金春堂Ameba出張所 -98ページ目

ヤマハ アクシスZ LTS125でリコール

ヤマハ アクシスZ LTS125でリコール

 

計器盤に取付けている速度伝達用ケーブルにおいて、速度計と当該ケーブル内のワイヤとの隙間の設定が不適切なため、走行時に当該ケーブルが屈曲して寸法が変化し、隙間が小さくなるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、隙間がなくなって速度計と当該ケーブル内のワイヤが接触し、最悪の場合、速度計が正しい速度を表示しなくなるおそれがある。

 

トヨタ ノアでリコール

トヨタ ノアでリコール

 

ライトコントロールコンピュータにおいて、点灯制御プログラムの設定を誤ったため、車幅灯が他の灯火器と同期して点灯・消灯すべきところ、方向指示器または非常点滅表示灯を操作した場合、正しく作動しないことがある。そのため、保安基準第34条(車幅灯の基準)に適合しない。

 

トライアンフ スピードトリプルRSでリコール

トライアンフ スピードトリプルRSでリコール

 

エンジンコントロールモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、周囲の温度が高くなおかつ渋滞路を走行するとエンジンが異常に高温になる場合がある。そのため、そのまま走行を続けるとオーバーヒートを起こし、走行不能となるおそれがある。

 

クボタ DR6130でリコール

クボタ DR6130でリコール

 

トランスミッションの左右旋回クラッチを制御する旋回装置において、以下の①及び②の内容により、旋回しようと操向レバーを操作しても、車両が直進する恐れがある。

 

①ソレノイドバルブの内部形状が不適切であるため、油圧作動油に混入した金属片等がソレノイドバルブ内部に入り込んだ場合、噛み込みが発生しソレノイドバルブが固着する。

 

②ソレノイドバルブの内部構造が不適切であるため、ソレノイドバルブ内に入り込んだ油がソレノイドバルブ内部から抜けずに密閉状態となり、バルブ内で圧力を保持してしまい、その状態でバルブが作動することで油の温度が上昇し、油の熱膨張によりソレノイドバルブが作動不良になる。

 

令和6年3月分少数台数のリコールの公表