タダノ GR-250N-5でリコール
ホイールクレーンの座席において、シートアジャスタの組立作業が不適切なため、ボルトの締付トルクが不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行振動等によりボルトが外れ、シートにガタつきが発生するおそれがある。
マセラテイ MC20でリコール
リアアクスルシャフトにおいて、接続部に使用するシールガスケットの設計が不適切なため、駆動トルクが激しく変動するような状況の際、接続部内部のシールガスケットが回転方向にわずかにずれ動くことがある。そのため、接続部のボルトに負荷がかかり、最悪の場合、そのボルトが折損して脱落するおそれがある。
三菱 ふそうスーパーグレートでリコール
大・中型トラックにおいて、キャブボトムブラケット※の取付ボルトの締付けが不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが脱落するおそれがある。
※キャブブリッジ側の緩衝用ゴム(バッファーラバー)が着座する金具
BMW 740iでリコール
ステアリングホイール内にあるケーブル締結部のボルト穴の掘削深度が不適切であったため、ボルトが締め付けられた状態でケーブルが正しく圧着できていないものがある。そのため、接触不良となり、ハンズオフ警告や緊急停止が正しく作動しないおそれがある。
トライアンフ トライデントでリコール
フロントサスペンションのトップキャップにおいて、製造加工が不適切なため、当該キャップの固定が不十分なものがある。
そのため、そのままの状態で使用を続けると走行振動等によりトップキャップが外れ、サスペンションが機能しなくなり、走行不能になるおそれがある。




