卓球と鬼門
昨日は彼女と二人で卓球をしてきました。
実は、私たち時々出かけてスポーツをします。すげぇ時々ですけど(笑
私は卓球を彼女に教わっています。彼女は中学のとき卓球部でした。
しかし「やってみたい」と思った直接のきっかけは去年のアテネオリンピック。結構、あれ見てて卓球やりたくなったっていう人多いんじゃないかと思います。
卓球って見ていてすごい楽しそうに見える。
しかも隣で解説がつきますからね。あれは球が切れているとかなんとか。
私も「うあーーおもしろそーやってみたーいやってみたーい」というモードに突入しました。
そして、去年のオリンピックといば・・・
福原 愛!!!
全国の人たちが、まるで自分の親戚のように感じているのではないでしょうか。とりあえず私はそう感じている・・・本当に大きくなったものよのぉう。
そして、そんな私が持っているマイラケットはもちろん・・・
福原愛モデルのシェイクハンド!!
自分で選んだとです・・・_| ̄|○ ←ミーハー
まぁいいじゃありませんか。私にきっかけを与えてくれた人に敬意を表しますよ。
次のオリンピックあたり、彼女の活躍に相当期待できます。
まだすごく若いけど、その割にはキモが据わっているので見ていて安心感があります。
実は私は、自分では「球技が苦手」だと思っています。
自分にとっての鬼門!!
サッカーは三ヶ月、野球は1年でやめました。
逆に私が得意なのはスケートと武術。
習ったことはありませんが、ダンスや体操なんかも向いていると思います。
美しく見せる・・とか、真似をして動くのとかが得意です。
とにかく私には球技に対する苦手意識があったのですが、どうやら卓球はそうでもないみたい。
まだ5~6回しかやっていませんが、自分なりにコツを掴めてきたような気がします。
彼女がフォアに球を集めてくれるおかげもあって、ラリーもちょっと続くようになってきました。
それでちょっと気づいたんですけど、どうやら私は球技をちゃんと習ったことがないんですよね。
野球は1年やっていましたが、考えてみると球拾いしかしていない(笑
へたくそな人は人より努力して上手になっていくものだと思いますけど、野球に対して最初からそんな情熱もないし。
そりゃ、つまらんわな。うまくもならんわな。
今、彼女に細かい部分を修正してもらいながらちゃんと教わっていて、「あー教われば出来るもんかもしれん」と思うようになりました。
ところで、私は基本的にとても内向的な人間です。
一人でじーっとものを考えるのが大好きです。逆に沢山人がいるところはちょっと苦手。
私の小学校の担任なんかに言わせれば、全員が口をそろえて「この人は内向的だ」と言うだろうと思います。
まぁ、大人になって多少の社会性は身につけたと思いますけど、基本的に内側を向いている人間なんです。
そんな私は、ずっと「自分には営業だけは向かない」と思っていました。
20歳のときに必要にせまられて営業のアルバイトをしたことがあります。
ちゃんと会社に勤めはていましたが、銭の使い方を知らない子どもでしたからどうしても足りなくなったんです。
本当は営業はイヤでしたが、会社帰りのアルバイトですし、立地の面から贅沢は言えない状況でした。
やむを得ず始めた営業のアルバイト。
私はそのアルバイトで、たった2ヶ月で営業成績ナンバー2になることができたのです。
全体で20人程度のグループですけどね。
もうね、金ないから必死!一生懸命にやった結果だと思っています。
このアルバイトはわけあって3ヶ月でやめてしまいました。
仕事っていうのはビギナーズラックもありますから、ずっと続けていてその地位を守れたかどうか定かではありません。
でも一度でもそういう結果が出たということは「適性がない」わけじゃないんだなと思ったんです。
つまり、自分で勝手に向いていないと思っていただけ。
やってみると人間って案外なんでも出来るものだと思います。
苦手を克服!!なんていう大層なもんじゃありません。
単純に、ちょっと用心していたところを自分で試してみただけなんです。
私はこのアルバイトを経験した後に何度も転職しましたが、この経験のおかげでいちいち怖じ気づくことなく、比較的すんなりと仕事をこなすことが出来ました。
今では「何でもやればできる」という自信があります。
用心深いことが悪いことだとは思いませんが、無駄に自分自身を制限してしまっていることもあるかもしれませんね。
昨日は卓球をしたあとに二人でカラオケにいってきました。ひさびさ・・・
私、かなり歌が得意です。
この能力のおかげで高校の時にファンクラブなるものが出来たこともあります。
でも、あっという間に無くなった・・・・ _| ̄|○ ナンナンダ
そんな私がカラオケ終盤に選択したシメの曲は・・・
泳げたいやきくん
まじで熱唱!!泣かせます!!(笑