三菱 デリカでリコール
コンビネーションメーターにおいて、開発時の制御プログラムの検討が不十分なため、エンジンスイッチの電源モードON時にメーターの液晶ディスプレイが表示されないことがある。そのため、速度計や警告灯などが確認できないおそれがある。
ダイハツ ムーヴでリコール
シートカバー及び前席ドアアームレストの特定の内装材において、表皮の加工方法の検討が不十分であったため、燃焼試験時に基準に定められているよりも速い速度で延焼するものがあり、保安基準に適合していないおそれがある。
スカニア(LPGRSシリーズトラック)でリコール
燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、給油口に燃料飛散防止装置が装着されていないものがある。そのため、協定規則第34号に適合しないおそれがある。
動力伝達装置のギヤボックス内部において、ギヤセレクターシャフトにギヤシフトフォークを固定するピンの設計検討が不十分なため、高負荷状態でのギヤシフト操作の繰り返しにより、当該固定ピンが緩むことがある。そのため、変速時間の増加、変速ギヤへの係合不良等の変速異常が発生し、そのまま使用を続けると、ギヤシフト操作を行っても適切に切り替わらず、実際のギヤ位置とインストルメントクラスターに表示されるギヤ位置が異なるおそれがある。
ランドローバー ディスカバリーでリコール
バックカメラが装着されているテールゲートにおいて、設計検討が不十分なため、排水穴が小さく、雨水等を適切に排水できないことがある。そのため、当該カメラの内部に雨水が浸入して導通不良となり、当該カメラが作動しないおそれがある。
いすゞ エルフでリコール
スライドボデー付きダンプトラックにおいて、ダンプ用作動油タンクステーの取付工程が不適切なため、当該ステーと後輪用ブレーキ配管の間隔が小さく、走行振動により干渉することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブレーキ配管が損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
荷台スペーサ固定ボルトにおいて、作業管理が不適切なため、正規方向と逆向きに取り付けられているものがある。そのため、走行中のタイヤの揺動により当該ボルト先端とタイヤが接触し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、タイヤがバーストするおそれがある。




