ボルボFH QKG-H2TDA1で改善対策
ボルボFH QKG-H2TDA1で改善対策
大型トラクタの車体装置において、キャブチルトポンプのオイルフィラープラグの材質が
不適切なため、キャブを上下する際の油圧変動によって当該プラグからオイル漏れを起こす
ことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、キャブチルトシリンダ内のオイ
ルが不足してキャブを保持できなくなり、急降下するおそれがある。
大型トラクタの車体装置において、キャブチルトポンプのオイルフィラープラグの材質が
不適切なため、キャブを上下する際の油圧変動によって当該プラグからオイル漏れを起こす
ことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、キャブチルトシリンダ内のオイ
ルが不足してキャブを保持できなくなり、急降下するおそれがある。
古野電気株式会社 ETC2.0車載器で自主改善
古野電気株式会社 ETC2.0車載器で自主改善
ETC2.0車載器において、ETCカードの有/無を識別するプログラムが
不適切な為、ETCカードを本体へ挿入した状態で本機を起動した場合に、電波
の送受信が行えない場合がある。そのため、ETCレーン通過時に車載器を認識
できず、ETCバーが開かない場合がある。
ETC2.0車載器において、ETCカードの有/無を識別するプログラムが
不適切な為、ETCカードを本体へ挿入した状態で本機を起動した場合に、電波
の送受信が行えない場合がある。そのため、ETCレーン通過時に車載器を認識
できず、ETCバーが開かない場合がある。
スズキ ソリオでリコール
スズキ ソリオ、バレーノ、三菱デリカD2でリコール

エアバッグコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをオフにした後、特定のタイミングで再度イグニッションスイッチをオンした場合、制御プログラムが消去されてしまうことがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、衝突時にエアバッグが展開しないおそれがある。

エアバッグコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをオフにした後、特定のタイミングで再度イグニッションスイッチをオンした場合、制御プログラムが消去されてしまうことがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、衝突時にエアバッグが展開しないおそれがある。
日野プロフィアでリコール
日野プロフィアでリコール
大型トラックのE13C型エンジンにおいて、エンジン制御プログラムと吸気
バルブ用ロッカアームの形状が不適切なため、吸気バルブにカーボンデポジット
が付着しバルブガイドが摩耗するものがある。そのため、そのまま使用を続ける
と、バルブとシリンダライナが干渉することで異音や振動が発生し、最悪の
場合、バルブが折損して、エンジンが停止するおそれがある。
大型トラックのE13C型エンジンにおいて、エンジン制御プログラムと吸気
バルブ用ロッカアームの形状が不適切なため、吸気バルブにカーボンデポジット
が付着しバルブガイドが摩耗するものがある。そのため、そのまま使用を続ける
と、バルブとシリンダライナが干渉することで異音や振動が発生し、最悪の
場合、バルブが折損して、エンジンが停止するおそれがある。