日野デュトロでリコール
リヤ吊り下げ式スペアタイヤキャリアブラケットにおいて、車体に固定するボルトの締付け作業が不適切なため、締付けトルクが不足しているものがある。
そのため、走行中の振動によりボルトが緩み、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ボルトが脱落してブラケットとともにスペアタイヤが脱落するおそれがある。
UDトラックス クオンでリコール
重量物輸送用トラクタにおいて、第五輪カプラを載せるカプラプレートの取付け工程が不適切なため、当該プレートの左右前側が非正規のボルト・ナットで締結されているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルト・ナットが緩み、最悪の場合、走行中に脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
ニッセキ HTR88でリコール
ロータリ除雪自動車の排気管フレキシブルパイプ部において、設計検討が不十分なため、強度が不足しているものがある。
そのため、車両走行振動により亀裂が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、フレキシブルパイプ部が折損して排気ガスが漏れるおそれがある。
ホンダ CB250Rでリコール
前照灯において、回路基板間を接続する配線の配索が不適切なため、当該配線が周辺部品と干渉しているものがある。そのため、走行中の振動により基板へ接続している芯線が断線して前照灯がちらつき、最悪の場合、前照灯が不灯となるおそれがある。




