カワサキ Ninja ZX-4R SEでリコール
BMW K1600GTLでリコール
燃料装置において、組立工程が不適切なため、燃料ポンプと接続する燃料ホースの片耳ホースクランプの圧着が不十分なものがある。そのため、エンジン始動時などに高い燃料圧力がかかる場合、燃料ホースが外れ、ガソリンが漏れるおそれがある。
メルセデス・ベンツ C200でリコール
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
なおこれは令和5年7月27日付リコールの再リコールとなります。
メルセデス・ベンツ S400HYBRIDでリコール
車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。
三菱 ふそうeCANTERでリコール
電気自動車の小型トラックにおいて、EPB ECU の制御プログラムが不適切なため、キーオンによる EV システム起動途中に、EPB の解除操作を行うと、EPB およびヒルスタートアシスト(HSA:Hill Start Assist)の警告灯が点灯することがある。
そのため、EPB 作動警告灯が消灯しているにもかかわらず、EPB が解除されずに車両が走行出来なくなる。
三菱 ふそうeCANTERでリコール
電気自動車の小型トラックにおいて、VCU の制御プログラムが不適切なため、通信エラーが生じていると誤判定し、安全のために高電圧システムをシャットダウンすることがある。
このため、走行中に運転者が予期せぬタイミングで、メーター内に表示されている高電圧バッテリーの充電率が 0%を示して走行を継続できなくなる。



