ。
間にあることは確かなのに、結局どこにあるのかは絶対にわからない。
これって、結構ホラーですよねぇ(笑
武術の本質
昨日はすっかり卓球で筋肉痛になった体をひきずって武術の練習に・・・
いたいよういたいよう。特にシリの肉がいたいよう。
kayoさんの記事にコメントしていろいろと思う所がありましたので、今日は武術の話をいたします。
私は、流派は秘密にしていますが伝統的な武術を習っています。
(流派を秘密にしている理由はこちら)
こないだ、習い始めてちょうど6年に達しました。もともと飽きっぽい性質の私が、よくまぁ続いているもんだと自分でも思います。
習い始めのころに、私は友人に「武術はじめた」って言ったんです。
そしたらその人は笑いながら「もっと実(み)になることすりゃいいのに」って言いました。
この気持ちはよく分かります。
たとえば資格試験に挑戦するとか、そういうほうがいいだろ?っていうことだと思います。
ただ、私はこれまで武術を続けてきて、こんなに実になるものは他になかなかないんじゃないかと思うようになりました。
そもそも武術とはいったい何でしょうか。
私なりの結論を一言で言ってしまうと
人殺しの方法
となります。物騒ですねぇーーこわいですねぇーー。
しかし、これが真実です。武術はいかに効率よく相手を殺すか、その方法論が詰め込まれた「術」と言えます。
そのため、武術の技法の中には沢山の急所攻撃が含まれています。というよりも、急所以外のところは基本的に攻撃しません。
だって効率悪いですから。時間がもったいない(笑
相手を死に至らしめる最短の方法で、しかも最小の時間で行うのが武術の本質です。
しかし、「あなたは人殺しをするために武術を勉強しているんですね」と言われた場合の答えはイエスではありません。
人を殺したいとは思っていません。
武術の目的が人殺しであることは確かですが、それを勉強する私の目的が人殺しであるというわけではないのです。
「じゃあなんのために武術をやっているのか?」と問われたとしたら、きっとこう答えると思います。
「自分と、自分の大事なものを守るため」
世の中にはいろんな人がいます。中には私に害をおよぼす人がいるかもしれません。
そういったリスクを排除する方法として、武術を勉強しています。
基本的に、私はすれ違う人や知らない人を全く信用していません。外に出ると、結構いつも緊張しています。
しかし私は「誰かより強くなりたい」とか「勝ちたい」とかこれっぽっちも思っていません。
シンプルに「守るため」に武術をやっているんです。
つまり私は「守る」ために「殺す方法」を勉強しているわけです。
一瞬ちょっと矛盾しているように思われます。
例えば、私が街でからまれたとしたら、まず最初に考えるのが「自分をどうやって守ろうか」ということです。
もし彼女と一緒に歩いているとすると、同時に彼女をどうやって守るか考えることでしょう。
そして次に考えるのは
「この人(相手)を殺さないためにはどうしたらいいだろうか」
ということなのです。
私は、どうやったら人間が死ぬか知っていますので、相手を死にいたらしめないように配慮する余裕があるわけです。
ケンカで人を殺してしまうのは、人間がどうやったら死ぬか知らないから、自分を守ろうと必死になっている間にいつのまにか死んでしまっている、という場合が多いと思います。
つまり、「殺す方法」を知ることで、相手を殺さないで済むんです。
詐欺に会いたくないと真剣に思ったとしたら、あらゆる詐欺の手法を詳しく調べるでしょう。
そんな感じです。
ちなみに逃げられる場合だったら、私は逃げますよ。
なによりもこれが第一。
孫子も「とりあえず逃げとけ」って言っています。
少し話しは変わりますが、武術と格闘技は本質的に全然違うものです。
まず、武術はいかに素早く簡単に相手を沈黙させるかということをテーマにしていますので、「当たり前のように」急所を攻撃します。
だって合理的だし。
それに対して格闘技は、基本的に急所を攻撃する練習を行いません。
だってルールがありますからね。急所攻撃はたいていルール違反です。
武術は最終的に人を殺すのが目的です。
それに対して格闘技は、決まったルールの中で相手に勝つことが目的です。
ボクシングは足払いやローキックを想定していません。だからもしローキックをされたら簡単に倒れてしまうかもしれない。
柔道の歩き方は金的蹴りを想定していません。だから蹴ろうと思えば簡単にズゴって入ると思います。
K-1は目突きを想定していません。グローブしてますからね。ムリ!
極真空手は上段突きを想定していません。これもルールで、アタマは殴っちゃいけないことになっています。
だから極真空手の人がK-1にチャレンジして間もない間は、顔面攻撃でノックアウトされてしまう場合がよくあります。
これまで上段突きをよける練習をほとんどしていないのですから、当然です。
そしてあらゆる格闘技は多人数を相手にする戦闘を想定していません。
私は武術のほうが格闘技よりも優れているとか言いたいわけではありません。
最初から目的が全然違うんです。
しかし、もしも手っ取り早く強くなりたいと思うのであれば、武術を勉強するべきだと「私は」思います。
格闘技はスポーツですから。
本来相手を沈黙させるために最も効率の良い方法を封印し、危険を最小限に制限した上で優劣を競うスポーツです。
そんなわけで、私は私なりに「実(み)になる」と思って武術を勉強しています。
一般的な感覚とは違うかもしれませんが、かなり本気でそう思っています(笑
一生使わないで済むのならそれに超したことはない。
保険みたいなもんなんですね。
卓球と鬼門
昨日は彼女と二人で卓球をしてきました。
実は、私たち時々出かけてスポーツをします。すげぇ時々ですけど(笑
私は卓球を彼女に教わっています。彼女は中学のとき卓球部でした。
しかし「やってみたい」と思った直接のきっかけは去年のアテネオリンピック。結構、あれ見てて卓球やりたくなったっていう人多いんじゃないかと思います。
卓球って見ていてすごい楽しそうに見える。
しかも隣で解説がつきますからね。あれは球が切れているとかなんとか。
私も「うあーーおもしろそーやってみたーいやってみたーい」というモードに突入しました。
そして、去年のオリンピックといば・・・
福原 愛!!!
全国の人たちが、まるで自分の親戚のように感じているのではないでしょうか。とりあえず私はそう感じている・・・本当に大きくなったものよのぉう。
そして、そんな私が持っているマイラケットはもちろん・・・
福原愛モデルのシェイクハンド!!
自分で選んだとです・・・_| ̄|○ ←ミーハー
まぁいいじゃありませんか。私にきっかけを与えてくれた人に敬意を表しますよ。
次のオリンピックあたり、彼女の活躍に相当期待できます。
まだすごく若いけど、その割にはキモが据わっているので見ていて安心感があります。
実は私は、自分では「球技が苦手」だと思っています。
自分にとっての鬼門!!
サッカーは三ヶ月、野球は1年でやめました。
逆に私が得意なのはスケートと武術。
習ったことはありませんが、ダンスや体操なんかも向いていると思います。
美しく見せる・・とか、真似をして動くのとかが得意です。
とにかく私には球技に対する苦手意識があったのですが、どうやら卓球はそうでもないみたい。
まだ5~6回しかやっていませんが、自分なりにコツを掴めてきたような気がします。
彼女がフォアに球を集めてくれるおかげもあって、ラリーもちょっと続くようになってきました。
それでちょっと気づいたんですけど、どうやら私は球技をちゃんと習ったことがないんですよね。
野球は1年やっていましたが、考えてみると球拾いしかしていない(笑
へたくそな人は人より努力して上手になっていくものだと思いますけど、野球に対して最初からそんな情熱もないし。
そりゃ、つまらんわな。うまくもならんわな。
今、彼女に細かい部分を修正してもらいながらちゃんと教わっていて、「あー教われば出来るもんかもしれん」と思うようになりました。
ところで、私は基本的にとても内向的な人間です。
一人でじーっとものを考えるのが大好きです。逆に沢山人がいるところはちょっと苦手。
私の小学校の担任なんかに言わせれば、全員が口をそろえて「この人は内向的だ」と言うだろうと思います。
まぁ、大人になって多少の社会性は身につけたと思いますけど、基本的に内側を向いている人間なんです。
そんな私は、ずっと「自分には営業だけは向かない」と思っていました。
20歳のときに必要にせまられて営業のアルバイトをしたことがあります。
ちゃんと会社に勤めはていましたが、銭の使い方を知らない子どもでしたからどうしても足りなくなったんです。
本当は営業はイヤでしたが、会社帰りのアルバイトですし、立地の面から贅沢は言えない状況でした。
やむを得ず始めた営業のアルバイト。
私はそのアルバイトで、たった2ヶ月で営業成績ナンバー2になることができたのです。
全体で20人程度のグループですけどね。
もうね、金ないから必死!一生懸命にやった結果だと思っています。
このアルバイトはわけあって3ヶ月でやめてしまいました。
仕事っていうのはビギナーズラックもありますから、ずっと続けていてその地位を守れたかどうか定かではありません。
でも一度でもそういう結果が出たということは「適性がない」わけじゃないんだなと思ったんです。
つまり、自分で勝手に向いていないと思っていただけ。
やってみると人間って案外なんでも出来るものだと思います。
苦手を克服!!なんていう大層なもんじゃありません。
単純に、ちょっと用心していたところを自分で試してみただけなんです。
私はこのアルバイトを経験した後に何度も転職しましたが、この経験のおかげでいちいち怖じ気づくことなく、比較的すんなりと仕事をこなすことが出来ました。
今では「何でもやればできる」という自信があります。
用心深いことが悪いことだとは思いませんが、無駄に自分自身を制限してしまっていることもあるかもしれませんね。
昨日は卓球をしたあとに二人でカラオケにいってきました。ひさびさ・・・
私、かなり歌が得意です。
この能力のおかげで高校の時にファンクラブなるものが出来たこともあります。
でも、あっという間に無くなった・・・・ _| ̄|○ ナンナンダ
そんな私がカラオケ終盤に選択したシメの曲は・・・
泳げたいやきくん
まじで熱唱!!泣かせます!!(笑
16カウントに潜む魔物とはき違えられたストイック

こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。
昨日の晩ご飯はホイコーロー!!
よっしゃ!完璧!
やっぱぁ、バラ肉のほうがよさげです。こないだチャーシューで作ったときはお肉がバンラバンラになってしまいました。
今回は角煮用に作っておいたバラの煮豚を薄く切って使いました。
ホイコーローは最後に入れるごま油を、普通の炒め物よりもちょっと多めにするといい気がします。ジューシーな感じを演出。
そんでことごとく調味料は鍋肌から投入。すこし焦がして香りを出すんです。
そしてもう一品は棒々鶏!!これもオッケーばっちり!
中華料理屋でバイトしてたときはもうちょっとソースが黒かった気がする。
醤油が少なかったかもしれません。
練りゴマっていうのは、結構苦味っていうか、渋味があるんですね。
これをうまいこと消す必要があります。
ちなみに棒々鶏を作るときはネギとショウガで鶏肉を茹でるんですけど、これで出来上がる煮汁は鶏ガラスープそのものです。
鶏ガラじゃないんですけど、スープを作るときと同じやり方なんでかなり本格的な鶏ガラスープになります。
だから捨てるのはもったいねぇーーー!!製氷皿に入れて凍らしとこうかな。
質実剛健
飾りけがなくまじめで、たくましく、しっかりしている・こと(さま)。
【大辞林】
以前、私が卒業した高校の話をこちらの記事でいたしました。
校風は質実剛健・文武両道!
サンダルはダメだけどゲタはOK!
「通学に際しては学生らしい靴、もしくはゲタで・・」って校則に明記されていますよ。
学生らしい靴の隣にゲタという文字があるのがすごいです。両者を同等のものとして取り扱っているところがすごいです。
私の高校、大昔はもともと男子校だったらしく、そのため、女生徒の取扱いに若干ナゾがあったりします。
この学校にはオリジナルの準備体操というものが存在します。どうですか!すごいでしょ!
実際に名前を言うのはアレですから、例えばアメブロ高校だとすると「アメ高体操ぅぅーー♪」みたいな感じ。
そしてこの体操が驚くほどかっこ悪いのです。
うわーどうやったらこんなかっこ悪い動作を思いつくんだろう!って思うほどかっこ悪いのです。ラジオ体操第一の比ではありません。
このオリジナル体操の中に、腕立てふせの動作を行う部分があります。
体操で腕立てふせ・・・・_| ̄|○
うーん、確かになんとなく質実剛健な感じ!!
でもそれって準備体操には、ならんよねぇ。
この部分重要ですから少し詳細に解説いたします。
まず いーち・にーい で腕をのばした状態で大地に手をつきます。このとき、左前方45度の方角にアタマを向けなくてはなりません。
そして さーん・しぃ・ごー・ろく で腕立てふせを二回行います。
しち・はち で立ち上がり、正面を向きます。
このセットを二回行うのですが、二回目は右前方45度の方角にアタマを向けて行います。
北東と北西の方角に向かって、16カウントの間に4回の腕立て伏せを捧げます。
まるで特別な儀式のような体操です。
特筆すべきは、この体操に含まれている腕立て伏せを行うのは、男子生徒のみなのです。
女子はこの16カウントの間なにをやっているのか・・・・
ただ待っているわけではありません。
男子生徒とは違った体操を行うのです。
内容は・・・・
バランス
この格好をして、片足でバランスを取るのです。
もちろんこんなに足上がるわけありませんけどね。これをもうちょっと脱力した感じでイメージしてください。
女子は8カウントの間、この姿勢を維持し続けます。
8カウントということは、あと半分時間が余っているわけですね。
私の高校は期待を裏切りません。
もう言わなくても分かると思いますが、残りの8カウントは・・・
北西の方向にバランスの儀式を捧げます。
つまり、男子は16カウントの間に4回腕立て伏せを行い、女子はその間ただ片足で立っているだけという、いかにも後から取って付けたような構造になっているのです。
しかも、この16カウントの直後に行う体操は無意味に飛び跳ねながら頭上に腕を振り上げ、パン・パンと手を叩く動作。
よくエアロビとかでやりますよね。ああいう運動です。
屋外の場合は、容赦なく砂が頭上から降りかかります。
なんで腕立ての直後に頭上柏手なんだよ!!
もちょっと因果律をふまえて構成してくれよ・・・
もちろん女子の手には砂がつきませんので、頭上から振ってくることはありません。
女子にはバランスをやらせているわけですが、それでいて体操自体はバランスを欠いたものなんです。アイロニーですね。
考えてみると、この体操の真意は恐らく質実剛健に沿ったものなのだと思います。
しかし、女子についてはその適用範囲ではないということなのでしょうか。
どう考えてもこのバランス体操は、「待ち」を意味しますよね(笑
これはひとえに、この学校が元男子校ということに大きく関わっていると思われます。
後から入ってきた女子は、それなりに適当に処理されている様が見て取れるじゃありませんか(笑
しかし、この体操の内容を見ると、本来あった男子校の質実剛健もかなりの度合いで迷走していると言わざるを得ません。
「腕立てって質実剛健っぽくねぇ?」
「うん、砂が降ってくるけど、それもちょっと質実剛健っぽいよね。」
「そうだね、なんかストイックな感じだねぇ。」
体操が作られた当初の会話がありありと想像できます。
しかし、これはストイック(禁欲的)じゃないですよ・・・これは
単純に自虐的なだけやろぅ(笑
まぁ、こんな感じでおもいっきり迷走する私の母校。
私はというと、そんな学校で生徒会副会長として思うままに権力を濫用していたのでした。
TB送信のどえらいバグとオムレツ大成功のコントラスト
諸兄、よくご覧アレ!!!
一昨日、コヨチンにジェスチャー付きで教えて貰ったオムレツ製造法。早速実行してみました。
フォーーーーーフォフォフォフォフォフォフォ!!
やったーーー自分でも納得の出来映え!!
我ながらコレはうまい!うまいぞ!中はとろとろーー!
左のやつはチキンのトマトソース煮込み。ソテーしてから煮込みました。
こないだね、ソテーしないでやってみたんですけど、ソースがからまないし、色も真っ白なままだし。
やっぱめんどくさいけど、一回表面をぱりぱりにしたほうがいいですね。
今日は、記事の最後で私がやってみたオムレツ製造法を詳しくご紹介します。
興味がおありでしたらご覧下さい。
さて、アメブロの改修が着々と進んでいます。
半月でこれだけの対応をしたのは結構、大変だったと思います。もちろん自業自得なんですけど。
それでも内容から考えると、かなりのスピードで対応していると思う。そこは評価できます。
しかし・・
ちょっと昨日はすごいものを発見してしまいましたよ。これは黙っていられません。
実は、きのうこんな!おばちゃんさんから「トラックバックが送信できない」という問題点を相談されて、私なりにいろいろ調査しました。
最初は操作方法の間違いかと思ったんですが、よく話を聞いてみるとおばちゃんの操作方法は完璧。問題ありません。
さらに調査をすすめてみたところ、なんと、ブログタイトルに「'」(半角のアポストロフィ)が含まれているトラックバックは、正常に受信できないということが分かったんです。
おばちゃんのブログタイトルは
Don't Worry Be Happy.......
↑
これが半角だからTBが飛ばないんです。
どうよ!!どうよコレ!!
ひどくねー?ひどくねー?
もしかすると、他にも同様の現象があちこちで起こっているかもしれません。
アポストロフィーだけでバグが発生するっていう保証はありませんから。
ひとまずおばちゃんはこのアポストロフィを全角にすることでTBを投げられるようになりました。
だけど、ブログタイトルを一部でも変更することって、かなり大きなインパクトだと思います。
短い期間で改修しているのがありありと分かるトラブル。はっきり言って試験がいい加減なんですよ。
2週間という期間を考えると、無理からぬ・・と思ってはいけません。
プログラムを作る上で一番大事なのが試験ですから。
例えば、テレビ工場で作るテレビの1割がちゃんと映らない・・・そんなことあるわけありませんよね。
これじゃギャンブルだし。でも実際にアメブロで起こっている問題はこういうことなんです。
アメブロは4/1の改修で非常に痛い目に遭っています。
しかし、それを修正する上で全く試験の手法を変えていないみたい。
学んでいないのだなあ。
ちょっとね、あんまり専門的な話するのもどうかと思うんですけど、ちょっと今回のトラブルについて詳しく説明してもよかですか?
ブログの記事やら、タイトルやら、トラックバックやらコメントやら、全てのデータは「データベース」と呼ばれるシステムで保管されています。
最近あんまり見ないけど、前はよく「DBエラー」っていうエラー画面がありましたね。このDBっていうのがデータベースです。
データベースっていうのは、身近な例で言うと住所録のようなもの。
名前、電話番号、郵便番号、住所という欄があって、この形式に則った情報を大量に保管できますよね。
逆に言うと、住所録に日記を書くことはできません。これは形式が違うからです。
この形式のことをコンピュータ用語でフォーマットって言ったりします。
アメブロのデータベースの場合、たとえばタイトル、テーマ、記事の内容という項目があって、それらに大量にデータが保存されているんです。
今回のトラックバックも同様です。
さて、データベースになにかを登録するときにある決まった書き方をするんですよ。
住所録だとすると
'111-1111' , '東京都なんとかかんとか1-1-1' , '03-1234-5678' , '雨風呂 太郎'
こういう形式でデータを登録します。半角のアポストロフィ( ' )で囲んで、それぞれをカンマで区切ってあるんですね。
ほんでね、例えば登録する郵便番号の中に半角のアポストロフィが入ってしまったらどうなると思いますか?
'111-1'111'
↑
これね。
これは、文字列が閉じていないということになって、ちゃんと登録できなくなってしまうんです。
タグが閉じていない時に、記事がおかしくなったりしますよね。あれと同じようなもんです。
あ、ちょっとついでに言っておきますけど、ここ最近「記事のレイアウトが突然変になった!!」っていう問題が多発しています。
CSSに問題がある場合もありますが、多くの場合はタグが閉じられていないのが原因だったりしますから、もしそういうことがあったらプロフィールとトップに表示できるメッセージボードのタグをまず疑ってみてくださいね。
具体的に言うとプロフィールに<center>だけが書いてあって、</center>を書き忘れている場合なんかは、記事が全部中央寄せになってしまうんです。
そんなわけで、データベース登録においてもアポストロフィがちゃんと閉じているかどうかっていうのはとても重要です。
今回、おばちゃんのブログで発生した問題はこれだったわけです。
データベースにおけるアポストロフィの扱いを知らない人が、今回の問題の原因を究明するのは不可能です。
しかし、仕事で多少なりともデータベースを扱ったことのあるプログラマーが、こういうことを知っているのははっきり言って「当たり前」のことです。
昨日、彼女にこのトラブルの話をしたんですよ。
「アメブロのトラックバックがさぁ、ブログタイトルにアポストロフィが入ってるとさぁ・・・・」
ここまで言っただけで、彼女は「プッ」と吹き出しました。先が予想できたんですね。
はっきりいって、プロとしては笑ってしまうようなトラブルなんです。
こういったものがリリース後に残るのは本当に大問題ですよ!!
これを問題として取り扱ってるのかな??
トラブルが初歩的だから問題じゃないんですよ。このバグが試験を突破してしまったのが問題なんです。
私はこの記事を社長さんのブログにトラックバックするつもりで書いていますが、ここ大事ですから強調させて頂きます。
品質が悪いのは、試験の方法が間違っているからですよ!!
今回のアポストロフィの件なんていうのはちゃんとテストしていれば、残ることは絶対にありません。
そもそも作ってる時点で気づきますね、フツーは。
データベースの仕事をしたことがたったの一度でもあるのなら、プログラムを製造している時点でこれに気づくのは当たり前のことです。
どのくらいありえね~のかもっとわかりやすく申し上げます。
うーん・・そうだなぁ。
例えば、鉄骨をカンナで削ろうとしている大工!!!!
このくらいにありえねぇことなわけですよ!!!
さらに、試験でそれをスルーされているっていうのは、さらにあり得ないことです。
とりあえず技術者(元)として言わせてもらうと、サイバーの製造品質は最悪中の最悪です。
さて、話はコロっと変わりますが、コヨチンの義兄弟であるマミ姉が、つい先頃、目の見えない人に優しいブログ作りをしてほしいという署名活動を行っていました。
マミ姉は署名の結果をアメブロに送ったんですね。そんで返事が返ってきました。
一部を抜粋します。
-------------以下マミ姉ブログの抜粋--------------------
4.管理画面を現在のものと、以前のもの、
ユーザーの使い方に合わせてどちらか
選択できるようになりませんか?
→他のユーザーの方からも同じ意見を多数頂いており
技術検証をしてまいりまし た。
技術的に可能という結論が本日でましたので
こちらの対応を進めて参ります。
今後リニューアルお知らせブログにて
スケジュール・仕様などを随時更新させて頂く予定です。
-------------以上マミ姉ブログの抜粋------------------
これは朗報です。以前の管理画面が使えるようになるんですね。
これは、マミ姉がアメブロに二度目の要望を出した返答なのですが、驚いたことに1日以内くらいでこの返事をもらっているようです。
私は、サイバーエージェントの意志決定の早さに驚きました。まぁ、他のユーザーにも問い合わせをもらっていて、ずっと確認作業をしていたということなのでしょうが、それにしても大した物だと思います。
これは、1ユーザの問い合わせに対する返答とはわけが違います。署名してる人がたくさんいるわけですからね。
つまり、やると言ってしまったら、サイバーは絶対にやらないといけません。もう後戻りはできません。
このような重大事を、素早く意志決定できるサイバーエージェントはすごい。
そして、こういう結果をひっぱりだした、全ての署名した人たち(自分含む エヘ)、何よりこれを先頭きってやろうと思ったマミ姉に敬意を表します。
あとは品質だけだ!!!(笑
とりあえず試験のやりかたを見直してくれーーー!!!
そうしないと、以前の管理画面が使えるようになったところで、オチが読めてしまいますよ。
おーコワイ
気分を変えて、オムレツの製造方法をご紹介。
卵 4個
コンソメの粉
牛乳
マヨネーズ 大さじ一杯くらい
酢 まじでちょっとだけね
これをボールにいれて溶き卵を作ります。
フライパンを温めます。私、卵は弱火みたいな先入観がありましたが、やっぱもうすこし火が強いほうがいい。
昨日は終始中火でやりました。フライパンも結構あたためますよ。
バター5g
オリーブオイル 大さじ1
バターだけだと、泡がぶおおーーって立ってすぐに無くなって、すぐに焦げます。だからオリーブオイル入れます。
少しだけ火を強くして、卵(半量)を入れます。
当然、フライパンの縁のあたりから固まっていきますから、それを内側にたたみこむようにしてグオオオオーっと菜箸で混ぜ混ぜします。
とにかく、重要なのは均一に固めていくっていうことなんですねぇ。
一部だけが固まるのをなるべく避けるようなイメージ。まぜるまぜるまぜる!!!
だから外側の固まった部分を内側にたたみこむんです。
少しプリプリしてくる直前くらい、半熟直前くらいになったら、フライパンの奥がわに卵を寄せます。
フライパンを45度くらい傾けて、そっちに寄せるんです。
コヨチンは柄のほうに寄せるらしいけど、私は中華のクセがあるからかどうか分かりませんが、奥のほうがやりやすかった。
そんで、柄をトントン叩きます。手拍子するくらいの強さかな。
このトントンの意味はよく分かっていません(笑
このタイミングで鍋を振ると、半分だけが折れ曲がるようにしてパタっとこっちにひっくりかえるんです。
もうこれで完成!オケー!
お皿にのっけると、卵の余熱で中もかたまり始めます。できあがりーーーー!!