ダイハツ タントでリコール
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
ホンダ CB125Rでリコール
方向指示器を制御するリレーの内部回路が不適切なため、後部片側方向指示器が故障した際に、方向指示器のスイッチを故障側へ操作した後、故障していない側へ操作すると、故障していない側の前後方向指示器が速く点滅することがある。そのため、協定規則第 53 号の技術的な要件に適合しない。
なお、ホンダCBR400Rでも同様のリコールが出ております。
ランボルギーニ ウルスでリコール
エンジンボンネットにおいて、製造工程が不適切なため、ストライカーを固定しているリベットスタッドボルトが正しく圧着されていないものがある。そのため、高速走行時にボンネットに掛かる風圧によりボルト圧着部分に応力がかかり、ボルトが緩み、振動で異音が発生する。そのまま走行すると最悪の場合、ラッチが損傷し、ボンネットが開いて脱落するおそれがある。
いすゞ エルフでリコール
塵芥車後部に取付された作業灯において、設計検討が不十分だったため、走行中の振動により取付ブラケットに亀裂が生じるものがある。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ブラケットが折損し作業灯が脱落することにより、他の交通の妨げになるおそれがある。
スズキ V-ストローム800DEでリコール
リヤタイヤにおいて、製造時のバラツキで、内部のベルトとカーカス間のゴムが薄くなるものがある。そのため、内部のベルトとカーカスが剥離し、トレッド部に亀裂や変形が生じることで異常振動が発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、トレッド部が剥離して走行安定性を損なうおそれがある。
なおこれは令和6年7月18日付リコールの再リコールとなります。




