複雑系レトリック~自営業白書~ -15ページ目

人の音程にうるさい男

この写真はやばい


こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?




私は自分で音楽を作ってブログで晒したりしていますが、当然ながらプロが作った音楽を聴くのも大好きです。


そして聞いているときと作っている時って、ずいぶん使われている脳の部位が違うなと思うことがあるんです。



端的に申し上げると・・・自分に甘く、人に厳しいというか(`Θ´)



これは音楽に限った話・・・私に限った話ではなくて、誰しもそうした面をお持ちなのではないでしょうか。



レストランでいまいちな料理が出たら顔をしかめるでしょう。


しかし、じゃあそれよりうまい料理を作れと言われて「よっしゃ!」と腕をまくる人はそんなに多くないはずです。




自分だって料理するけど、私はシロウトだし、あなたはプロでしょ?



そう思うからこそ相手に厳しくなるのです。




本日は私なりの音楽のこだわりをお話致しますが、上記のことをよくお含み置き下さいますようお願い申し上げます。


早い話が、自分のことはタナにあげるよ!ってことです(笑






さて、私が聴く音楽・・・とくに歌モノの場合は非常に明確にこだわっている部分が御座います。



それは、絶対に音程を外さないこと。



わざと外しているのはもちろん問題になりませんが、不安定な音程の歌手の歌は聴くに堪えません。



もう一回言います!!自分のことは棚に上げます!!(`Θ´)ハハハッハハ



正直言うて、自分の歌のココとココとココとココとココとココとココが外れているということも十分把握しています(笑


しかし自宅でコーヒーをこぼしながらアタフタと録音している私と違って、現代のプロの録音環境においては多少の音程のブレを修正することは容易で、それでもなお外れていたりしたら本気で悲しくなってしまうのです。



特にミュージックステーションとかCDTVのゲストライブとか見てると、音程を外さない人のほうが逆に少数派のようにも思えます。



CDではごまかしがききますが、「あなたはライブ番組は出ないほうがいいんじゃないか」と思えるようなミュージシャンも少なくありません(`Θ´)←棚に上がっていますよ






そんな中、私が「こいつはすげぇや!」って思える歌手・・・沢山いますが中でも最近気になっているのが


伊藤由奈


映画NANAの劇中歌を歌っている人ですね。


たとーえば 誰かの ためじゃなく あなたのたーめにぃー♪



この人、なんかすごい音程がタイトそう(`Θ´)


まぁライブ番組見てみないとなんとも言えませんが・・・




それにしても最近の日本の音楽業界には本当にすごい人がどんどん出てきています。



伊藤由奈もそうですが、皆さんすげぇ歌が上手なのに・・それなのに



美人だ!!(`Θ´)ハァハァハァ




昔は違いましたよね。天は二物を与えないなと思って庶民心を安心させていたものです。


バブル崩壊後の日本のポップスはどうしようもなく音程をはずす美人か、ものすごく音程がタイトな見た目一般人が大多数でした。


つまり







「CDは出さないほうがいいのではないか」


「顔は出さないほうがいいのではないか」



上記いずれかの突っ込みを入れる余地があったのです。


あのころしばらく続いた小室全盛期は特にそう感じていました。






しかし最近は才色兼備のすばらしいアーティストが本当に増えてきました。


なんか全体的なクオリティが上がっているなーーってすごく思いますが、その反面で突っ込みどころがないという寂寥感に襲われます(`Θ´)サミシー




私が「音程がタイト!」と思う歌手・・・具体的に名前を挙げると



・石川千亜紀


See-Sawという女性ユニットのボーカルですが、とにかくロングトーンがすごく綺麗です。まるで楽器だ!肉の楽器だ!←ちょっとヤラシイ。


この歌手を知っている方はそんなに多くないかもしれませんが、私にとってはこれほど「気になる部分がない歌手」って他にいません。


特に「永遠」という曲がものすご好き(`Θ´)





・平原綾香


ジュピターを歌った人ですね。エヴリデイ~ アイリッスントゥマイハー♪


私がこの人の歌を初めて聴いたのは、NHKみんなの歌で放送されていた「ハローアゲインJoJo」という歌です。

なんかすげぇ落ち着きのある低音で人生の重みを感じさせますが、なんとこの人は現役の大学生なんですよね。


ほんとすげぇよ・・・大学生でこれかよ(`Θ´;)


美空ひばりもそうですが、若くして深い音を出すことが出来る人はやっぱ天才だと思います。





・BOA


私はBOAが歌っているのをテレビで見て驚愕しました。


全然外さねぇ・・・あんだけ動き回っているのに・・・




ライブのビデオを見たときは本格的にびっくりしました。


あれ二時間続けてんの??ほんとすごい・・体力すごい・・・



先日Mステに出演していたBOAは、ちょうど誕生日を迎えていたのですが・・・・ううむ・・・



皆さん、この人の年齢ご存じですか?



















19歳!





え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛




じゅうだい!?じゅうだい!?さよならは間違い!?さりげなく傷ついてさりげなく優しすぎる!?



ほんとびっくりしますびっくりしますって(`Θ´;)ゼェゼェゼェ



だいたいBOAって4年くらい前からいますよね。てことはあのとき15歳とかだったんでしょうか・・・いや・・違うと言われたら逆に困惑しますが。



しかし末恐ろしい・・・あんな10代が世の中にはいるんですね。広いな、世間って(`Θ´)



私はダンスはよく分かりませんが、シロウト目でもやっぱり他の歌いながら踊る人とはひと味違うし、とにかく歌は本当にすごい技術を持っていると思います。



19歳・・・・あと10年くらいしたらどんな人になっているんだろうか・・・とても楽しみです。





気づいたら女性アーティストの名前ばっかり上がっているのですが、実は最近私にとって「これは!」って思える男性歌手がいません。


あ・・スキマスイッチのボーカルの人はすごいですよね(`Θ´)




私が聞きやすいと感じる音楽は女性ボーカルが多いのですが、しかし私がこれまで聞いた音楽の中で、一番「すごい!」と思った人物は男性です


それは・・・









































無罪らしい

この人物



真ん中の子じゃなくって、窓から覗いているやつですね(笑



SO! マイケル・ジャクソン氏!







そういや以前
















こんなアニメを作ったなぁ・・・(笑




マイケルジャクソンの音程は本当にタイトだと思います。

特にジャクソンファイブの音源は聞けば聞くほど汗が出ます


彼がデビューしたのは10歳くらいのときだと思うのですが、到底子どもとは思えないレベルの性格なトーン・・・怖い・・・


そして誰にも似ていないダンスに、誰にも似ていない・・・



フォーーー!!





あ、今あなたレイザーラモンHGに似ているって思いましたか?思いましたか?



・・・それは






「キンモクセイって便所の臭いがするよね」




っていうのと同じです。  (`Θ´)逆デス!逆!


私はBlack or whiteのころのマイケルが一番好きです。


あのときRemember the timeという曲の中で、古代エジプトを舞台にしたPVが最高でした。

マニアックに叫んでみようじゃないか

ホットケーキ

こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?

昨日はおやつにホットケーキを焼いてみました(`Θ´)

さて、先日マッチーさんこちらの記事 でマニアックに叫んでおいでで、私もちょっと真似をして

雄叫び (`Θ´)ガオー

を上げてみたいと思います。

実は趣旨をきちんと理解している自信がありませんが、まぁいいや!(`Θ´)イケイケー

誰にも共感してもらえそうになく、なおかつ自分なりにこだわっているポイント世界の中心で叫んでみたいと思います。

ちなみに世界の中心は常にここです。ここ。

あなたにとって世界の中心は、そこです!そう、そこです!

まぁいいや・・・

では各々よござんすか?参ります!

過剰な女の自意識を

ねじ曲げるのが大好きだーーー!

(`Θ´)ガヲー

  ↑

 微S

コンパなどに出席すると、女性の中の1割程度は極めて自意識過剰な人物が含まれているものです。

私はそうした高飛車女の鼻をへし折るのが大好き(`Θ´)ハァハァハァハァ

自分に自信を持っていることは決して悪いことではありません。

先ほども申し上げた通り世界の中心は常に自分とともにあるものだと思いますが、これはあくまでも相対的な話であって観測者が変われば中心も変わるという立場を取ります。

「私にとってはここが中心だが、あなたにとってはそこが中心だよね」ということを理解して許容することを前提としているのです。

しかし、私が着目する「自意識過剰」はそういうのとはまたちょっと違います。

少し分かりにくい話かもしれませんし、このままだといらぬ誤解を受ける可能性があるので具体的に例を示したいと思います。

私のS心がくすぐられるのは、例えば・・・

恋のから騒ぎ 一列目

                       ↑

                      重要

確かに美人よね、うんうん。認める!脚綺麗!(`Θ´)

しかし私は、見てくれがいいだけの人には興味をかき立てられないようです。

そりゃあ見た目がいいに越したことはありませんが、それだけで誰もが興味を持ってくれるとは限りません

特に貰ったプレゼントの合計金額=自分の価値だと勘違いしていたり、どれだけ尽くすかだけで男の価値を計ったり、「昼は浩二、夜は直樹」などとわけのわからないことを居酒屋で叫んだり。

何故こうしたことが起こってしまうのかという点について、私なりの理屈をこねると・・・

1・そもそも軽そうに見える

2・手軽でお求めやすく、確かに売れ行きがよい

3・そのため自分の価値が高いと勘違いする

このような構造になっているのではないかと思います。

(゜Θ゜) ・・・痛すぎる

1と2はまぁしょうがないし、それどころかある種の才能ださえと思いますが、3の勘違いが痛すぎます。

確かに見た目の美しさは万国共通の価値基準であろうと思いますが、

美しさ < むかつき具合

このようにプラスマイナスが逆転してしまっているレディーが時々いるんですよね。

残念なことに、見た目の美しさを打ち消して余りある自信過剰ぶりを発揮してしまっているのです。

そんなわけで私は空騒ぎで言うと、最後列に座っている女性のほうに興味をそそられます(`Θ´)←キャラ重視

話を戻しますが、空騒ぎ一列目タイプの女性がコンパに参加していたとします。

そして幸か不幸か(笑)偶然私がその方のに座ったとすると、このときに私が取る行動は既に決定しています。

反対側の地味な女の子とばっかりしゃべる!(笑

一列目タイプ女性は誰もが自分に最も興味を持っている・・・・隣に座った男は「ラッキー」って思うはずだと考えています。

ですので逆に背中を向けてラッキーそうに振る舞われると、簡単に自尊心が傷ついてしまうのです。

ははははは!ざまを見よ!(`Θ´) ←暗い?

ところで、私は恋愛に関しては非常に用心深いところがあって、特に自分を安売りすることが嫌いです。

「私がちょっと声をかけたら、この男は簡単についてくる」

こんな風に思われるのがとにかく耐えられません(笑

ムキー!!ってなる、ムキー!!

ガツガツしていると思われるのもイヤだし、睾丸でものを考えていると思われるのもイヤだし、場を盛り上げるために一生懸命しゃべりまくりますが会話の対象は男女の区別を致しません(`Θ´)←わりと硬派

なのでこれまで参加したどのコンパでも自分から電話番号を聞いたことがありませんし、男子トイレでの会話にはあんまりついて行けないのです(実は単純に興味がない(笑)

あ、そうそう。マダムおよびマドモアゼルの皆様。

コンパの男子トイレは濃厚な欲望が渦巻く場所ですよ(笑

まぁ女子トイレも似たようなもんだろうけど・・・(`Θ´)コアイ

ところで私が大阪に住んでいた時に、コンパで非常にユニークな女性と知り合いました。

「私は世界の小林よ!」

既に意味が分かりませんが、とにかくすごい自信です。キン肉マンと同じくらいすごい自信です。

さしたる理由もなくカチンときます(`Θ´)

「庶民どもよ!」っていう態度が気にくわない(笑



そこで私が自分なりに頭脳をフル回転させて繰り出した質問がこちら!!

(゜Θ゜) 「お生まれはどちら?」

小林   「え?だから・・世界の・・世界の小林・・」

(゜Θ゜)   ・・・・・

小林   ・・・・・

(゜Θ゜) 「お生まれはどちら?」

小林   「世界の・・さ・・・堺市・・・」

(゜Θ゜)   「へーーーー俺いま堺市に住んでんねん」

小林  ・・・・・・

世界の小林は堺市生まれのアメリカ育ちでした。うん・・アメリカ育ちってところはちょっと世界の小林だ。

で、よくよく話を聞いてみると彼女は自分の祖国がどこだか分からないという・・・つまりアイデンティティに関するある種のコンプレックスを持っていたんですね。

彼女は「世界の小林」を使って、必死でそれを隠そうとしているのでした。

これは小林なりのサービス精神であり、自分を守る方法だと思います。

(`Θ´) なんだ・・いいやつやん!!

ちょっと悪いことしたかな・・・・

小林 「こんなこと他に言う人いないんだけどさ・・・なんか初めて会ったのに君には話せちゃうよ。」

有り難い言葉です(`Θ´)

そうしている時のほうがずっとかわいいと思います。




小林は結局いいやつでしたが、のっけからものすごく高飛車に出られてしまうと私はだいたい何らかの行動を起こしてしまいます(笑


そしてそういう人に出会った瞬間、「イヤだイヤだ」と思っている反面心のどこかで「キターーー」って思っていて、他に類を見ないくらいイキイキとしてしまうのでした(`Θ´)←子どもよね

惰性と跳躍

なるほどね・・


こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?




「人生は惰性だ」



これはつい先日、彼女が突然つぶやいた含蓄ある一言です(笑


いきなりこんなこと言われたら心配になりますよね(`Θ´)




しかし、これが全くの見当はずれかというと決してそんなことはなくて、よくよく考えると生活の大部分が「惰性」だと言っても過言ではないようにも思えます。




人間はあまりにも突拍子のないことをなかなかやりません。



会社に通っている人は月曜日になったらまた会社に行きますし、学校をさぼっている人は月曜日もまた学校をさぼります。


人間は自分の人生にふさわしいと思われる行動を取りたがるものだと思います。



突然気分を変えてクウェートで石油掘ろう!とかロシアでカニでも採ろう!っていう風にはなかなか思わないんですね。


テレビで見たのですが、オーストラリアのある地域では「掘れば必ず宝石が出てくる」という地域があるのだそうで、一攫千金を夢見る人たちが集まって実際にそこそこの成果を誰でも出すことが出来ます。


それを見て私は「あーーーいいなーー」と思うのですが、恐らく絶対に行きません。



あまりにも脈絡がなさすぎます。







なにかに対してチャレンジをすることは、この脈絡から少しだけジャンプすることだろうと思います。


しかし、ジャンプした後はやっぱり惰性なんですね・・・・



例えばミュージシャンを目指して実際にプロになってしまえば、あとはやるべきことをやるだけ。


1 仕事を取ってくる


2 仕事を片付ける


3 1に戻る

脈絡にそった行動は、実は生活そのもの・・その正体は繰り返しです。


繰り返しや惰性が「有り難い」と思えたらしめたもの。そうすれば自然と生活が潤うことでしょう。





いつもいつもジャンプする人生は楽しいかもしれませんが、疲れそうです。


とりあえず私には向いていません。












空中殺法


時々やるからこそ、効果があるんです(`Θ´)






さて、ブログをはじめてあと数日で一年を迎える私にとって、こうして毎日記事を書くことは一種の惰性です。


お正月帰省したとき以外はただの1日も欠かさずに記事を書いてきましたが、私は1周年を期にブログの記事を不定期更新に切り替える決断を致しました。



これまで「毎日1つ記事を上げる」「コメントのお返事は全部する」という二つの契約を守り続けてきましたが、最近はあんまり他のブログにもお邪魔できていないし、アニメもずっと描いていません。



私の中にある「表現したい!」というパッションが枯渇しつつあるということを自分で素直に認めた上で、契約を少し変更することを決めた理由は「このブログを永久に続けたい」という気持ちがあるからです。



私は根を詰めすぎると簡単に辞めたくなる人です(笑


「ずっと続ける」という最大の目的を達成するためには、良い加減(Goodな加減)我が儘(私らしく)になりながら、適度に入力と出力のバランスを取る必要があると考えました。




私は自分のことを非常によく知っている自信があります。


そして私はバランスを取ることが非常に得意です(`Θ´)










あ、ところで話はすげぇ変わりますが、先日こちらの記事 で、彼女が空を飛ぶ夢を見たがっているという話をいたしました。


ちょっと抜粋すると






(‘Θ‘) 「ねぇねぇ、もし私がまた寝言いいだしたら『空飛んでるの?』って聞いてみて。」


(`Θ´;) 「え?なんの話???なんで??」


(‘Θ‘) 「空飛ぶ夢みたいから。」


(゜Θ゜)  ポカーン・・・


(‘Θ‘) 「おやすみー」


(`Θ´;) 「あ、はい。おやすみ。」








このようなやりとりがあったのでした。


そしてこれまで私は2度ほど言われたとおりのチャレンジをしているのですが、なかなか成果が上がっていません。



ところが先日・・・




(‘Θ‘) 「こないだね・・・」


(`Θ´) 「うん」




(‘Θ‘) 「『空飛んでみて』って言ってみたよ」


(`Θ´;) 「え?言ってみたよって・・・俺に?


(‘Θ‘) 「うん」




なんで俺に・・・(笑



ここ最近彼女は体力があまり気味で夜眠れないことがあって、暇だったので上記の実験を私に対して行ったわけですね。


つまり私が行うはずだったことを、寝ている私に対して彼女が実施したのです。




以下、彼女の証言を元に再現を致しました。





(`Θ´) ・・・zzzz ←爆睡


(‘Θ‘) ・・・・ ← 眠れない




(‘Θ‘) 「空飛んでみて・・・」





(`Θ´) ・・・・


(‘Θ‘) ・・・・






(`Θ´) ・・・ビク・・・















(`Θ´) ビク・・・ビク!







(‘Θ‘) ・・・・・



(`Θ´) ・・・・zzzz











(‘Θ‘) 「空飛んでみて・・・」



(`Θ´) ・・・ビク!



(‘Θ‘) ・・・






(`Θ´) ビクッ!!!ビク!!!


(‘Θ‘) ・・・





で、これを3回繰り返したらしい(笑



「空飛んでみて」と言われた私は、寝ている人にしては激しくビクビクしているらしいのです・・・



彼女の声は夢の世界にまできっちり届いているらしい・・・(`Θ´;)





それにしてもビクビク動くというあたりが若干怪しさを感じてしまいますが・・・


もしかすると私は「空飛んでみて」という言葉を聞いて、夢の中でジャンプしてるのかもしれません




ジャンプだって一応



跳ぶ!



なわけだし・・・





というわけでジャンプ繋がりでうまいことまとまりました (`Θ´)←そう?

壁に耳あり障子にメアリー

ポークソテーとタラのテリーヌ


こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?



昨日の晩ご飯はこれまで例を見ないほど上手に出来ました!

ヽ( `Θ´)ノワッショーイ!!!!



なのでなので、ちょっと拡大写真もお目に掛けたい! (ノ´Θ`*)アヘアヘ






ポークソテー バルサミコソース


こちらはポークソテーのバルサミコソースです。


付け合わせはブロッコリーとカブとエリンギ。


バルサミコソースはすんごい手軽に作れておいしいのでオススメです。


赤ワインとバルサミコ酢を同量鍋に入れて半量になるまで煮詰め、途中で適当に蜂蜜とか砂糖とか入れるだけ。昨日は余っていた黒蜜を足してみました。


冷ますとほどよくとろみが付き、見た目も綺麗に仕上げやすいソースです。







タラのテリーヌ


こちらはタラのテリーヌです。


付け合わせはZの筆順にピクルス、イクラ、ケッパー、練りウニ。ちょっと練りウニが強力すぎたけど・・・まぁ許容範囲内です!(`Θ´)


今回のテリーヌはパセリを一緒にフードプロセッサーに入れてみました。そのせいか分かりませんが、ちょっと形状記憶能力が低かったような・・・少し脆くなってしまいましたがギリギリセーフ!


ソースをかけると崩れそうだったので、変わりにピンクペッパーとチャービルをふりかけてみました。


ピンクペッパーってかわいいよね(`Θ´)ハァハァハァハァ







さて、先日こちらの記事 で私が作曲をまともに学習したことがないというお話をさせていただきました。


それで



野口 義修
作曲本―メロディーが歌になる



このような本を買ってトイレで読んでいるわけですが、この記事に対して多くの方からコメントを頂戴いたしました。


本当に皆さん、いつもありがとうございます(`Θ´)




ところで沢山頂いたコメントの中に、どうしてもスルーできないものが御座いましたのでここでご紹介したいと思います。





件名 : 無題





(`Θ´) ・・・・・















本文 :


作曲本を読んでいただいてありがとうございます。
野口です。






|Θ´;) ・・・・・?


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 























野口です。 




|Θ´;;) ・・・・・





「野口です。」 って・・・・・











御本人降臨!


((((;`Θ´)))ガクガクガクブルブルブル







そうです!このコメントを入力した方は先ほどご紹介した「作曲本」の筆者


野口 義修さん


だったのです。うひょおおおおおおおおおおおお!!





まさか自分がうんこしながら読んでいる本を書いた人からコメントを貰うなんて・・・



そんなことを思っていたら案の定




狭いところで読むのも良いですが、いろいろな場所でも読んでくださいね。



あ!突っ込まれた!(笑


流石です!私は冗談が通じる人が好きです!



作曲本の中では例え話が沢山出てきて、書いた人の人柄や引き出しの豊富さを感じさせられます。例えばメロディーの展開を家系図に例えたり・・・・ああ、なんかすげぇ共感できる感性・・・(`Θ´)




ちなみにちょっとだけ弁解させていただくと、トイレでの読書は案外バカにできません


日高敏隆という大学の先生は、二十カ国語くらいを自由にあやつる語学のエキスパートですが、なんとこの先生はトイレに入ったときだけ勉強してこれを身につけたというからびっくりこきます。



トイレだけで二十カ国語!(`Θ´)



そんなわけで私もこれを実践しているのです。



あ、でも絶対音感なんて全然ないし、楽譜もなぞるようにしか読めない私にとっては作曲本はやっぱりトイレで読むだけじゃ不十分。


全部通読してから楽器を持って再度読む予定です(`Θ´)






いやぁ・・それにしても・・・まさか筆者の野口さんが私の記事をご覧になるとは・・・



インターネットって恐ろしい(笑



同時にこのようなコミュニケーションが成り立つことが有り難い!(`Θ´)




野口さん、私のブログをスルーせずにコメントをして下さって本当にありがとうございます。






今回ちょっと気がかりに思うことは、私がこれまで記事で取り上げてきた著名な方々がどのくらいの割合でここを訪れているのかという点です・・・


誰の心の中にも自意識過剰リミッターが存在しており、自分のことを本来より大きく見なすことを抑制しているものです。そして、それは私の中にもある。


つまり「こんな所で何書いても本人が見るわけない」っていう意識がどこかにあります。




しかし・・・いや、嬉しい反面で緊張しますよね(`Θ´)ハァハァハァ





私が特に気になるのが、相撲関係の方々・・・・


特に闘牙(青いモミアゲ)とか隆の鶴(赤いモミアゲ)とか千代大海(空飛ぶ大関)とかが見てたとしたら・・・ああ・・・なんか複雑・・・



試しに今「闘牙 モミアゲ」でググってみたら、

私のブログは1ページ目ですし(笑




しかし私の相撲記事をご覧頂いて、


「少し相撲に興味が湧いてきた」


という方が数名いらっしゃいますので、私の貢献度は無視できないレベルだと自負しています!




というわけで、ちょっと言い訳しておきました(`Θ´)ハハハハハハッハハハハハハハハ


ハウルの動く城と個性的なヒーロー

弘法も筆の誤り


こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?


昨日は彼女と二人で

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ハウルの動く城 特別収録版

を見ました。



まだご覧になっていない方もいらっしゃると思いますので、内容についてあまり詳しいことは書かないでおきます。


とりあえず1つ言えることは、これまで宮崎アニメで味わってきた感動とは違う印象を受けました。


ナウシカやラピュタやトトロなどの名作で強烈だった一種の喪失感が感じられません。



よく言うと「丸く収まった」


悪く言うと「都合良すぎ」



ってとこでしょうか(`Θ´)




ところでここ10年くらいの間、宮崎アニメはちょっと詰め込みすぎやと思っています。


なんか展開のスピードについて行けないときがあるんですよね・・・



例えば千と千尋だと、ハクの正体が明かされるあたりの成り行きが唐突すぎると感じます。

別にハクとの因縁は明かさなくてもストーリーは成り立ったんじゃないだろうか・・・


今回もそれと同じような部分があって、もうすこしったりと作ってはどうか・・などとシロウトのくせにナマイキなことを考えていました(`Θ´)




ハウルは期待値が大きすぎたため気になるところもいくつかありましたが、全体としてはやっぱり高いクオリティをキープしていると思います。


また久石譲が作曲した音楽もやっぱすげぇ・・・宮崎アニメと久石譲の音楽は切っても切れない縁があります。


久石譲は私の憧れの作曲家です(`Θ´)






ところで、ある作品に対するとらえ方は人の数だけ存在するものだと思います。


それらを全部足し合わせれば作品そのものになるわけでもありませんし、中には制作者の意識を超越している「解釈」も存在するでしょう。


たとえば名画と言われる絵のほとんどは、制作者の意図を超越した価格がつけられていたりとか(笑


作品は世に出された時点から既に制作者の手を離れてしまうもので、このことは作る人にとっては醍醐味でもあろうかと思います。






私なりの捉え方によると、宮崎アニメにはある一定の原則が存在します。



キーワードは成長!




頼りない主人公がいろいろな経験を経て、大きく成長・飛躍する2時間。


私たちはその様子を目の当たりにするからこそ、元気になったり感動したりするのだと思います。



ハウルもまた例外ではありませんがネタバレしないで書くのが難しいので内容については触れません。


その代わりといっては何ですが、成長繋がりでこんなものをご紹介したいと思います。







イナズマン

 ↑

 イナズマン



これは1974年から放送された特撮ヒーロー番組で、私は小さい頃に再放送を見ていました。




簡単に申し上げると仮面ライダーの類似品と言えると思いますが、私の脳内ではイナズマンと仮面ライダーウルトラマンとミラーマンの関係とイコールです。


数学的に表記すると



ウルトラマン:ミラーマン = 仮面ライダー:イナズマン



となり・・・


ミラーマン×仮面ライダー = イナズマン×ウルトラマン




これを移項して


イナズマン = (ミラーマン×仮面ライダー)÷ ウルトラマン




つまりイナズマン


ミラーマンと仮面ライダーをかけて

ウルトラマンで割ったような作品 


と言えます(`Θ´)←わけわからん











ミラーマン ×仮面ライダー ÷ウルトラマン


































イナズマン


自分で作った数式に自信が持てる見てくれです。


目が怖い・・(`Θ´;)




多くのヒーローと同様に、イナズマンも人間が変身することによってパワーアップを果たすのですが、






イナズマン

 ↑

 このおじさん 渡 五郎


五郎という名前が時代を感じさせます。


1974年に放送されていますので渡五郎は明らかに団塊の世代です(`Θ´)





正直申し上げて、イナズマンの内容は仮面ライダー毛の生えた程度のものです。




しかし、そのがすごいんですね(笑


本日はそれがどんなにすごい毛なのかをお目に掛けたいと思います。






団塊の星「渡五郎」は超能力によって先ほどのイナズマンに変身することができますが、そのプロセスは他の追随を許さない極めて独創的な仕掛けがほどこされていました。



実はこの渡五郎、イナズマンに直接変身することは出来ません。



どういうことかと言うと、イナズマンに変身する手前の段階・・・つまり変身の完成途上が存在するのです。




































サナギマン

 ↑

 キモいって・・・


これを見た人が10人いたら、10人が悪役だと思うことでしょう。


しかしこれは悪役ではなく、主人公の変身途中段階なのです。




その名もサナギマン!




ネーミングセンスに度肝を抜かれます。子どもが泣きます。





そう、つまりイナズマンが非常にユニークだったのは



渡五郎 > サナギマン(笑 > イナズマン



このように二段階変身を行う点でした。


ひ弱な人間の姿からダイレクトに完全体になることは出来ないのです。


サナギマンの位置づけはイナズマンになるためのパワー充填期間であり、これといって特殊な能力があるわけではありません。


というか、むしろ非常に弱い(笑





イナズマンになるためとはいえ、怪人達にボコボコにやられるヒーローの姿は涙を誘います。はっきり言うて、変身する前のほうがなんぼかマシ(笑


しかも見た目がこのように醜悪であるために、見る者を極めて複雑な心境に追い込むのです。








イナズマン


これが


サナギマン


こうなって


イナズマン


で、こうなる。




渡五郎は問題が発生するたびに毎度毎度、自分にとって最も弱く醜い部分をさらけ出す必要があり、それを経てのみ強大な力を得ることが出来ます。ご苦労なことです。






私たちはなにかにチャレンジする際に、イナズマンのように


格好悪い自分


ダサイ自分


弱い自分


をさらけ出す必要に迫られることも少なくありません。



それどころか始める前より状況が悪くなったんじゃないかと思えることも多々あります。


こんなことなら初めからやらなきゃよかった!!!




だけどどんなにカッコ悪くったって、どんなにキモくたって、


最後に花開けばいいじゃないか! 


イナズマンが語りかけるメッセージは私たちにとっても非常に重要なことです (`Θ´)



何かにチャレンジしようとした場合、かっこわるい自分を認めることが出来なければ、大きな力を得ることもかなわない・・・いや、ほんと勉強になります。





宮崎アニメの登場人物達は、成長する姿を示して私たちに勇気を与えてくれます。


そしてイナズマンも同様に、かっこわるい自分をさらけ出しながら成長するのです。






しかし宮崎アニメですら2時間でも詰め込みすぎと感じられる昨今・・・



三十分番組であるにもかかわらず、いちいちボコボコにやられるサナギマン真のチャレンジャーだと思います (`Θ´)マジスゴイ