フレディ像


見に行ってきましたー! QUEENプロデュースのミュージカル!

いやもう。楽しかった……!


ストーリーは、音楽が禁止された未来世界で、ボヘミアンというレジスタンス達がロックを復活させる、というもの。主人公・ガリレオとスカラムーシュは、楽器はすべて壊されてしまったけれど、チャンピオンの地のリヴィング・ロックには、まだ楽器が隠されているという伝説を信じて、キラー・クイーンの支配するガ・ガ・ワールドに反逆するのです。

もう、このあらすじだけで、いかにQUEENづくしか理解していただけるでしょう(笑)

楽曲はもちろんすべてQUEEN。多少歌詞を変更したとはいえ、よくもまあストーリーにあてはまったものだと感心してしまいます。脚本のひと、大変じゃなかったかなあ……。

私はあまり演奏の善し悪しがわかるほうではありませんが、私が聞いたかぎり演奏もすごく良かったです。一緒に行った母もそう言っていたので、保証できると思います。ヒロインのスカラムーシュがすごく良かった! あと、個人的にはガ・ガ警察のカショーギとか(笑)

そしてなんといっても、ボヘミアン・ラプソディが生コーラスですよ!

QUEENだけでなく、いろいろなロックスターが過去のキングたち、ヒーローたちとして名前をあげられています。私程度の知識ではわからない部分も多かったですが。さらに、日本公演にあたってサービスしてくれたらしく、日本の歌手の名前が出てくるところも。

ほんっとに楽しいミュージカルでした。もう、半分ライブみたいな。最後は総立ちだし。

使用曲は、

INNUENDO
RADIO GA GA
I WANT TO BREAK FREE
SOMEBODY TO LOVE
KILLER QUEEN
UNDER PRESSURE
I WANT IT ALL
HEADLONG
NO-ONE BUT YOU
OGRE BATTLE
ONE VISION
FLASH
SEVEN SEAS OF RHYE
DON'T STOP ME NOW
ANOTHER ONE BITES THE DUST
HAMMER TO FALL
THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES
WE WILL ROCK YOU
WE ARE THE CHAMPIONS
BOHEMIAN RHAPSODY
I WAS BORN TO LOVE YOU

……などなど。

QUEENはもちろん、フレディが恐ろしく魅力的なのですが、こうして全く違う人たちの演奏、ボーカルで聞いても、すごくいい。「ああ、QUEENって、曲自体がそもそもすごくいいんだなあ」と感じました。

QUEEN好きな方、必見ですよ! まだチケットもあると思うので、ぜひ見に行ってください!

あ、ちなみに、ちゃんと電光掲示板で字幕が出ます。ご心配なく。


QUEEN公式サイト(in Japan)
賈クが……………………使いこなせません(泣)

ここんとこ三国志大戦の成績を書くのをさぼってたのですが……とりあえず賈クを使ってみようと思って魏オンリーで組んでみて二連敗。いきなり全国対戦はきつかったわよねっ、と自分に言い聞かせつつCOM対戦で二勝。そして、今度こそーと全国対戦にのぞんで、一勝一敗……。




だって……だってさあ……。離間の計の使いどころがわからないのよーっ!!
敵が散らばってたりとか。敵のいるとこまで移動しようと思ってたら賈クが撤退しちゃったりとか。士気たまってんのにいまだに賈クが伏兵状態だったりとか……っ。

うう、ごめんよ賈ク、こんなへっぽこ君主で……。こんだけへっぽこでも寝返ったりされないあたり、ゲームだよなあ、なんて思ってしまった……。


で、賈クが使えないからと言って、前のデッキにもどせるかというと……そろそろUCだけのデッキじゃ無理だよなあとも思うわけで……。私が賈クと騎馬の扱いに慣れるしかないのか?

うう、悩み深し。とりあえず、デッキは賈ク、UC夏侯惇、曹丕の三枚に、最初は李典と張コウを入れていたのですが、二連敗ののち「やっぱ徐盛がいないとだめだ……!」と思い、徐盛と卞皇后に変更。でもやっぱり……賈クと卞皇后を同時に使いこなすのは無理っぽいので……卞皇后を下げようかなあ……。


ていうか、どんどん呉軍オンリーデッキの野望から遠ざかっているよ……。無理を承知で、弓兵オンリーデッキを組んでみる……? 使いこなせないよなー……。
えー、コメントにも書いたのですが……








……覚えませんでした(泣)

そっか……覚えないんだ、孫策は……。
いまのところガンダムも覚えてくれないしね……。ちぇー。

しかし、うさぎねこ嬢のやまと君は、「孫」と「堅」を、分けて覚えたらしい。……微妙な(笑)

というか、うちの正九郎はなぜ「孫」を覚えないんだ?

なんかもうよくわからーん。



あと、さっき、台湾の方から友だち申請があってびっくりしました。
……た、台湾? 日本語圏じゃない人もメロメロパークを使っているのっ?

すごいなあ、インターネット。いや、メロメロパーク?

つたない日本語でコメントを書いてきてくださったので、感動して認証。ブログも、なんだか可愛いブログで。……ときどき日本語まじりのブログで(笑)

……びっくりしたなあ。インターネットってワールドワイドだなあ。(いまさら)
連続投稿でごめんなさいー。書評と近況を両立させようとすると……投稿数が多くなってしまいますな。

ええと、例のメロメロパークなのですが。ただ今、うさぎねこ嬢とメッセで話していたら(最近はじめた)彼女のやまと君は、すでに言葉を「めっちゃ覚えてる」らしいんですよ!









なにぃ!?

うちの正九郎、まだ「冒険」1個だよ!?(最初に覚える言葉が「冒険」なあたり、さすが我が子と褒めてやりたい気もするが……)

……というわけで、私とうさぎねこ嬢は、ひとつの仮説を立てたのです。メロメロパークは、あらかじめ設けたボキャブラリーリストがあって、その中の言葉がブログに出てくるとその言葉を覚える。

……そんなんアリ!? ってことは、孫策なんて覚えてくれない可能性大じゃないの!(ガンダムはまだ希望がある)



そこで、ですね。ちょいと実験をしてみたいと思います。この記事に、孫策という文字を20個書きます。それで正九郎が、覚えてくれるかどうか。うさぎねこ嬢にも、孫堅で同じことをしていただくことになりました。

それではいきますよー。

孫策が、孫策と、孫策より、孫策までも、孫策め、孫策よ、孫策は、孫策の、孫策ゆえ、孫策なので、孫策を、孫策って、孫策に、孫策のばかー、孫策すら、孫策で、孫策らしい、孫策ふうの、孫策こそ、孫策さえ、孫伯符ってんだー楽しもうぜー(無双)。

……はい、完了しました。こんなくだらん記事を書いて申し訳ありませぬ!

正九郎……おぼえてくれるかなあ。これで、うさぎねこ嬢のやまとが覚えて正九郎が覚えなかったら……ただの、ばか?
著者: 浅田 次郎
タイトル: 壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2

いいかげん小説の書評をせんかいこらー、ということで、今日は『壬生義士伝』をご紹介。

『鉄道員』(ぽっぽや)なんかで有名な浅田次郎さんの作品で、幕末に活躍した新撰組を題材としています。

実はこれ、ドラマや映画にもなってまして、私は……一昨年だかその前だかの大晦日10時間スペシャルで、ドラマを見たのです。最初に。(実は、これで伊原剛志さんが土方役をやっていて、それで好きになった) そうしたら、あまりにも面白くて。これは原作も読まねば、と。

新撰組を題材とした作品を多くありますが、これはその中ではめずらしく……というか唯一? 近藤や土方でもなく、組長の誰かでもなく、吉村貫一郎を主人公としています。もちろん、近藤や土方も大活躍してくれますが。

吉村貫一郎は、妻子を養うため、ひとり上京してきて、伊東甲子太郎入隊後という、比較的遅い時期に新撰組に入隊。腕を見込まれて、諸士取調役兼監察という役職につきました。妻子のため、守銭奴と呼ばれながらも金を得ることに腐心する貫一郎。しかし皆様ご存知の通り、新撰組は悲劇的な最期を迎えるのです。貫一郎もまた、新撰組として鳥羽伏見の戦いに参戦するのですが……。

新撰組という組織の異常さと哀切さを、これだけ見事に描き出した作品は、ほかにないのではないかと思います。不敬を承知で言いますが、あの司馬遼太郎先生でさえ、新撰組をこんなふうには描けなかった。浅田さんは、近藤・土方ら新撰組幹部とは微妙に距離を置いた人物を主人公とすることで、それを表現することに成功したのではないでしょうか。

余談になりますが、新撰組は歴史の研究対象として軽く見られがちです。それゆえ、あまりに優れた歴史作家である司馬先生には、こういうふうには新撰組を描けなかったのだろうと思います。私は、新撰組入門書としても、司馬先生入門書としても、『燃えよ剣』はお薦めできないと思う。

『壬生義士伝』に話を戻します。この小説は、鳥羽伏見後、生き残った新撰組隊士の語りと、吉村貫一郎自身の独白とで構成されていて、ひとりひとりの語り口に味があります。しかも……浅田さんは人を泣かせるツボを心得てるとしか思えないのですが……この小説の泣けることと言ったらさー……! もうほんとに……「どんだけ私を泣かせりゃ気が済むんだ浅田次郎ー!」みたいな。(失礼) 涙もろい人は、電車なんかで読んではだめです。






……で。こんなことを書くと興ざめする方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこの「妻子のために……」という吉村像は、実は子母澤貫のでっちあげ、です。本当の吉村には、妻子はなかったそうで。子母澤さんは、自分が新撰組隊士、もしくはその関係者から聞き取りをしたと称して、いろいろとでっちあげてくれちゃってるので(汗) 司馬先生の『燃えよ剣』も、ずいぶんそのとばっちりをくっています。

でも『壬生義士伝』は新撰組をほんとうによく描いていると思うし、ほんとに最高の物語なので、そのあたりは気にせずに楽しんでいただけたら、と思います。泣きたい人におすすめ。
著者: 荒木 飛呂彦
タイトル: ジョジョの奇妙な冒険 (1)

『ジョジョの奇妙な冒険』を扱っている素敵なサイト を発見しました。……いい機会なので、『ジョジョの奇妙な冒険』をご紹介。

『ジョジョの奇妙な冒険』は、実に既刊84巻でいまも最新作『スティール・ボール・ラン』が連載されているという、超人気マンガ、です。あまりの長大さにめまいを起こされる方がいらっしゃるかもしれませんが、そのうちわけは


第一部「ファントムブラッド」     1~5巻
第二部「戦闘潮流」          5~12巻
第三部「スターダストクルセイダーズ」 12~28巻
第四部「ダイヤモンドは砕けない」   29~47巻
第五部「黄金の風」          47~63巻

~ここまででいったん、巻数カウントリセット~

第六部「ストーンオーシャン」     1~17巻
第七部「スティール・ボール・ラン」  連載中、現在4巻まで


……となっております。第一部の主人公、ジョナサン・ジョースターをはじめ、ジョースター家の血を受け継ぐ「ジョジョ」たちが代々、主役をはっているのです。

それぞれの部は時代も地域も違っているし、主人公の立場もかなり異なっているので、同じ「ジョジョ」でありながら、タッチというか、雰囲気は少しずつ違ってくる。あるものはバリバリの戦闘マンガ、あるものは日常生活の集合体のようなもの、というように。

でも、荒木先生が描くのは一貫して「人間讃歌」だし、ジョースター家の血の宿命というべきか、ジョジョたちはいつも大変な冒険をすることになるし、荒木先生独特の台詞まわしや作画は全編通して変わらないしで、どの部を読んでも「ああ、ジョジョだなあ!」という感動というか、安心感がある。そこが、ファンにはたまらないのだ。

ただし、荒木先生の台詞まわしと作画はほんっとに独特なので(なぜあの穏やかそうな作者からこんなものが生まれるのか不思議だ……)、中には敬遠する方もいらっしゃるかも。私もそうでしたが、読むとほんっっっとに面白いですから!

「そう言われても、ためしに読んでみるには長過ぎでしょー」という方は、荒木先生の短編集、『死刑執行中脱獄進行中』や、『変人偏屈列伝』などから読んでみるといいかもしれません。(『変人偏屈列伝』は、すべての作画を荒木先生が担当しているわけではないのですが……)

まあ、以上がジョジョの概説ともいうべきものなのですが、これだけではジョジョの良さは語りつくせないッ!(ジョジョ風) ……ということで、また記事をあらためまして、各部のあらすじなんかをご紹介するかもしれませぬ。




……話はもどりますが、例の素敵サイトさまで、こんな記事 を見かけたのです。私は、「ド低能がァーーッ」のフーゴが好きだなあ。ふつうには出て来そうにないこのボキャブラリーが、ジョジョらしい気がする、ぞ。


このブログの他のジョジョ関連の記事
『ジョジョの奇妙な冒険』 第一部 ファントムブラッド
『ジョジョの奇妙な冒険』 第二部 戦闘潮流
アメブロが、やっとこさブログペットに対応してくれた模様です。実は、飼ってみたかったんですよねー。

というわけで、さっそく設置。でも……このメロメロパーク……微妙だよ……。キャラがまだ少ないし。あと、アクセス解析機能で検索ワードを調べてみたかったのに、アクセス解析がついていません。お友達機能なるものは、ちょっと楽しそうではあるんですけど。

仕方がないから、ペットとは別にアクセス解析をつけようかな? それで検索ワードが三国志ばっかりだったら……へこむ、な。一応、書評ブログを志す者として……。

さて、そういうわけで、ブログペットの正九郎くんです。しょうくろう、と読みます。かわいがってやってくださいませー。



こいつがそのうち……孫策とかガンダムとかしゃべるようになるのだろうか……。
今日の戦績は、1勝1分け。守り過ぎ癖が……どうしてもぬけません。……きっと相手の人もいらいらしてるだろうなあ。「守ってばっかいないで勝負しにこいやあ!」って。うう。

で、3級にして、はじめてレア以上のカードをひきました。





SR賈ク。
……噂の超強力カードです。
わ、わーい、やったあ。(驚きのあまり喜びが薄い)

もしかして、「声にときめいた」なんて書いたせい、か?

………………。
……………………。
孫策ー! もちろん君にもときめいてるよー! だからはやく出ておいでー!(果たして効果はあるのか)
著者: 羽海野 チカ
タイトル: ハチミツとクローバー 7 (7)


今日は、漫画のご紹介。『ハチミツとクローバー』。画像は最新刊です。私が、おそらく唯一現在進行形で読んでいる少女マンガ。作者の羽海野チカさんが、以前ご紹介した若木未生先生のグラスハートシリーズで挿絵を書いていらっしゃるのです。

書店でみかけて、「おお、挿絵のヒトだ」と思い、一巻だけ立ち読みできるようになってたので、さっそく読んでみる。



……ものすごく笑えます。
みんな静かに本を見ているというのに一人で何度も吹き出しかけ、半分くらい読んだところで「やばい、店頭で読むには危険すぎるわ……!」と悟り、全巻持ってレジへ……。

美大の学生たちが主人公で、彼らの恋模様やら将来の悩みやらをえんえん描いており、ふと気がつくと三角関係がふたつという、内容だけ見るとけっこう王道な少女マンガなのですが。どろどろしたものになっても不思議はないのに、とてもさっぱり読めます。だから私のような奴でも読めるのです。

なにしろ、登場人物がぶっとんでて、なんていうかもう実はギャグマンガなんじゃないかと(笑)

留年しまくってはや六年、すさまじい常識はずれっぷりで周囲をふりまわす森田さんとか。

芸術家としてはすごいんだけど、とても大学生とは思えない幼さというか小ささというか……なはぐちゃんとか。(森田さん曰くコロボックル)

大人ぶりたいんだけどさっぱり上手くいかない、ヘタレで凡人で若造の真山とか。

おそらく森田さんにふりまわされてる人筆頭で、しかも自分の将来についてとか家族のこととか悩みの絶えない少年(と呼びたくなる)竹本くんとか。

真山のだめっぷりを理解しつつも片思いしつづけているという、けなげな女の子でありながら、同時に腕っぷしはぴかイチで(特に蹴りが)妙に男前な山田さんとか。

……そんな面子です。他にも楽しい人がたくさんいます。


あまりに笑えるので、男性でもけっこう読めるのではないかと思います。笑えるだけじゃなくて、それぞれが抱えてる悩みなんかもしっかり描かれていて、それらがうまくバランスをとっている。私みたいな奴でなくて、もっと女性的な方から言わせれば、あったかい物語、という表現になるようですね。

とにかく、読んでみるべし。そのときは危険ですので、ぜひ自宅で。
今日の戦績は、メインデッキで2勝1敗、張コウ入りデッキで1勝1敗。

先日、初心者狩りで撃退された張コウデッキ。今度こそ、ということで、ふたたび試験使用。やっぱり移動が遅いですね~。もう、いらいらするったら……。弓兵も徐盛ひとりにしちゃったから、防備が手薄になるし。

ただ、移動の遅さのせいで撃破されやすい張コウですが、敵陣の中ほどすぎまで辿り着けば、城壁にとりつく前でも「魏武の強」を発動してしまって、けっこう力押しに攻城までもちこめることが判明しました。やっぱりちゃんと護衛をつけるに越したことないんだけど。


今日はそこで引き上げようと思ったのですが、丁度うさぎねこ嬢 が三国志大戦をはじめたいというので、合流してふたたびゲーセンへ。ちょっと先輩づらをしつつ(やっとこ五級のくせにっ)チュートリアルとCOM戦2回を観戦。

……チュートリアルを見て、あらためて思う。



軍師……君は宴席でいったいなにをしたんだい…………?