金春堂Ameba出張所 -477ページ目

三菱ふそうトラック・バス(株)製の大・中型バスの無料点検を受けてください

以下、国交省HPよりの転載です。
 三菱ふそうトラック・バス株式会社(以下「ふそう」)は、大・中型バスのうち、独立懸架式構造で概ね製造後10年目以上(製造年が平成19年以前)のバスについて、車両床下部の錆による腐食に関し、同社系列の販売店において無料点検を開始しました。
 腐食が進行すると最悪の場合、ハンドル操作が不能となりますので、対象車両の使用者は、速やかに無料点検を受けてください。

1.不具合の内容【別紙1参照】
•大・中型バスの車両床下部において、適切な点検・整備が実施されていないため錆が発生して腐食が進行すると、部材の板厚の減少や穴あきに至り、強度低下による破断・破壊が発生します。 
•特に、独立懸架車において、フロントタイヤハウス部のセンターメンバーが腐食すると、最悪の場合、ロアアームが脱落してハンドル操作が不能となります。これまで人身事故が3件発生しています。

2.ふそうによる無料点検等の内容【別紙2参照】
•ふそうはホームページへ点検要領書等を掲載したほか、平成28年4月開始のサービスキャンペーンにより、同社製バスの使用者に対し、車両床下部の点検等を呼び掛けています。
•今般同社は、未だ点検結果が分からない車両(11,626台)を中心に、点検の促進・徹底を図るため、以下のとおり対応することとしました。
  販売会社からの連絡に加え、同社にコールセンターを設置し8月19日までに使用者へコンタクト 
  同社系列の販売店において、無料点検を実施(10月末までを無料期間に設定)

3.国土交通省の対応【別紙3参照】   •国土交通省では、これまでも事故発生の度にバス事業者に対し点検を呼びかける等してきましたが、本日改めて関係者(バス事業者等、整備事業者、(独)自動車技術総合機構、各地方運輸局及び運輸支局等)に対して、適切な点検整備の速やかな実施、及び所要の対策等の通知を行いました。

~転載終了~

メーカーのサービスキャンペーンに国交省が口出しするのも珍しいんですけど、使用10年程度で錆により部品が脱落って、リコールにはならんのかね?

日野 セレガでリコール

日野 セレガでリコール

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大型バスにおいて、フロントブレーキホースの締付け作業が不適切なため、
接続部の締付け力が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を
続けると、接続部が緩んでエアが漏れ、最悪の場合、制動力が低下する
おそれがある。


いすゞ ガーラでも同様のリコールが公表されております。

ダイハツ タントでリコール

ダイハツ タントでリコール

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バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切
なため、沿岸地域の塩分の影響で腐食することがある。そのため、そのままの状態で
使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、バックドアを
開く際に外筒が破損し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがある。

スズキ イグニスでリコール

スズキ イグニスでリコール

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乗降扉において、アウトハンドルの設計が不適切なため、アウトハンドルを引い
た際、吸湿して膨張した可動部がハンドルケースと干渉し、引っ掛かり、初期状態
に戻らないことがある。そのため、扉が確実にロックされず、最悪の場合、走行中
に扉が開くおそれがある。

スバル レガシィでリコール 

スバル レガシィ、BRZ、トヨタ86でリコール 

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トランクヒンジのガスステー取付け部のボールスタッドにおいて、製造が不適切であ
ったため亀裂が生じているものがある。そのため、トランクリッドの開閉操作の繰り返し
によって、ボールスタッドが破損し、トランクリッドを保持できなくなるおそれがある。