BMW X5 xDrive 40dでリコール
排気ガス再循環装置(EGR)において、バルブフラップ操作用アクチュエーターのペンドラムサポートの製造管理が不適切なため、経年変化によりペンドラムサポートが破損するものがある。そのため、バルブフラップの切り替えができなくなり、エンジン警告灯が点灯する。そのまま走行すると、排気ガスの基準を満たさなくなるおそれがある。
ホンダ ZR-Vでリコール

ハイブリッド車において、高圧燃料ポンプ構成部品の加工工程が不適切なため、加工時の金属粉が当該ポンプの構成部品と加工治具の間に噛み込むものがある。そのため、加工部端面に亀裂が発生し、そのまま使用を続けるとポンプ作動時の振動で亀裂が貫通し、燃料漏れに至るおそれがある。
ホンダ ACCORDでリコール
ハイブリッド車において、高圧燃料ポンプ構成部品の加工工程が不適切なため、加工時の金属粉が当該ポンプの構成部品と加工治具の間に噛み込むものがある。そのため、加工部端面に亀裂が発生し、そのまま使用を続けるとポンプ作動時の振動で亀裂が貫通し、燃料漏れに至るおそれがある。
ホンダ ODYSSEYでリコール
コンビネーションメータの警告表示プログラムが不適切なため、踏み間違い衝突軽減システムの各機能(近距離衝突軽減制動機能、誤発進抑制機能及び後方誤発進抑制機能)の故障時に、コンビネーションメータ内のブレーキシステム警告灯が点灯しない。そのため、協定規則第 13H 号に適合しない。
ベントレー ベンテイガ V8でリコール
エンジンコントロールユニットにおいて、故障診断プログラムが不適切なため、
エンジン冷間時で回転数2,500rpm以上となる場合に正しくクランク角度を検出
できず、失火検知診断が制限されることがある。そのため、失火を検知できず、
エミッションコントロールシステム警告灯(MIL)が点灯しないおそれがある。
UDトラックス クオンでリコール
大型トラクタ(後輪1軸)のプロペラシャフトにおいて、ヨークシャフトとチューブを正規と異なる操作で溶接したため、当該部位の溶接溶け込み量が不足しているものがある。そのため、使用過程で繰り返し応力を受けると溶接部に亀裂が発生し、そのまま使用を続けると、破断・分離し動力が伝わらなくなり走行不能に至るおそれがある。


